江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 二十一世紀になりますと、人口の七割、一億余の人が大都市に集まるということも言われております、私はこの前そういうふうに申し上げたと思いますが、しかしそれでは、いわゆる国土の均衡ある発展ということにはならないわけでありまして、私ども、特にこれは後進地域に生をうけました者としましては、地域開発ということが非常に大事でありますから、我々の時代に都市集中型をより進めるようなことがあってはいかぬ、そういうふうに思います。 ですから、…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 本来、社会資本の充実など公共性の強いものについては公共事業でやるということが大原則であると思っております。 しかしながら、こうした財政困難の中で内需拡大ということが叫ばれる。一方においては五百億ドル以上の黒字が出て貿易摩擦を生む。ことしはまた円高でさらに百五十億ドルぐらいふえるんじゃないかとも言われますが、一方では五百兆に達する国民のいわゆる貯蓄がある。それだけに、国は赤字ですけれども、民間はそれほどのゆとりを持っておる…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 この前から、国会の予算委員会からずっと審議の中で、民社党の提案では、国に予算がなくて、そして事業が進まないというのだったら、もういっそのこと、例えば有料道路でもあるいはダム、トンネル、そういうものを民間に一回任せて、五年なら五年分を資金立てかえ工事でやらしたらどうだ、こういう御提案も実はあったことは御承知のとおりだろうと思います。 しかし、それはいろいろな弊害がありますので、今直ちにはそういうことを取り入れることはできな…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 この東京湾横断道路というのは特定の業者に任せようという気持ちはありません。 それからもう一つは、関西空港と私は比較してみるのですが、あの特殊会社は、関西空港は将来にわたって所有するわけですから、これはメリットはかなりあると思うのです。この場合は、完成したならば道路公団が引き継いでこれを運営していくわけですから、それは言われるような特定の業界がもうかるというようなことはあり得ない、私はそういうふうに思っておるのです。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 しばしば申し上げておりますように、完成しましたら所有は道路公団が所有をするわけでありますから、最終的には道路公団がこれは責任を持って運営に当たらなければならぬ、こういうことになることはもう御承知のとおりであります。 それから何かここだけが特別に目立つようにありますけれども、私はそう思っていないのです。一月二十一日でしたか、国土開発幹線自動車道建設審議会がありましたときに、私ごあいさつで申し上げたのですが、昭和六十二年をも…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 それはもう民間の技術それから資金力その他知恵を導入するわけですから、親方日の丸になったら何にもならぬ話であります。一方、かねがね話題になっておりましたドーバー海峡も完全な民営でトンネルを掘るというのがいよいよスタートするようでありますし、一つのやはり時の流れではないか。 ですから私は、建設大臣になりましてよく考えるのですが、予算の範囲内で仕事をするというのだったらこれほど楽なことはないと私は思っておるのです。予算の範囲内…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 前から言っておりますように、いささかも国民の皆さんから批判を受けるようなことがあってはならぬと肝に銘じております。ですから、私自身につきましてもいろいろな祝賀会ですとか励ます会ですとかやればそれらの切符の売れる立場になったわけですから、なれる立場になった者が絶対にやってはいかぬというのが私の考え方でございまして、この地位を利用してどうこうという考え方は毛頭ありません。今まで二十七年間そういうことなしに生きてきたわけですか…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 大変ありがたい御意見でありまして、私は電線の地下埋没、いわゆるキャブシステムについては、これは十年間で千キロですから、せめて五千キロをやると格好がつくということで、電力会社で反対しているところがあるものですから、この前からその一番最高首脳者に会いまして私協力を求めましたら、いや、新潟地震であれば地下に埋没したらちょん切れたんだ、こう言うものですから、そんなことはない、いやあるということで押し問答になったんですが、その一千…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 予算に制約を受けまして公共事業が伸びないわけでありますから、先生も統計でごらんになったと思いますけれども、六十年十二月末の貯蓄は間もなく五百兆に達するというほど実はあるわけであります。国の六十一年度予算が五十四兆円、それから、借金払い十一兆円をやって交付税をやりますと手元に残るのが三十二兆円足らずですから、五百兆になんなんとする貯蓄というのはそれは大変なものでして、実際国が使える三十二兆の予算に比べたら膨大なものが民間貯…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 先般、花と緑の国際博につきましては、設立の準備が相整いまして設立認可をいたしたばかりであります。 まず鶴見緑地の会場の造成が必要でありますから、これに対して大体四百八十億程度かかるのではないかと踏んでおります。それから、農水省も出すそうですが、私どもの建設省で一応上物を建てるのに五十億程度かな、それから道路、下水道あるいはその他公園、いろいろそういう環境整備に、まだ全部詰まっておりませんけれども、やはり実際の開催までには…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 私がいささかも疑念のないようにと言うのは、業界等と癒着をした、あるいは何かその疑いがあったというようなことがいささかもあってはいかぬ、こういうことを申し上げておるわけであります。 それから今の調整費については、私どもとしては三年先に見直すときにこれが事業費に繰り入れられることは大歓迎でありますし、その努力をしなければならぬことは当たり前だと私は思っております。特に私は幹部の諸君にも言っておるのですが、さっき木間先生からち…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 この線引きの制度ができましたときに、御承知のようにこれは五年をめどとして見直していくというのが実は当初からの方針であります。しかしながら、実際今度は県あるいは市町村におろしましてそれを見直せ、こう言いますと、ちょっと手を入れるとえらいことになるものですからなかなか手を入れたがらない、こういう面があります。 しかし、一方では良好な住宅地をひとつ提供してもらいたいという人たちもたくさん、これは世論でありますし、同時に、土地所…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 間違いありません。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 原則的には、時間のうちで仕事を切り上げていくように習慣づけることが一番大事だと思います。 それから、御意見のように、やむを得ず超過勤務した者についてはやはり正しくその代償が支払われるようにすること、これもあわせて大事だと心得ております。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 自分が汗を流して組んだ予算で、その消化について全力を挙げるのが一番いいというのは私も同感でありますが、こういう結果になったわけでありますから、与えられた条件の中でしっかり頑張るということが継続性の問題からして大事だ、こう思っております。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 これは何年もやっておった方がいいと思うのですね。しかし、そういうわけにもまいりませんから一年交代ということになるんでしょうが、政党政治ですから、私は農水大臣をやったことはありませんけれども、政務次官をやって、農林部会長をやって、総合農政調査会長をやって、十六年ずっと農林水産をやってきましたけれども、別に農林水産大臣にならないから自分の考え方が生かせないというものではありませんで、それは大臣の職を去った後にも、やはり自分た…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 財源については特定財源をまず確保すること、これはもう最大の責任だと私は思っております。それからやはり一般財源を公共事業に導入をすること、これらを含めて建設事業を進めていく努力をこれからも続けてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 大変難しいですね。しばしばお話ししておりますように、総事業費、公共事業においてはおよそ一〇・一、事業量としては十三兆五千億だけは確保することができました。もちろん、それは補助金の調整等を行っていろいろ工夫した結果でありますし、財源対策等も考えたことでありますが、これをやはり有効、適切に活用していきたい。 それからもう一つは、五カ年計画の中で住宅の初年度が始まるわけでありますから、住宅取得税を初めとするいわゆる税制面、それ…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 予算委員会で総理も、日本の減税は極めてみみっちい、今回の税制改正で抜本的に見直したい、こう言っておるわけですから、私どもそれに対応できるような建設省としての体制を整えて臨みたい、そういうふうに思っております。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○江藤国務大臣 今の高速自動車道路が昭和四十二年に七千六百キロ指定を受けまして、そして今整備が実は進んでおることは御案内のとおりです。ようやく供用開始になったものが三千七百キロ余になってくる。あとは大体整備路線その他計画路線に格上げしてきましたから、大体二十一世紀までには全部完成をさせる、こういうことで今鋭意進めておるわけであります。 それにつきましても、第九次道路整備五カ年計画の中でやはり一万キロ構想にするようにしようということが前々…