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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 数多くの縦貫道路、高速自動車道路がこの東京に集中しております。そうしますと交通渋滞を生むことは当たり前のことでありますから、やはり環状道路、それから今先生がおっしゃいます外郭環状道路というものをつくって交通の流れをよくしていくということは、これから首都圏の、湾岸道路建設と相まって道路行政の大きなかなめになると私は思っております。 しかしながら、先般来、高井戸のインターチェンジの問題で十年間を要したという例もあることであり…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 後の場合から答えさせていただきます。 直接には道路公団がこれに当たることになりますが、しかし最終的な責任は建設省にあるわけでございまして、私は、やはりこういうことは信頼の問題だと思っております。ですから謙虚に、慎重に、地元の皆さんからいささかも疑義を挟まれることがないように、また先般来いろいろな御要望も承っておりますから、それらを十分念頭に置いてこれから折衝に臨むようにいたしたいと思います。 それから風致地区の問題につき…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 岡田さんの切実な御意見、傾聴いたしておりました。日立造船の状況もよく承っておりますし、地元のお話も、今お話を承りまして私どもが考えている以上に深刻であると受けとめます。したがいまして、漁業補償が片づけば一日も早く着工したい。これは明石海峡大橋をもう来月にでも起工式をやりたいと言っておりますから、できればそれと一緒にやりたいなという気持ちがあったのですけれども、漁業補償の問題が片づかずに先越してやるわけにまいりませんもので…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 昨年予算をつくりましたときと現在は随分とさま変わりしてきたんじゃないかと私は思います。テレビを見ておりましたら、原油価格が十ドルどころか八ドル台にまで落ち込むだろう、こういうことになって、いわゆる円高が定着して片っ方では石油価格が暴落をするということになると、これはやはり世界的に得をする国もありますけれども、全く支払い能力を失う国もある。そういう中で日本が生きていかなきゃならぬわけですから、ちょうど予算が通ったころ、いよ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 私は今度の日曜日に群馬県の八ツ場ダムというところへ行ってこようと思っているのです。これは二十七年から計画されましてやっと今度合意ができたのです。やはりおっしゃるように水没家屋の生活設計が一番問題になるのですね。ですから、私もやはり農村地帯に生をうけできましたから、そういう人の生活というのは大事にしなければいかぬ。ほかのときに行けませんので日曜日にちょっと日帰りで行ってこよう、こう思っております。 したがいまして、この件に…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 大川端、新川地区は私は既に行きまして、それから東京湾全部ヘリコプターで幹部と一緒に回ったのですが、今おっしゃる荒川周辺については私は興味を持っているのです。先生の御熱意に押されて、ぜひ機会を得て一度お伺いさせていただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 パリでは三百年前にもう既にジャン・バルジャンが出てくるようなあの大きい下水道が整備されておる、ごうよく言われますが、日本はそのころは全くなかったのだろうと私は思います。私の小さいときまで大体こういうものはふん尿を含めまして田んぼやら畑に還元しておりましたから、そういうことでやはり日本は下水道の整備が非常におくれてきた、これは否めない事実だと思います。したがいまして、もうここまで日本がやってきますと、今おっしゃいますように…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 五十七年からゼロシーリング、五十八年からマイナスシーリングがかかる、こういうことになりまして、それを受けて進捗率が非常に落ちてきた。下水道は比較的優遇されたといえども、やはりおっしゃるようにすとんと落ちてきたということであろうと思います。しかし、これほど要望の強いことですから、今私考えておりますのは、十二兆二千億の中には実は二兆二千億有余の調整費が入っておるわけでありまして三年先には見直すことを検討する、こういうことにな…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 住都公団が今日まで住宅政策に果たした役割は私は非常に大きいと思っておるのです。ただ、途中で石油ショック等がありまして膨大な土地を買い込んだとか四万戸も空き家があるとか批判を受けましたが、今は非常に努力をいたしまして、未入居家屋はわずかに六千七百戸ぐらいにしてきました。その間の努力は本当に称賛に値すると思っております。ただいまこの行革審の中で議論をされておることですからここで意見を差し挟むのはいかがかと思いますが、私は住都…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 ただいま官房長が申し上げましたように、私ども建設省としては零細な業者を協同組合化して、そして共同受注しながら共存共栄を図っていくというのは至極当然のことでございまして、四十九年から据え置きの二百五十万が適切だとは私も思いません。ここで早速にやりたい、私はそう思いますが、今官房長が申しましたように、第二臨調等でいろいろと議論もあっておるようでございます。それらもよく横ににらみながら勉強させていただきたい、こう思っております…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 鉄道が町を二分するというのは私の田舎である宮崎でもありますわけで、やっと五月にその起工式をやることにしました。それくらい鉄道というのは非常に大きな役割を果たしてきたけれども、今日こういう時代になりますと、町の発展からしたらある面においては大きな障害になっておる。それはもう都市計画を今後進めようとしたら、連続立体交差というのは至極当然の要望であろうと私は思います。東京都、また板橋区、それらの皆さんとよく相談をいたしまして、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 伊勢湾台風というは、実を言いますと、あれは私の宮崎を直撃すると言っておったのが伊勢湾に行ったわけでありまして、それだけに私は強力な印象を持っておるのです。 答えにならないかもしれませんが、全体的に言いますと、東京湾、大阪湾、ともにいろいろのプロジェクトが組まれて開発が進むというのに、伊勢湾は、私はやはり三つの一つだと思っておるのです。ですから、この伊勢湾をよくする必要がある、こう思いまして、一回近々行ってみたいと私は思っ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 きょうは災害についての非常に貴重な御意見、ありがとうございました。 伊勢湾岸道路だけではなくて、下之一色地区の再開発もこれは民活で取り組むべきことであるということで、今建設省でもいろいろ検討を進めておりますので、これからしっかり取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 わかりました。 廣瀬局長が、愛知県を至急に呼んで、この防災対策を初め湾内の諸問題について検討すると言っておりますから、その結果を待ちまして善処させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 先般、名古屋に参りまして、知事さん、市長さんがちょうどおいでになりましたから、実は柴田先生からこの前こういう湾岸道路、その他民活について名古屋地区のお話がありましたということを私はお話し申し上げたところでありますが、近々地建の局長を東京に呼びまして、そして幾つかの案をこっちで立てたいと思っております。明石方式がいいのか、東京湾方式がいいのか、名古屋は名古屋高速自動車公社ですか高速道公社ですか、何かそういう名前のものがある…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 大変興味を持っておると言うと言い回しがおかしいですが、私は、実はこのことについては非常に情熱を燃やしておりまして、専門であります道路局長をしてそうした三重県側との協議、あるいはまた愛知県側との協議、あるいはまた全体のそういう計画等の検討を十分いたして取り組んでいきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 ちょうど私の足元に小松川という川がありまして、これがどぶ川で困って困って、それで一級河川の大淀川というでっかい川から水を入れましてそれをだあっと流すのです。そうすると魚がどんどん上がってくるのですよ。私、ちょうど行きましたときに時間があったら見たかったのですが、木曽川から水を持ってくることですからこれは私の足元のと比較にならぬほどの大きな事業でありますし、ひとつ早くやって町の中を魚が泳ぐようにならぬとだめだな、できれば都…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 この前市長さんに会いましたが、大変情熱を燃やしておられまして、これならやりがいがあるなと思って私帰ったわけでございまして、六十一年度を初年度として何とか直ちに着工ができるようにこれから取り進めてまいりたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○江藤国務大臣 今道路一本つくるにいたしましても環境問題を考えずに道路はできないと私は思っております。ひとり環境問題だけではなくて、いろいろ周辺対策につきまして名古屋市当局とも御相談しながら建設省としてでき得る限りのことをやっていきたいと思います。