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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 今回のは御承知のように六十一年度の前倒し六千億、そのうちの建設省分が三千九百五十九億、こうなっておりますのど、もう一つは災害復旧費が実はございまして、普通は初年度三、次年度五、最終年度二というのが本当でありますが、事の次第から言いまして、六十年度災害はもうほとんど八〇%以上今度ひとつ災害復旧費を計上しよう、それから五十九年度はもう九〇%以上ある、こういうことになります。これが約五千億の災害復旧費の内容でございま…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ただいままだ予算の審議中でございまして、建設大臣が予算の前倒しをします、そうすると今度は前倒しをしたらけつの方がなくなるわけでありまして、朝飯は食わすが晩飯は食わさぬぞというような話をまだするわけにはまいりませんので、早くひとつ予算案を通させていただいて、ありきたりに言いますというと、そのときの経済社会事情をよく勘案して不都合が起こらぬように合理的に執行させていただきます。きょうのところはそういうところで御勘弁…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 図らずも、さっき先生から建設国債のお話がございましたが、予算が通って、そして仮に前倒しをする、前倒しを決めたわけじゃありませんが、仮に前倒しをするといった場合には、年度途中でいろんな変化が出てくるだろうと思っております。建設国債の話も、正式に答申が行われるということになれば、当然政治の舞台で議論をされる事態になってくると思います。 したがいまして、景気動向その他を考えて、いずれこの後のいわゆる年度後半の処置につ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 高速道路にしましてもあるいは都道府県、市町村道にしましても、整備率が予想からしますとまだ大変おくれておるということは私どもにとっては極めて残念なことでございます。 しかしながら、各地方の陳情を聞きますと、大体八割ぐらいは建設にかかわる陳情が市町村では多いわけでございまして、地域開発等、雇用の場所を求め、あるいはまた内需拡大ということからいうと、それほどにやっぱり切実な問題だということを考えておりますから、今回の…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) そのような新聞記事が出ましたので、登記簿謄本等をしっかり調べるように今指示をしておるところでございます。 これはこのことに限りませんで、この前も衆議院で松本委員から東京湾横断道路にかかわる買い占めの話が実はございまして、これも私は国土庁それから千葉県に問い合わせてみたんです。そういう事実はないということでしたけれども、やっぱり事実はあるということですから、これは調べてみよう、こう思っております。特に、このような…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 現在のところまだ上がってきておりません。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) この地域は御承知のように市街化調整区域になっておりまして簡単に開発のできないところでございますから、今後やっぱりこの土地の利用につきましては、地元の自治団体等の意見も十分聞いてそして過ちのないようにしたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 東京外郭環状道路あるいは首都圏中央連絡道路というのは、これはもう関東の地図を開いてみましたら、極めて必要だ。高速道路がいっぱいこう延びてくるわけですから、それを半径十五キロのところを環状で結ぶ、五十キロぐらいのところを結ぶ。これはだれが見ても、この道路は社会的にも公共的にも必要であるということはもう言をまたないところだろうと思うんです。それだけに関係者、地域住民の希望は非常に大きい。 ところが、今度はそれの建設…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/14

104参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 先月の二十一日に国土開発幹線自動車道建設審議会を開きまして、そして関西空港の高速道路につきましては、これを建設線に実は格上げをいたしまして、先生おっしゃいますように、昭和六十八年の春に開港ということになりますので、これらのいわゆる大阪の湾岸道路、これから空港に行く関連道路、こういうものを全部入れますと、建設省、道路から下水、公園、住宅、約二兆一千億と考えております。これらは空港開設と同時にいささかもおくれを来さ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 先般来申し上げておりますように、東京湾横断道路につきましては、所要事業費一兆一千五百億を見込んでおるわけでありまして、民間資金を導入することによってこの建設をやっていこう、こういうことであります。原資は大体六%のいわゆる資金をもって充てていく。五十七年ベースで通行料金は三千円、おおむね三万台を予想して、三十年たったならば十分償還もできる、こういう計算に基づいておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 一兆一千五百億の事業費につきましては、最終的にそうなるという計算をしているわけですが、三%の物価増を見込んだものが実は一兆一千五百億になっておるわけでございます。したがいまして問題は、本四架橋にしてもあるいはその他の関門にしても、工事費が非常にオーバーしたというのは、途中で中断があったり長年月を要したというところに問題があったと私は思います。したがいまして、今回の東京湾横断道路は十カ年計画でやろう。これはいわゆる用地補償…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 中島さん、少しく数字の訂正をさせていただきたいと思いますが、今関門は、関門橋が大体年間一万六千台、関門トンネルが二万四千台、締めて大体四万台の通行でございます。ただ、関門トンネルは二車線だものですから、これは通ろうにも通れないのです。それと御存じかと思いますが、九州と山口は余り経済交流というのはないのですね。ですから、この東京湾横断道路というものとの比較にはならないと私は思っておるのです。 この前も申し上げましたように、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 その前にちょっと。先ほど私、関門橋、関門トンネル、年間と申しましたが、一日当たりでありまして、大変失礼をいたしました。年間一万六千台、四万台ですと、これは大変でありまして、これは間違いであります。訂正させていただきます。 それから、資金コストは、これは工事費についておおむね六%をめどにしておる、こういうことでありまして、もう御存じでしょうが、道路開発資金、これは民間資金を七%で入れまして、こっちを〇%で、三・七五でこれを…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 大変難しい計算を丹念にされたその御努力に対しては、さすがだなと思って敬意を表します。 ただ、今見たばかりですから何とも申し上げられませんが、三十年間にわたって料金は五千三百九十円で据え置きと、大変結構なことでありますが、ちっとこれは上がらぬもんかなという感じもいたします、こうせぬと計算はできなかったのでしょうが。私は、すべての料金で三十年間据え置きというのは大変結構だと思います、こうあるべきだと思います、これは公共料金で…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 一つの計算の仕方として承っておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 これだけ大きな世紀のプロジェクトでありますから、慎重の上にも慎重を期して、絶対に失敗することがないように細心の注意を払うことは、私は当然であると思います。 それから、しばしば建設省のお話が出ましたが、建設省の最後の意思決定は建設大臣がするものでございます。したがいまして、私が言うのが建設省の答弁でございます。 しかも、私はこの際申し上げておきたいと思いますが、よく日ソ交渉の中で経済協力が言われて、シベリア鉄道開発などとい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○江藤国務大臣 この前も松本さんに申し上げましたように、この計画はもう三十年も前から関係者の間で実は非常に熱心に進められまして、昭和四十一年の四月に建設省が初めて実はこの計画をやろうということで調査に取りかかったものであります。そして昭和四十七年にはこの東京湾横断道路建設のための研究会がスタートした。五十年には建設省が、この横断道路は十分やっていけるという結論に達した。そして五十一年に道路公団にこれを渡しまして、自来十年間にわたっていろ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○江藤国務大臣 東京湾横断道路につきましては、かねて申し上げておりますように約一兆一千五百億最終的にはかかる、こういうふうに考えておりまして、六百億の出資金をもとにして、そして諸般の優遇措置を講じまして民間資金を活用していく、こういうことになっておるわけでありまして、政府の割引債あるいは民間借り入れ、あるいはまた道路建設資金等を活用しよう、こういうことになっておりまして、昭和五十七年ベースで一応計画を立てておりまして、昭和五十七年ベース…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○江藤国務大臣 おはようございます。 昨年末の内閣改造におきまして建設大臣を拝命することになりました江藤隆美でございます。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 申し上げるまでもありませんが、建設行政は、住宅、道路あるいは河川、あるいはまた下水道、公園、万般にわたりまして国民生活に密接なかかわりのある事業をこれから所掌してまいるわけでございます。財政難だと言われておりますが、六十一年度予算においてはそれなりの工夫をしていただきまして、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○江藤国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げたいと存じます。 今国会に提出されました補正予算におきましては、内需拡大に関する対策の一環として、約二百九十九億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必…