P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 今お話を承って、私、大きく二つあるような気がいたします。 一つは、当面する交通安全施設をどうするかということがあります。例えば歩道ですとか自転車置き場ですとか、標識ですとか信号機ですとかあるいは段差の解消ですとか、そういうふうないわゆる既にできておる、これからつくる道路について安全施設をどうするかということが一つあると思います。 それから今、移動の自由という大変ユニークな表現をいただきましたが、そうして私ふと思いますと、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 私、宮崎県でありますが、宮崎県で見ますと、人間の移動はもう九六%は車、すなわち道路なんですね。すると九〇%の貨物はやはり道路なんです。あとの一〇%が鉄道と、それから私のところはカーフェリーがありますかも、カーフェリーなんですね。ですから道路が渋滞するということは、それだけに大きく経済性を損なっていく、こういうことの一番大きな原因になりますね。 これはもう先生、北海道大学で学ばれたわけで、北海道で今やっていますが、牛乳の値…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 やはり体の不自由な人には、特に道路標識をきちんとするということが一つございますし、道路の段差をなくするということがやはり大事になってくると思います。それから道路を広くする、それは車道を整備すると同時に自転車の整理をする。それから、できるだけ電柱をなくして、電線、電話線を地下に埋めて歩道を広くしていくというような、総合的なそういう思いやりがやはり必要だろうと私は思っております。 六十歳以上高齢者という話が朝から出まして、高…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 先生のおっしゃるとおりでありまして、私が首都圏の高速道路が年間八千八百回も渋滞するというのは、今おっしゃったような高速道路から入ってきますけれども、横へ抜けるところがないのですね。みんな一点集中で真ん中にやってきますから、どうしてもそこで渋滞が起こる、こういうことで、私どもはこの中央連絡高速道路、いわゆる外環状道路、それからやはり十四、五キロを中心とした内環状道路、それからもう一つは東京湾岸道路、木更津からずっと来まして…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 第二阪奈道路は七百億以上をかけまして六十五年には完成させよう、それからさらに完全四車線にするのにはまたその倍の金が要ると言われるくらい大事業でありまして、その大事業をやるのに、辻さんがおっしゃるような反対があるということは私はどうしても腑に落ちないわけでありますが、過去の経過等もよく聞きまして、十分検討させていただきたいと思います。しかし、計画をやり直すということはなかなか困難であろうと思っております。ただ、私が考えてみ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 第四次のこの五カ年計画は第三次を引き継ぐものでございますが、御承知のように、歩道及び自転車道等の整備を最優先的に考える、とにかく交通弱者のことを第一番に考えて歩道をよくする、それから自転車道の整備をするということに最も重点が置かれます。それから、交差点の改良を進めていく、あるいは案内標識、道路情報提供装置等について整備を進めていく、それらのことが骨子になって、これから五カ年計画を進めていくものでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○江藤国務大臣 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここにこの法案の御審議を終わるに際し、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 先生ただいまお説がございましたように、大阪は我が国の第二の大都市であり、これはもう眼鏡で言えば片っ方の中心都市であることは言をまちませんが、この国際博については大変立地条件がよかったということ、それから何としてもやっぱり地元の熱意が大変なものであったというようなことがございます。それから、大阪は大都市ではありますが、今住宅を進めておりますわけですが、その中で、何といいますか、緑が一番少ない都市だ、こういうことが…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) これは国際博覧会条約に基づく国際的な名誉ある行事でございますから、政府としては、各省庁よく相談をいたしまして、これは地元の皆さん方の気持ちのいい御協力がいただけるように、誠心誠意、財政的にもその他、人の面においても、あるいはまたいろんなノーハウ面においても、あらゆる協力を惜しまずに、これを成功に導くように努力をしてまいりたい、このように考えておりますので、またいろいろお気づきの点がありましたらよろしく御指導賜れ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 当初から何もかもすべてを役所でやろうということではありませんで、まずこの協会の設立に当たりましても各方面の意見を承りまして、官主導というよりか、実質の運営になったならばやっぱり民間人を責任者としてできるだけひとつ民間の皆さん方の知恵を導入してやっていこう。それから、やっぱり全部国費によってやるということではなくて、財界からもそれなりの応分の御協力もいただこう。それから、基礎的なそういう会場の造成ですとか、あるい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 一般的に公式論を申し上げるのは釈迦に説法みたいになりますが、こういう一つの公共投資が仮に行われますというと、その経済に及ぼす乗数効果は初年度において一・四七、次年度が〇・七八、三年目が〇・四七、大体GNPを二・七二程度は引き上げていくであろう。仮にここで一兆円の投資が行われるということになれば三兆八千五百億程度の経済的な波及効果をもたらす、こういうふうに言っておるわけでありますから、私どもはそういうことを念頭に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 先般申し上げましたように、伊勢湾岸道路はもう西の一橘ができておりまして、真ん中とそれから東の橋梁が二つ残っておるわけであります。これをやりますのに現在千三百四十億と試算をいたしておりますけれども、実質はやっぱり千五百億ぐらいかかるのではないか。したがいまして、これほどの大事業ですから、あの取りつけ道路の部分についてはことしいよいよ着工するわけでありますが、橘までなかなか進まない、また年月もかかるということで、ひ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) ここでどの方法をということを断定することは御遠慮させていただきたいと思いますが、幸い名古屋市は名古屋高速道路公社でございますか、特殊な機構を持っておりますので、その辺も大変参考になるな、こう思っております。 それから、今先生おっしゃいましたように、あそこはやっぱり名古屋環状二号線というものの整備が実は急がれるわけでありまして、ただ湾岸道路をつくればいいということだけではありませんで、あの環状二号を早く整備するこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 今月じゅうに御相談を申し上げまして、そして道路局長が先ほどお答えさせていただきましたように、事業の主体はどこであるか、どういう手法でやっていくか、それらの基本的な考え方をサミットまでに打ち立てるようにいたしたい、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 東京湾、伊勢湾、大阪湾というのは私はこれは国民的な三つの大きな資産だと思っております。もう東京湾も大阪湾も既に全部私は調査、実地視察も終えましたので、予算でも通りましたら適当な機会をとらえまして、ぜひともこの湾岸道路、さっき申し上げました環状二号、それから堀川の改修、こういうことを含 めまして一回ぜひ現地を拝見させていただきたい、こう思っております。その節はまたお世話さまになりますがよろしくお願いをいたします。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) この計画は、建設省が総理大臣に進言をいたしましたところが、それはよかろうということで始まったことでありまして、もともと発案は建設省でございますので、その点はひとつ御了承をいただきたいと思います。 それから、今世界が砂漠化してきておるということについては、私も同感です。特に、東南アジアの森林資源を一番食いつぶしてきた、利用してきたのはこれは日本であることは間違いないのですね。ですから、そういうことでフィリピン、マ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 私も本来農林の畑でございますから、国会へ出てきましてからずっとそうした農地の問題あるいはまた相続税の問題で、これは大蔵省は相続税というのは資産の再配分であるという考え方をやっぱり持っているわけで、そんなばかなことがあるかと言って随分とやり合ってきました。今そんなことを言っておりますと閣内不一致だということになりますからそういうことは差し控えたいと思いますが、ただ一つ言えますことは、私も農業ですからよくわかるんで…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(江藤隆美君) 今、花を除きまして森林ということになりますと、私は問題を抱えていない国はないと思っております。アフリカはなくなってしまいつつある。日本では材価、木材価格が安過ぎて、間伐もやらずにだんだんだんだん山が荒廃しつつある。しかしこれは、それなりに一生懸命政府も間伐をやり、間伐林道をつくったり作業道をつくったりしてやっていますから、何とか金がありますからやりますでしょうが、そういうアフリカ等についてはこれは目を覆うものが…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/19

104参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) お尋ねでありますが、今日本の世帯数は大体三千五百万世帯。それから家は実際はあるんです、三千八百六十万戸あるわけです。ところが非常に古いというもの、それから非常に狭いというものがございまして、そういうものを私どもはまず一つの目標としまして、これから五カ年計画六百七十万戸をいよいよ進めようというわけですが、この期間中に少なくとも最低居住水準、四人家族で五十平米以下、これをまずなくする努力をしていこうではないか。それ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/19

104参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江藤隆美君) 先ほどのお尋ねでありますが、国土庁長官が申し上げましたのは、東京とか特定の地域が地価が非常に高くなっておる、地方はさほどに上がっておりませんで比較的安定しておりますということを申し上げたんだと思います。 そこで、私どもはいわゆる宅地の供給ということが必要になってきますから、まず第一番に、現在ある土地について諸般の規制がかかっておりますので、まず先生も一番お気づきになることは線引きの見直しであります。これは五年ご…