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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 天竜川は、日本を代表する、これは皆が知っておる河川でありまして、ここに災害をなくするということは、私は大変大事なことだと思います。それについて建設省、長野県、また地元の飯田市、それから中部電力でこういう協定が行われて、おのおのその責任分担をしながら洪水調節をやっていこうという方向が出たことは、私は大変いいことだと思っておるのです。これからはやはり建設省が主役を演じながらこの河川改修に取り組んで、昭和三十六年程度の洪水には…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 私どもは、一応そういう目標でやっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 大変高度な御質問でありまして、どの程度お答えしたら御満足がいくかと思いますが、私も実はブロック通商代表とは随分と激論もしましたし、それからその前のストラウス通商代表とも日米貿易摩擦のことで農産物を中心に随分議論をしました。その間に、やはり工業製品等についてもかかわりのあることですから、日米間で随分と激論を重ねてきたわけでありますが、しかしどうも私はこの十年来ずっと見ておりますと、アメリカの要求というものはエンドレスだとい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 私は、日本の木材産業というものの悲劇は、昭和三十五年から七年にかけて無条件に外材の輸入を許可してしまったというところにスタートしたと思っておるのです。そのときに輸入制限もやらなければ関税もやらないで、本当に丸裸で木材の自由化をしたというところから今日外材が怒涛のように入ってきて国産材の市場を荒らしていったという極めて情けない状態になったと、こう思うわけであります。 しかし、おっしゃいますように拡大造林をやってきましたもの…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 私はいつもテーブルの上にこれを置きまして、しょっちゅう眺めておる。この敦賀―舞鶴間というのは非常に重要な意味のある路線だと私は思っております。それからもう一つ、日本海沿岸についても大事である。大事であるが、さっき局長が申し上げましたように、ここはやはり整備手法を考えないとかなり赤字になるおそれがあるという感じが実はいたします。しかし、いずれにしてもネットワークという考え方からするとこれもやはり大事であろうと思っておるとこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 私どもも全国を回りまして、やはり異様な感じに映るものがないではありません。やはり日本人は箱物が大変好きでして、それを一生一代に仕上げていこうということだものですから、とてつもない立派なものができて、そうして所によっては全くそれが利用されてないというような大きな会館などがあることも、私よく存じ上げております。しかし、ただいま第一議員会館のお話がございましたが、これは一つの見識でありまして、私どももこれから光やはり心すべきこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 先生も御承知のように、そうした地方の経済活動は今非常に困っておる。また建設業の仕事がないということで、六十年度補正予算で六千億、そして災害復旧で五千億、ですから災害復旧は六十年災が八〇%以上、八五%くらいになる、今までは三、五、二というのをぐっと繰り上げて。ですからもう五十九年災はほとんど終わる。こういうふうに今までの前例を破ってずっと手元に引き寄せて、そして補正予算で六千億と五千億をお願いする。これは特に、東北、北海道…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 第九次道路整備五カ年計画の中でいわゆる一万キロ構想というのがあるわけでありまして、しかし実際からいいますと、先ほど説明がありましたように一万三千キロを超したり一万五千キロを超したり、随分と希望がございまして新たなものが七千六百キロ、プラス九千五百キロぐらいになるのではないかと思います。こういうものを踏まえて国土庁で四全総をおつく力になるわけですが、それができましたならば、いわゆる六十二年のなるべく早い時期にひとつ指定をし…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 せっかくの御指摘でありますから、しっかり取り組んでいきたいと思っております。きょうはありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 大事なことでありますから、心して処理をいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 今都市化とともに、なかんずく都市のこうした高速道あるいは一般道についての要望の非常にきついときですから、なかなか用地問題等で協力を得られない面もありますけれども、精力的に取り組んで、そして道路整備五カ年計画もやっておることでありますから、それが達成に向かって全力を傾けてまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 花と緑の国際博の認可をしたばかりでありますから、この前、実は私は鶴見緑地に行ってきました。上から行ってきまして、そして取りつけ道路、連絡道路、それから地下鉄、地下鉄も間に合わしていただくということでありますから、これに伴って、道路がおくれるようですとこれは面目もありませんから、全力を挙げて、相並行して、これが完成するように努力したい、こう思っております。 それから学研都市の問題は、これは京都、大阪、奈良にかかわることであ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 先ほど来の高速道路の問題、それから紀伊半島一周道路の問題、またただいまの国道昇格の問題、御熱心に御論議いただきましたので、十分記憶にとどめまして前向きに検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 水道は生活の基本でありますから、お説は当然であると私は思いますし、そのようなことが長く放置されておったということは極めて遺憾だと思います。そういうことがやはり、住都公団の存続が臨調あたりで議論される一つの原因になっておったんではないかと私は思うのです。 しかし、これから先の住宅政策を担っていく上で住都公団の責務はもっともっと大きくなるわけでありますから、心してそういうことが再び起こらないように、肝に銘じて今後業務に取り組…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 地下鉄の乗り入れについては先生が大変情熱を込めて取り組んでこられたということは私かねがね承っております。せっかくできた団地ですから、やはり子や孫の代に至るまで、ああ、いい団地だったと言われるように最後まで公団が責任を持っていくという熱意が必要だろうと私は思っております。これから十分気をつけてまいります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 私もこのことには非常に関心を持っておりますので、十分御意向を体しまして取り進めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 御質問のように日本が非常に整備率がおくれておるというのは、やはり本格的に下水道を始めたのは公害国会あたりからという短い歴史しかございません。しかし、それだけに、国会で十分御議論をいただいておるし、また地域住民の熱望の高いところでございますから、これから私ども熱心に積極的に取り組んでいきたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 世紀の大事業でもございますし、やはり初めてのプロジェクトで、まずは国会の御審議を煩わして、そして皆さんの、国権の最高機関の御同意をいただくことが一番大事だということが前提でございまして、先生おっしゃいますようにルートも早々と発表するのが本当ですが、予算が通らないうちからルートの発表やらあるいはまた起工式の日にち等を発表するというのはいかがなものかということで実は遠慮をいたしておりまして、予算が通りましたならば直ちにその時…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 そのようにお考えいただいて結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○江藤国務大臣 正確に申し上げますと、やはりルートの発表それから起工式の発表ということにするのがルールだと私は思います。しかし、日程も迫っておることでございますから、同時にできればこれも一つの方法であろうと思いますし、これから若干時間がございますから、その間に詰めてまいりたいと思います。(永江分科員「四月上旬ですか」と呼ぶ)そうです。そのころとお考えいただいて結構でございます。