江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) そのような報告も聞きましたので、早速実態を調べて実地に合うように今改善に努めておるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 昭和二十九年に第一次道路整備五カ年計画ができたときが二千六百億の事業費でありました。今日第九次が進んでおりまして、六十二年をもって終わるわけでありますが、三十八兆二千億。これでもって、国道から市町村道入れますと、大まかに申し上げまして道路の改良率がおおよそ三八%、それから道路の舗装率に至っては五八%。それから高速道路は、御承知のように昭和四十二年に七千六百キロの指定をいたしまして約二十年間鋭意建設に取り組んでき…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(江藤隆美君) 大体国道総延長の三五%ぐらいが渋滞をする区間でございます。県道で大体総延長の三六%ぐらいだと思います。ですから、これらにつきましては、やっぱり拡幅、道路改良、それからバイパスの建設、これを急がなきゃならぬということ。それから、先ほど先生のパンフレットを拝見させていただきましたが、高速道路が満杯だと。これはもう東名、名神が年間約六千回渋滞するわけですから一日十六回、首都高速では八千八百回ですからもっとひどいと、こ…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(江藤隆美君) 欧米諸国は昔から道路が馬車道でありましたので、道路の改良率というものがありませんで、舗装率ということになるわけでございます。資料が古いので恐縮でありますけれども、五十九年四月一日時点で、日本が舗装率五六%、アメリカは土地が広うございますから八二、フランスが九二、それからイタリアが大体九九、そのほかの欧米諸国は大体一〇〇%近い、こう思っていただいてよろしいと思います。 それから下水道の普及率でありますが、日本は御…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設省が期間内に実施すべき事業が、完了するものが四千六百億ございます。残事業が三千三百億の見込みでございまして、これは地元との調整その他が遅滞したために事業実施ができなかったものでございます。したがいまして、この法律が切れました後も引き続いてこの事業は実施する予定にいたしております。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 内需拡大の今後の大きな担い手として公共事業が各方面で真剣に議論されてきたということは、私は大変結構なことであると思っております。 建設省は、こういう状況にかんがみまして、財政困難の中でありますが、事業費ベースにおいては経済成長を上回るだけの一応の事業費は確保しましたし、住宅等を入れますというと十三兆五千億、軸よそ一〇・一%の事業費の伸びだけは確保できたわけであります。今後慎重にこれらのものを大事に執行してまいる…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 二十一世紀までに残された十五年間を、国民の高貯蓄を生かしながらひとつ公共事業その他においてもいわゆる社会資本の充実、それから住宅建設などを進めていこう、こういうことを実はうたったものでありまして、昭和六十一年度の予算においてはあとう限りの工夫をして、その線に沿っておるものだと考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設国債を一兆円増発して公共事業をやった場合に建設省はどう考えるかということでございますが、初年度においてGNPに対して一・四七、次年度が〇・七八、三年目が〇・四七、締めて二・七二倍程度の効果があるであろうと踏んでおります。もちろん一兆円に対して裏負担が要るわけでございますから、事業費ベースにしておおよそ一兆四千億になるかと思いますが、それによって税収にはね返ってくる分はおおよそ三年間で四千七百億と計算をしてお…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) 住都公団の今後の問題につきましては、よく国会で民営化とかあるいは廃止とかいうことが議論されますが、まだ建設省 の意見を各委員の皆さんが御聴取いただいている段階でございまして、小委員会でまだ結論が出ておるものではございません。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) なかんずく大都市圏の住宅建設については、公団が果たす役割は今後も私は極めて大きいと思っています。特に昭和五十五年から今日に至るまで、持ち家住宅の建設が漸減の傾向にございまして賃貸住宅が多くなっています。したがいまして、今回昭和六十一年度を初年度とする住宅整備五カ年計画、六百七十万戸の中で住都公団が担当するものがおおよそ十三万戸と予定をしておるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) それはただいま意見の聴取の段階でございまして、まだどうこうという段階ではないと申し上げておるんです。私は、そういういろんな意見の聴取はあっておりますが、なかんずく大都市圏の住宅建設等については今後も大きな役割を果たしてまいると、こう言っておるわけでありまして、これから五カ年計画の中でも十三万戸の住宅建設を住都公団が担っていくということはその役割を明らかにしておるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) 今までの、従来の形をそっくりそのまま継承するということについてはいささか疑義があります。なぜかといいますと、かつて公団は約四万戸に上るいわゆる空き家を持った時代がございます。今は新しい総裁になりまして鋭意努力してそれが六千七百戸に減ってきました。随分努力をしたと私はその労苦を多とするものであります。また随分と遊休の土地を抱えておった時代があります。まだそれも残っておるのも随分あるわけです。ですから公団といえども…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江藤隆美君) 民営化ということになりましたらそれは住宅会社のことです。住宅会社にするという気持ちはありません。ですから、公団は公団なりの役割をこれからも続けていくと私は申し上げておるんです。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 昭和四十一年から建設省が調査にかかりまして、そして五十一年から実はこういう水質問題あるいは一般的な生物調査等にかかりまして、五十八年度から今農水大臣が申し上げました専門家による漁業調査を本格的に行ったわけであります。先生がおっしゃったように、昨年の九月に中間報告を行いまして、今月じゅうに全体の取りまとめをいたします。これが本格的なものでありまして、これが出ますというと全容が明らかになります。この明らかになった結…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 民活につきましては、東京湾とか明石海峡大橋が代表的なものでありますが、今全国で、私が就任しましたとき五十八のプロジェクトが上がってきておりまして、それでは中央に偏りますから、地方の、おっしゃるような細かい直接の民需の拡大、景気回復に役立つものを拾い上げていく必要がある、こういうことで、二年間にわたる建設省内の蓄積をもとにいたしまして、建設大臣を座長とする民活プロジェクト推進会議をつくりまして、実はけさも八時半か…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 高速自動車道路は、昭和六十二年をもって熊本の八代と宮崎のえびの間を除いて北から南まで完全に縦貫道路はでき上がると、こういう状態にございまして、七千六百キロのうちのおおよそ三千七百キロが現在供用開始中である。したがいまして、私はこの前の国幹審で申し上げたんですが、もはや高速道路は縦貫道路の時代を終えて、まさに横断道路の時代に入ってきた、それがやっぱり地域開発であると、こういうふうに思っております。 また同時に、第…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 建設省も近ごろは少しハイカラになりまして、シェイプアップ・マイタウン計画というのを持っておりまして、ことしは七地区それから来年度は土地区指定をいたしまして、商店街近代化資金等々あわせていわゆる小市街地の再開発事業をやろう、そして商店街の活性化あるいは公園、緑地あるいはまたそういう憩いの場所、そういうものをつくっていこうということで今進めておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○江藤国務大臣 建設国債を一兆円増発いたしました場合に、裏負担の関係から、実質事業費は一兆四千億程度になるものと考えております。(稲葉(誠)委員「見なくてもいいのですか、間違いないですか」と呼ぶ)見ないでもいいのです。大丈夫です。 それから、GNPに対する影響度でありますが、初年度において一・四七、次年度が〇・七八、三年目が〇・四七、合計二・七二%程度の影響度を持つ、そして三年間でおよそ三兆八千五百億程度の効果を生むのではないか、これが…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○江藤国務大臣 二年目、三年目引き続いて一兆円ずつ増発してくださるという話を念頭に置いておりませんでしたので、計算はいたしておりませんが、それは単なる一足す一足す一ではなくて、もっと乗数効果があるのではないかと考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○江藤国務大臣 予算をつくりました時点と、ことし予算が首尾よく国会を通過して執行する段階とでは相当に内外の情勢というものが今までと違って変わった状態になってくるだろうと私は思っておるのです。今いろいろと予算をお願いしておる最中に執行の前倒しですとか建設国債ですとか言うことは不見識でありますから、それは差し控えさせていただくことといたしまして、ちょうど四月ごろというのは我が国の経済政策の一大転換期になる可能性があると私は思っておりますので…