江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 今ちょっとカンニングをしておりまして聞き漏らしてしまいましたが、さっきのは乗用車が一・五メーターで、トラックは二・五メーターだそうです。 だから、四メーター道路の場合、トラックは交差ができないし、乗用車の場合はやっと交差ができる。それから、駐車をするとこれはもう動きがならぬわけですから、そこは全部駐車違反になる。したがいまして、これらの四メーター道路は、時の勢いですから逐次改良していかなければ物の用に立たなくなりつつある…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 全国的に見ましたら、やはり重量物を運搬するトラックであろうと思います。しかし、北の積雪寒冷地帯ということになりますと、スノータイヤもしくはチェーン車等が一番道路を破損していくのではないかと思っております。北の方に行きますと随分かまぼこ状になりまして腹をこする道路があるところを見ると、そういうことではないかと思います。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 この道路整備の特定財源というのは目的税でございますから、あるいはそういう御意見も貴重な御意見であろうと思います。しかし、ガソリン税あるいは重量税等の中で総体的に整備していくというのがやはり筋でありまして、特定の地域に限定して特定の負担をかけるというのは、なかなか技術的にどうなのかなという感じが実はいたします。しかし、そういうふうな一番傷める人が一番負担をするというのは、これは一つの考え方であろうと思っております。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 今回建設省がお願いいたしますのは、先生一番専門の下水道整備五カ年計画を初めとしまして、海岸、特定交通安全、都市公園、これらの五カ年計画を新たにお願いするわけでありまして、その進捗率は御案内のとおりです。 そのほか、治山治水五カ年計画、第九次道路整備五カ年計画を見ましても、道路でもこれほど要望がありましても六十一年度末七三%ということですから、これは御意向のとおり何も弁解する余地がないと私は思います。なかんずく、内需拡大と…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 今までの委員会での熱心な通学路の御意見を私拝見させていただきまして敬意を表しておるところでございますが、今までも、御承知のようにこの特定交通安全施設の大部分、約三分の二の目標は児童生徒の通学安全のために使う、こういうことでありまして、それだけに補助率も考え、また採択基準等も十分に実情に合うようにやってきた。今度また、いよいよ一兆三千五百億で第四次五カ年計画がスタートするわけでありますから、その中においても、なかんずくそう…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 東京、大阪、中京地区というのは私は三大拠点だと思うのですが、ややともすると中京地域が落ち込んでいくのではないかということを、こういう民活を進めていく、地域開発をやろうというときになると、今中京地区に私は非常に興味を持っておりまして、いつか機会がありましたら、中京の未来図についてどなたからかひとつ御意向を聞かしてもらいたいなと実はかねがね思っておるところであります。 なかんずく運輸省で言われる、いわゆるこれから航空の時代で…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 建設省としては、ただいまのお話は、全国を十五地域に分けましてモデル地域をつくって、十年間で大体一千キロをキャブシステム、いわゆる地中に電話線、送電線を埋め込もうということで、総事業費四千億で実は計画をしておるわけであります。既に馬喰町を初めその他の地域で実はモデルをやってみまして、大変成績がいいということで始めたのです。 しかし、実際主要都市の主な道路で一応電柱がなくなったなというのには、やはり五千キロくらい必要ではない…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 私は大きく言えば、北から南にかけての、この東京都内を通らない大きなバイパスの役割をこれに期待しておるというのが一番大きなお答えになります。 御承知のように、この前から騒動しました高井戸の有料道路一つにしましても、あれは十年間もめたですね、出口だけで。実際できておるのに学校があるということでなかなかできない。それから、東京へもどんどん高速道路が入ってくるわけですから、これは何としても十五、六キロ圏内の、いわゆる東京の環状道…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 道路局長から答弁をさせます。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前から、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。政府におきましても、これまで、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づき、交通安全施設等整備事業を鋭意推進し、大きな成果を上げてきたとこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○江藤国務大臣 建設国債は昭和六十一年度五兆七千億お願いをしておるわけでありますが、さらに建設国債を発行すべきであるということについては、私どもの計算でありましてほかの計算はまた別かと思いますが、大体一兆円の建設国債を発行いたしますと、これは裏負担等の関係がございますから、実質投資額は一兆四千億程度になるであろう。そのときの乗数結果からいいますと、GNPを約一・四七程度押し上げる。そうすると、二兆八百億程度になるでしょう。これが一年目の…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○江藤国務大臣 今の大蔵大臣の一兆円の建設国債は六十年にわたって三兆七千億を払わなければいかぬというのはこれは吉野主計局長の持論でありまして、相当なものだと私は思っておるのです。何事でもそういう投資をしたら後年度負担というのは当たり前のことでありまして、例えば東京湾横断道路を私どもはやろうとしておりますが、これは一兆一千五百億投資をしますけれども、やはり三兆円の金利負担というのを見込んでおるのです。そのかわり、道路が開通しましたら、開通…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤国務大臣 私たちも一生懸命拡大造林をやってきたわけでありまして、ちょうどそれが除間伐の時期になってきた、また、既にあるものについてはもう伐採適齢期にも近づこうとしておる。ところが木材の需要はない。 昔は、大体木材というのは、二割が住宅に使われて、ほかは、例えば橋のけただとか鳥居だとかあるいはおけだとか、何だかんだに使われたんですね。それが今では木材というのは八割が住宅であって、住宅に使われないというと、ほかはもう全く需要が減退した…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤国務大臣 これはただ簡単にというわけにはまいりません。やはり法律ができた経緯もあることでありますから、やはり防火、防災、安全、そういうことを含めて木材住宅、木材を使った官公庁の施設等の安全性を確かめる、そういうきちっとした裏づけができた段階で今の法律をどうするかという具体的な問題になっていくと思いますから、そこまでひとつ積極的に進めてみたいな、こう思っておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤国務大臣 最近、住宅問題が国会でも熱心に取り上げられまして、大変私どもも責任の重大さを感じておるわけでありますが、先生も御承知のように、私どもは最低居住水準というのは四人家族の場合に五十平米、それから平均居住水準、大体四人家族で八十六平米、こう考えておりまして、その最低の五十平米に達していないのが今お話しのように三百九十五万世帯もある、また四大都市圏では二百六十三万世帯もあるということで、居住水準が極めて低い状態にあるということは…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤国務大臣 大蔵大臣は治山林道協会の会長やら大規模林道の会長をしておりますから、やはり材木は高く売れて本当の森林資源国家になるということを一番望んでおられる方だと私は思うのです。しかし、ないそでは振れぬということで、六十一年度五百億の減税の中で三百九十億は住宅減税に充てられたということを見ると、まあ精いっぱいの努力をしたというその努力の跡は高く評価すべきであると私は思います。しかし総理が言われるように、総理ももともとは材木屋さんです…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤国務大臣 大蔵省がなかなか渋い返事でありまして、これからこれは努力しなければならぬなと私はそうつくづく思いましたが、主計局長が言いますように、五・五%のももちろんありますが、六・四のもありますし、六・八五でしたかのもあるわけであります。 こういうものは、景気というのは多分に気分的な問題でして、何か安心感があり、気分があるとよしやってみようか、こういうことになるわけですから、面倒見てもらってないと私は言ってないのです。例えば、公庫資…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○江藤国務大臣 空港の関連事業はおおよそ二兆五千億と言われておりますが、建設省が受け持つ分が大体二兆一千四百億くらいになろうと思います。住宅、下水道、公風、それから道路が約一兆七千八百億と考えております。したがいまして、近畿自動車道和歌山線、それから先般国幹審で建設を取り決めをいたしました、一月二十一日に決めたわけでありますが、国際空港線、これは何としても六十八年の春、いわゆる六十七年度末には何とかして完成をさせたい、こういうふうに思っ…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○江藤国務大臣 公共下水道がおくれておるということは、もう抑せのとおりであります。しかし、私考えてみるのですが、先生の鹿児島でも、宮崎でも、我々の小さいころは、公共下水道の何のと言わぬで、し尿処理でも実は畑へ持っていっておったんですね。それから、やはり川もあったし、海もあった。ですから、やはり日本は歴史的に見て、例えばイギリスやらフランスのように三百年も五百年も前から公共下水道をやらなければならぬというのは、やはり社会環境や何かでそうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○江藤国務大臣 下水道事業団の事業というのは、先生も御承知のようにあれは終末処理の一番根っこの部分だけやるわけでありまして、途中の、何といいますか、下水道をやるわけじゃありませんで、一兆七千七百億の事業費の中の、これは間違っておったらごめんなさい、多分一千億程度の事業に当たると私は思っておるのです。ですから、そういうところから考えますと、今のところ特に下水道事業団が原資に不足をしておるということではないので、その肝心の下水道がおくれてお…