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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○江藤国務大臣 昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがと…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○江藤国務大臣 松浦さんからお励ましをいただきまして、特に同じ選挙区でありますだけに大変ありがたく思っております。 道路整備五カ年計画、今第九次が進んでおりまして、昭和六十二年で終わるということになっております。その第九次道路整備五カ年計画の中で、七千六百キロプラスアルファ一万キロ構想にする、いわゆる二千四百キロなるものが出てくるわけでございますが、今、実は希望をとってみますと、全国でやはり一万キロ近くのものが希望がございます。それだけ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○江藤国務大臣 先ほど先生の資料を見せていただきまして、これは容易ならざることだなということを実は感じたわけでございますが、第一次的に言いますと、受け入れた国または地方公共団体あるいは民間会社の雇用者が住宅問題については責任を負うべきものであると思います。しかしながら、こういう国家的な一つの大きな課題でございますが、それならば今まで公営住宅その他を待っていた人を全部押しのけて、国鉄から移ってきた人を最優先的にできるかどうかということにつ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○江藤国務大臣 総理が民活元年の年と名づけまして大いにやろうということで号令をかけられまして、実を言いますと私もいろいろな考え方がありましたから、事業官庁である建設省がしっかり腰を据えてかからないと民活は進んでいかない。政府に対する信頼と安心感の問題だと私思いまして、省内に今まで事務次官を委員長として民活の委員会をつくりまして、二度ほど提言もなされておるわけですが、今度は建設大臣を議長にしまして民活プロジェクト推進会議を設置して、どうし…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 都会でも地方でもそうでありますが、よく陳情に参りますと、道路の陳情、河川の陳情あるいは都市再開発の陳情等が実はたくさんあるわけであります。 私どもは、道路整備五カ年計画をただいま進めておるわけでありますが、約三十六兆九千億で進めておりますけれども、なかなか計画どおり進んでいきません。同時にまた、ことしから五カ年計画をそれぞれまた五つスタートさせるわけでありますけれども、容易にこれが達成できるとは考えられない、財政的になか…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 公共投資が持つ性格はいろいろあると思います。こういう時代においては、まず内需拡大のためには公共投資が一番手っ取り早いということがございます。また、都会と地方では違いますが、地方において、例えば農山漁村というものがだんだんだんだん現金収入の道がなくなってくるということになりますというと、一番の工場誘致というのは間に合わないわけでありますから、工場誘致に匹敵して現金収入の道を得るといったならば、私は後進地域においては公共事業…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 建設国債についての意見は、私は基本的にはただいま大内委員の言われたように考えております。しかしながら、ただいま予算案が提出されたばかりでありまして、その中におきましても、今防衛庁長官に確かめましたら、防衛予算は三兆三千四百億、ことしの一般公共事業費は十二兆五千億の公共事業費をちょうだいしておるわけですから、苦しい中においても相当の工夫と努力はしていただいたことは間違いないと私は思うのです。 〔中島(源)委員長代理退席、林…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 都市計画法の見直しあるいは建築基準法の有効な利用ということ、私は就任早々からこのことを実は言っておりまして、総理から規制緩和というものをひとつ積極的にやれ、こういうお話がございまして、それから就任しましてすぐに、住宅が建たない、地価が上がっている、いろいろ再開発ができない、何か都市計画法上あるいは建築基準法上に問題があるのではないかということで、毎日このことは省内で実は私は今熱烈な討論、研究をやっておる段階でございます。…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 資金計画については、今御意見のように、道路公団、地方公共団体、それから民間、資本金約六百億を予定をいたしております。そのほかの民間資金の借り入れあるいは開銀融資あるいはまた割引債、いろいろありますわけで、大体六%の資金コストでもってこれを調達しようということで、今おっしゃったのは一応の試算でございまして、確定したものではありません。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○江藤国務大臣 この計画はきのうやきょうに始まったことではないのです。建設省がここに橋をかけようと計画したのは、昭和四十一年の四月から実は調査を始めたわけであります。昭和四十七年には東京湾横断道路の建設の研究会がスタートをしておるのです。昭和五十年にはこれは技術的に十分いけるという結論を建設省が出しまして、そうして五十一年に道路公団に調査その他を引き継いだわけです。白米、十年間にわたって環境調査あるいはまた影響調査、採算にかかわる調査、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○江藤国務大臣 今七千六百キロの高速自動車道路網の整備の中で、おおよそ三千七百キロ近くが供用開始になりました。しかし、高速道路綱の整備からいうと、これは世界的に極めて低い数字であります。ですから、この高速自動車道路網の整備を北から南まで完全にやるということが一つございます。 もう一つ、六十一年度中に準備をいたしまして、第九次道路整備五カ年計画の中で一万キロ構想にしようという考えがあるわけでありますから、この準備をしっかりしなきゃならない…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○江藤国務大臣 まず、住宅の問題についてお尋ねでありますが、私、就任しましたときに話を聞きましたら、三百三十万戸実は空き家があるというのです。五カ年計画で六百七十万戸建てようというのに三百三十万戸空き家があるというのはおかしいじゃないかという話をしましたら、いや、その大部分はもう古くなって使い物にならない。古くなった、非常に狭い、そういうことが実はありまして、今浜田委員言われるように二十年たったらせっかくつくったものが使い物にならぬ、そ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 赤桐議員には、中曽根内閣がいよいよ取り組もうとしております民活導入の大事業であります東京湾横断道路の建設問題につきまして、答弁の機会を与えていただきましてありがとうございます。 東京湾横断道路の建設につきましては、自然環境の保持、あるいは大型タンカーが随分多いところでございますから、この安全運航等について細心の注意を図っていかなければならないということは当然のことでございまして、約十年間にわたりまして道路公団を…

自由民主党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○江藤委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案外五法案及び国家行政組織法改正案に対する修正案に対し、賛成の討論を行います。 申し上げるまでもなく、行政と財政の改革は現下の最大の政策課題であり、国、地方を通ずる行政改革の推進によって、当面する行財政の難局を打開することはもとより、行政の姿をこれからの時代にふさわしいものにつくりかえていくことは、わが国の将来への明るい展望を開くための国民…

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 十時三十分に見えるそうです。

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 草野議員には大変恐縮ですが、官房長官は十時半に入るそうですから、時間の都合上、他のことで質問が続けられますならば、ぜひお願いをいたしたいと思います。官邸を出ましたそうですから、間もなく着きますと思います。

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 答弁が小さいそうですから、自治大臣には声を大きくお願いをいたします。

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 官房長官見えましたから。

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 これにて伊賀君の質疑は終了いたしました。 次に、平石磨作太郎君。

自由民主党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○江藤委員長代理 これにて平石君の質疑は終了いたしました。 次回は、明七日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十七分散会