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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 政府部内で増発について方向が決まったということではございません。ただ、ただいまは予算審議中でございますし、四月になりますと大きく経済情勢もまた変わってくることでありましょうから、やはり時こそ至れりというときがありますから、それまでじっとチャンスをうかがって、もしそういう機会があったらぜひ皆さんのお力添えをいただいて、そうなってほしいなということでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 民間ローンであったものを今度は公的ローンにまで広げだということが一つの前進であるし、それにまた減税率を決めていただいた。五百億の減税という中で三百九十億は住宅減税だったわけですから、苦しい中にも精いっぱいの踏ん張りはやった、ひとつこういうふうに評価していただければ大変ありがたいと思います。 一%よりか二%にこしたことはありません。三年よりか五年にこしたことはありません。二千万でなくて全額にこしたことはない、こう思いますが…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 住都公団の使命というのは私はますます大きくなったと思っておるのです。五カ年計画で六百七十万戸家を建てようというものの中で三百三十万戸は公的住宅をもって充てよう、こういうことです。 それからもう一つ見ますと、昭和五十五年ごろの持ち家住宅の建設がおおよそ七三%ぐらいなんです。それが六十年になりますと減ってきまして五六%ぐらいしかないのです。やはり建築費がかかるようになったということ、それから収入がそうふえない、あるいは地価が…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 国鉄がそれに参加したかどうか私は知る山もありませんけれども、国鉄運賃値上げ、私はずっと運輸の理事をやっておりましたから、国鉄は私はもう当選以来関係しておりますが、国鉄再建問題の中で、国会の審議の中で、それはいつどこであったかと言われるとちょっと記憶にありませんが、国鉄は随分と遊休地を持っておるではないか、これを処分してそしてもっと有効に活用すべきだという議論は国会の中でしばしばこれは議論がされたことはあると私は記憶してお…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 政治は強いもののために汗を流してはいかぬと私は思っておるのです。政治は弱いもののためにこそ汗を流して苦しまなければならぬと思っておりますから、小さなものを切り捨てていこうという考え方は全くありません。 しかし、零細なるがゆえに甘えの構造の上に立って、努力もせずに生き長らえていこうという考え方を持つとするならば、それは誤りであると私は思います。少なくとも、民需だけで生きていくのなら別ですが、国民の税金にかかわる公共事業に参…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(江藤隆美君) 住宅取得促進税制につきましては、大蔵大臣から既に御説明がありましたから、重複を避けたいと思いますが、いずれにしましても、昭和六十一年度を初年度として六百七十万戸の住宅を建てたいということで五カ年計画を立てた初年度でございますから、こうした促進税制の運用、あるいはまた住宅資金贈与制度の運用、あるいはまた足切りの廃止等を通じて税制の面からてこ入れをしていただく、片方では、住宅金融公庫の融資枠の拡大、あるいはまた融資…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 岩手県の三陸町は綾里川ダムと言ってきておりまして、先生も御研究になっておると思いますが、上流の方でダムをつくって下流の方で地下ダムをつくる。上流の方は洪水調節それから多目的ダムをやる。それから下の方には伏流水あるいは河川水をためてそれを必要なときにくみ上げて飲料水等に使うという構想でございまして、この六十一年度の予算が国会を通過しましたならば、六十一年度から実は着工したい、こういうことで準備をしておるものでございまして、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 今直ちに引き上げますということをお答えすることは差し控えたいと思いますが、新しい分野でございまして、特に御意見のような山間地帯あるいはまた、沖縄はこれは補助率が違うわけでありますが、普通のところは河川法に基づく補助率、こうなっておりまして、それから沖縄あたりはいわゆる後進地域の補助率のかさ上げの法律が適用されて補助率が高いのですが、しかしそれにしても金のかかることでありますから、これから少しく検討させていただきたいと思い…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○江藤国務大臣 私も予算要求のときの原案と今のと比べて、要求は大分いいな、でき上がったのはちょっと悪いかな、こう思っております。しかし、それを余り言っておりますと予算組み替えて持ってこいということになりますものですから、きょうはひとつ御勘弁いただきたいと思います。 ただ、私ずっと見ていまして、住宅が一番できたのが昭和四十八年なんですね。あのときは百九十万戸できているのですね。翌年はもう六十万戸へこんで百三十万戸。どかんと減っておるわけで…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○江藤国務大臣 けさ大雪が降りまして、テレビを見ておりまして、これは除雪作業から通行、皆さん大変だな、こう思って実は今のお話を思い出しておったところです。 御承知のように十年間で一千キロ、十五のモデル地区、こういうことになっておりまして、地方都市の商店街の改造と一緒にやるという、そういう有機的なことは、いささかまだそこまで至っていないということが実情です。しかし、NTTの真藤社長も、私がやろうやと言ったら、いややりましょう。大体五千キロ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○江藤国務大臣 私ども南の者からしますと、雪は大変珍しくてきれいなものだな、こう思っておるのですが、この前から実は青森市の雪の対策を私はずっとテレビで終始見ておりました。いやしかしこれはもう聞きしにまさる容易なものじゃないなというのをつくづく考えておったら今度は東京が大雪になった、こういうことでありまして、よく調べてみましたら、青森県で同じ時期比べると八五%ぐらい雪の量が多いようですね。それから先生の秋田県は四一%、過去四年平均してみま…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○江藤国務大臣 この前、因島の市長さんがお見えになりまして、尾道−今治ルートの生口橋の早期着工をお願いしたい、先生おっしゃるように、日立造船の不況で全く惨たんたるものですと、こういうことでございました。六十年度から建設の準備をいたしておりまして、六十一年度には早期に着工したいということで、いよいよ予算が通りましたならば本格的にこの準備にかかるわけでありますが、漁業補償さえ片づけば、これはもういつでも着工します。道路局長に、五月ぐらいにで…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○江藤国務大臣 大変高度な質問で、どういうふうにお答えしていいかちょっと迷うわけでありますが、一つの例を下水道にとってみますと、日本で下水道の整備というのが本当に議論されるようになったのは昭和四十五、六年の公害国会のころからですね。それからやっと本格的に下水道というものが議論されるようになってきたわけです。フランスでは、もう御承知のようにルイ十四世、フランス革命の前ですね、三百年も前にあの管状の、いわゆる地下の石でつくったあの下水道が完…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○江藤国務大臣 山陽自動車道についての意見を聞かれたわけでありますが、神戸から山口に至る四百三十四キロ、総工事費一応二兆円を予定しておりまして、これは産業の大動脈として一日も早く完成させたい。特にやはり本四架橋が進んできますから、そこいらの倉敷、福山、姫路、それから広島、そういう一番交通の混雑するところはせめて早急に完成をするようにしたいということで今やっておるわけですけれども、なかなか用地買収がうまくいきませんで、用地買収さえいけばこ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/19

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました江藤隆美でございます。よろしく御指導やら御鞭撻をお願い申し上げたいと存じます。 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、我が国経済社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十八年度を初年度とする第九次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○江藤国務大臣 先進国の中で空港からおりた途端に電線が、電柱がいっぱい立っておるというのは先進国の恥だと言う人がよくおります。建設省では五十八年からこの問題を取り上げまして、東京都内では馬喰町がやっておるわけでありますが、六十年から全国の十五の地域をモデル地区に指定しまして、これから十年間で一千キロ地下埋没をしたい。電線、電話線、キャブシステムと申しておりますが、おおよそ四千億をかけてやりたい、こういうことですが、本当から言いますと、や…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○江藤国務大臣 いじめの問題で、建設省所管にかかわることで私もいろいろ実は考えてみるわけでありますが、欧米の映画を見ておりましても、あの広い住宅事情あるいは広い公園等があっても、その中でやはり子供は子供をいじめておるというのがよくあって、どこでもいじめというのはあるのかなあと私は思うのです。そういうものが、やはり人間の一つのさがなんだろうかなということを考えます。しかし、この日本の今日のような住宅事情が、全く関係がないと私も思いません。…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 昨年末の内閣改造に当たりまして中島政務次官ともども建設行政に携わることに相なりました。これからお世話さまになりますが、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 なかんずく財政事情の厳しい中でありますが、住宅、宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備など、これから国民各界各層の要望にこたえていかなければならないもろもろの問題が建設行政に付与されておるわけでございますが、誠心誠意、省を挙げて努力をいたしたい、こう…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ただいま議題となりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今国会に提出されました補正予算におきましては、内需拡大に関する対策の一環として約二百九十九億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ちょうどことしからは先生も御承知のように下水道あるいは住宅、公園、海岸、特定交通安全施設、こういったものの五カ年計画もスタートいたします。道路整備五カ年計画も昭和六十二年度で第九次が終わるわけでありますが、その進捗率は七三%にしかならない。こういうことから考えますと、建設省としては何が何でも財源が欲しい。財源が欲しいということでは、これはもう渇望するわけであります。 しかしながら、私は、第一次的にはやっぱり特定…