江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○江藤委員長代理 この際、西村章三君より関連質疑の申し出があります。中野君の持ち時間の範囲内でこれを許します。西村章三君。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○江藤委員長代理 これにて市川君の質疑は終了いたしました。 次に、米沢隆君。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤委員長代理 稲葉委員、法務大臣はよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤委員長代理 では法務大臣、御退席で結構です。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤委員長代理 伊藤防衛庁長官。せっかくですからどうぞ御答弁を。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○江藤委員長代理 相談が調いましたら、なるべく早く御答弁を。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○江藤委員長代理 河本長官と中曽根長官、結構でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 私は、与党の立場から、当面する諸問題について、総理を初め関係大臣に対して質問を行いたいと思います。 最近、少し私は気になることがあるのであります。先般、昨年の暮れでありますけれども、アメリカのヤンケロビッチ社の世論調査を見ましたところが、アメリカの敵は一体どこだという問いに対して、イラン、ソ連、日本。日本は三番目であります。一番仲よくしなければならない隣の韓国の世論調査によると、一番嫌いな国はどこだ、北朝鮮、日本、ソ連。昨年…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 総理から御答弁いただきましたが、ソ連は軍事大国となって世界へ侵略の意図を明らかにするにつれて、私は世界から孤立していったと思います。日本は経済大国になると同時に世界の国々から批判を受けるようになってきたことは間違いがありません。日本人はそんなに豊かになったと一人一人は思ってないのであります。ですけれども、少なくともいま世界じゅうから見ると、日本は豊かな国になったことには間違いはありません。私は、いま総理がおっしゃいましたよう…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 外務大臣にちょっとお尋ねしてみたいと思います。 いま総理から、ヨーロッパ貿易に占める日本の割合はわずかに四%だ、こういうお話やら、いろいろ貿易関税取り除きの努力もしておるというお話があったわけであります。なるほど、私はそういう面が多分にあるのではないかと思うのです。関税率の引き下げをやったり、あるいはまた千六百五十品目に及ぶいわゆる関税の二年前倒しをやったり、あるいはまたいま総理が言われるように、六十七品目に及ぶいわゆる非関…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 私は、鈴木内閣になりまして、たとえば海外経済協力費を一〇%以上ふやしてきた、いろいろな努力を試みておられる、軍縮会議にも出席されようということでありますから、それは多とするものであります。しかしながら、私は何も外務省を擁護しようと思ってないのですが、外務省の予算一年間を見ますと、五十七年度三千三百億であります。一番おくれておると言われておる私の宮崎県の予算と余り変わりません。百六十カ国に及ぶそういう外務省がそれくらいの予算し…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 日本がこれから生きていくのに大事なことは、平和外交の推進と、何者にも侵されない、いついかなる場合にも国家が国民の生命と財産を守り、国家の尊厳を守り通すことが私は大事だと思っております。ですから、外交、防衛というのは車の両輪だと私は思っております。そこで、防衛問題について少しく触れてみたいと思います。 まず、最近の国会の論調を初め、あるいはいろいろと世上言われておりますことは、五十七年度予算は福祉切り捨て、防衛費突出の予算だ、…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 日本の五十七年度の防衛費は二兆五千八百億、二兆六千億にならないのであります。仮に二兆六千億だったといたしまして、それはどの程度の予算かというと、日本の道路予算、それから住宅予算の方がまだそれでも七百億多いのであります。しからば、二兆五千八百億という日本の突出したと評されるこの防衛費というのは、一体他の類似のものでそのあたりにすり合わしてどんなものがあるかといいますと、国鉄が五十七年度に出すであろう欠損は、何と予算上でも二兆一…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 よく伸び率ということが言われるのです。伸び率、GNPですね。ことしの予算の中で伸び率を言うのだったら、私は老人福祉等を含めた社会福祉でも一五%伸びておると思うのです、老人対策、身障者対策。あるいはまた、たとえば生活保護の引き上げ、東京あたりですと年間百七十五万三千円になるわけでありますから、われわれ田舎人から見ると米百俵分です。米百俵分。お年寄りだってことしの九月から遅まきながらもお小遣いが二万五千百円になっている。だから、…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 私はこの前、いわゆるよくこの国会で議論になります新しい戦闘機であるF15を見てきました。すばらしい戦闘機であります。そのときにふと耳に残ったことがあるのです。これはすばらしい戦闘機です、一年間に二百時間訓練しなければなりません、しかし実際は百四十時間やるのですと言うから、どうしたのだと聞きましたら、実は油代がないのです、燃料費がありませんから、これだけのりっぱな飛行機を買ってもらいましたが、二百時間の訓練ができません、百四十…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 いやしくも長官がこうした場所で申されるのは、それは恐らく士気に影響することでありますから、御遠慮なさったのだと思いますけれども、しかし私は、決して私のそういう主張が外れたものであるとは思っておりません。その程度のものだ。これでもって、国家が国民に対して最小限度の自主防衛、専守防衛だけはやりますよ、外国を攻めたり外国と戦争をするのではありません、いついかなるときも自分の国だけは最小に守りますよ、そういうものにふさわしい、そうい…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 外交、防衛の問題についてお尋ねしてまいったわけでありますが、私は、日本の歴史というのは恥の文化だと一方では思っております。恥を知るというのが日本人の心意気だったと思うのです。最近の国際関係の中で、日本はアンフェアだ、日本はずるいと言われる意見のあることを私どもはこれからできるだけなくするように、国際社会の中でやはりやるだけのことはやっていく必要がある、こういうふうに思います。 時間の都合で次に進みたいと思います。行政改革につ…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 決意とこれからの日程を大体承ったわけでありますが、国民はこの行革に非常に期待をしておるわけです。しかし、実際行革の結論が出てきましたならば、そうそう喜ぶものばかりではありません。むしろ改革は痛みを伴うものでありまして、今度は大きなる反対も異論も出てくることは間違いないことでありまして、総理が国会とよく相談してと言われることも私はむべなるかなと思う節がございます。しかしながら、総理はこの行革に取り組むに当たって、政治生命をかけ…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 河本経済企画庁長官にお尋ねをしておきたいと思います。 私は、経済予測というのは非常にむずかしいものだなということを実はつくづく感じます。なぜかと言いますと、去年ちょうどこの予算委員会で、一体景気予測なり税収についてどういう議論が交わされておったのかな、こういうことを議事録をとって私は調べてみました。そうしますと、予算委員会ではほとんどの方が、触れなかった方もありますが、ほとんど述べられた方は、政府の見積もりは低いではないか、…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤委員 私は心配をしておったのです。国全体としてはなるほど五・二%経済成長しますよ、そうすると、そのうちに何とか地方も待っておったらよくなりましょうよという説明では、なかなか国民はあすの希望を持てるようにはならないと心配をしておったからお尋ねしたわけです。なぜお尋ねしたかといいますと、中小企業が非常に倒産が最近多くなったということは、先ほどもお話がございましたとおりであります。 もう一つ大事なことは、昭和五十五年度農業所得が一五・五…