江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○江藤国務大臣 ただいま議題となりました東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 東京湾横断道路は、東京湾岸道路、東京外郭環状道路、首都圏中央連絡道路、東関東自動車道等と一体となって首都圏における広域的幹線道路網を形成し、東京湾の周辺の地域における交通の円滑化に資するとともに、首都圏の諸機能の再編成、産業活力の向上等に寄与する道路としてその重要性、必要性は極めて大きいものがありま…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(江藤隆美君) この事業は、都市開発、住宅建設に実績のある六十六社が五千万円ずつの均等の出資を行いまして、三十三億円の資本金をもって会社を設立して行おうというものでありまして、特定の企業によるものではございません。 それから、この西戸山の開発については、新宿区長が一つの考え方を持ちまして、東京都知事に都市計画法に基づいて申請をして、そして東京都知事がこの事業を認可したものであります。そこで、東京都知事はその条件といたしまして、…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(江藤隆美君) 身元のわかっておる人は今までもそうしておったわけですが、御意見は身元のわかっていない引揚者に対してもという御意向ではないかと思います。 制度といたしまして、今公営住宅は百九十三万戸程度あるわけですが、その中の十四万戸が特定目的公営住宅といいまして、例えば引揚者、老人世帯、身障者、炭鉱離職者あるいは心身障害者、こういう人たちを優先して入れる、こういう制度があるわけでありますから、昨年の四月以来、身元のわからない中…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(江藤隆美君) 京都府が条例をつくりましてそういう措置をやっておるということは、私は適切なやり方であろうと思います。またほかのところでも倍率優遇という制度をとりまして、一人ですけれども十倍ぐらいの権利を持たせるようにしておるところが、宮城、岐阜、熊本県などがそういう方法をとっております。ですから、当たる率が十倍もある。それから、困窮度評価順位制度というもので、非常に困っておるから、とにかく引き揚げたこと自体でも大変でありまして…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) 私が申し上げるのはいかがかと思いますが、委員長さんのもとでひとつ理事会で御検討いただくとありがたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) なかなか難しいお答えでありまして、今までの達成率が、五カ年計画が軒並みに悪い。下水道でも七一ですし、道路整備五カ年計画でも、ことしが終わりましてもまだ七三ぐらいにしかならぬであろう、公園も悪い。こういう中で新しく五カ年計画をつくっていくわけですが、どうしてもやっぱり国民的な要望、求めというのはかなり高いところにございます。しかし現実の財政事情がそれを許さないといういわゆるジレンマがあるわけでありまして、そこに一…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) 先生の先ほどの御意見のように、車が激増してきた、そうなると道路行政というものが、弱者をどうして保護するかということに重点が回らないというと、九千人以上の死者が依然として続いていくという不名誉な統計が残る、こういうことでございます。 したがって、私はいつも省内で言っておるんですが、今までの五カ年計画というものは、できなくっても、ああしようがなかったな、また次の五カ年計画でやろうということで、今まではとかく安易に次…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) かねがねそうした御要請がございますし、もう三月も残り少なくなりましたから、国会の都合等で少しくおくれましたけれども、明日地建の局長を呼びまして、そして打ち合わせをいたしまして、今月うちには県、市に対して私ども建設省の考え方をお示しする、そして当初の予定どおり来月じゆうにはひとつ基本的な計画、いわゆる事業費をどの程度にするか、工期はどれくらいか、事業主体はどうか、それから財源は一体どうするかというもろもろのことが…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) 予算委員会で建設国債の議論が出ますというと、いつも大蔵省の答弁は、一兆円の建設国債を出しますと六十年間にわたって三兆七千億のいわゆる借金を孫の代までかかって払わなきゃなりません、これが大体決まり文句であります。しかし考えてみれば、住宅建設五カ年計画も出ますが、住宅だって借りれば払い終わるまでには二倍以上払うわけでして、借金して利子を払うのは当たり前のことであって、閣内不統一と言われちゃいけません、予算審議の途中…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) そのように三年先には努力をいたしたい。今まで前例がありませんけれども、前例を私はつくるべきだと思っておりますから、そういうつもりでこれから頑張ってまいります。
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) 大変行き届いた、自分の足で稼いだ御意見をいただきましてありがとうございました。そういう身の回りのいわゆる生活関連のことに意を払うのはもちろんでありますが、やはりそれなりに大型のプロジェクトというのも必要であろう、どっちが大事でどっちが大事でないということではなくて、両々相まってやはり整えていくことがいいであろう、そういう方向で努力させていただきたいと思っております。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 軒並み、スタートします五カ年計画の伸び率が悪いではないか。財政再建のあおりを受けましてなかなか五カ年計画が立てにくいという一つの事情があるのですが、しかし今日まで我が国で曲がりなりにも道路を初め諸般の計画が進んできたのは、やはり継続的に五カ年計画を遂行してきた、そして前の五カ年計画の反省の上に立って次の五カ年をやってきた、こういうことでございますから今回も、こういう財政困難なときには五カ年計画は意味がないではな…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は就任をいたしまして、今回五つの実は五カ年計画をスタートさせることにお願いをするわけでありますが、今日ほどこうした建設省の公共事業が内需拡大あるいは住民の要望にこたえる事業として認められた機会はないのではないか。したがって、この五カ年計画の遂行に当たっては、初年度から今までと違った覚悟を持って取り組まなければならない。今回は、今までのように、いや予算がありませんでした、計画がうまくいきませんでした、達成率は七…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 四大都市圏を除いた地方はさほどに地価も上がっておりませんから、用地の取得等によってほぼ問題は解決できると思っています。要はこういう大都市圏でありまして、東京が二・一平米しかないわけでありますが、一体どうするか、こう言われますと、なかなかこういう坪単価の高いところで容易じゃございません。したがいまして、これからやはり私どもは都市計画を、いわゆる都市の再開発を進めていく、区画整理事業を進めていく、国公有地を放出する…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 私どももそれに向かって今から期待をし、また望みをつなぎ、それが実現するようにこれから努力をしていこう、こう思っておるところでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど局長が申し上げましたように、諸般の事情から明示はいささか無理かと思いますが、ただいま御指摘のような趣旨を体して私どもは努力してまいりたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 先生がさっきちょっとおっしゃいました例えば東海地域などというのは、これは地域的な問題ではありませんで、私はやっぱり全国民の関心事であろうと思っております。こういう地帯の防災をどうするかということは、これは関東から東海その他の地域について共通に私は言えることであろうと思っております。 したがいまして、これらの整備については、財政上の特別措置に関する法律も既にできて、それでもって地震対策を、緊急対策を進めておるわけ…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 予算委員会でいろいろ質問が出まして、建設国債を増発して公共事業を進めるべきではないか、こう言いますと、大蔵省がすぐに、一兆円出しますというと三兆七千億の子や孫の時代に負担が、約六十年かかってこれを支払っていくわけでございます、こう言うわけでありまして、余りのっけからこっちもどかんとやるわけにいかぬものですから、言い方を少しく変えまして、私どもは、一兆円の建設国債を発行して建設投資をやれば、いわゆるGNPへの乗数…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 説明が足りなかったかと思いますが、調整費は、今後の社会経済の動向あるいはまた財政事情、事業の進捗状況等に弾力的かつ機動的に対応するために設けられたものでございます。これは委員長の御意向と全く変わるところはございません。 ただ今回は、例年の、前回の五カ年計画と比べて五千七百億という極めて多額の調整費ではないか、こういう御指摘もあったわけでございまして、それらを勘案しながら私どもは、今こうした公共事業に寄せられてお…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) はい、わかりました。