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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○江藤国務大臣 五カ年計画を達成するための一番の条件は、いわゆる調整財源を事業費の中に組み入れて、そして残さないことだと私は思っています。これからこうしたいわゆる円高基調等が続いて著しく経済情勢が変わっていく中において、また外国からの経済摩擦等での圧迫がこうして厳しくなるときには、これからの財政運用で何としてもこの十二兆二千億の五カ年計画は満額達成する、それでなかったら、今までのように、五カ年計画が済んでしまった、いや達成率は八〇%でご…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 この前開いてみましたら、一番厄介な東京都内の道路整備、今キロ当たり三百三十億から四十億かかるそうです。それを聞きまして、これは山形に限らず北海道あるいは東北、北陸、九州、そういう発展途上国で一キロ三百三十億も四十億もかかる道路予算というものがあったら目を見張るように道路の整備ができるであろうということを実はつくづく考えました。まさに今は、都会地においては道路行政というもの一つとっても隘路の打開である、我々の地帯にとってみ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 山形は先般の国幹審におきまして東北横断道路の整備計画にまた編入をいたしまして、御承知の、あれは仙台から酒田に行くわけでありますが、そのうちの約五十七キロがいよいよ建設が進む、こういうことになるわけですが、御意向は二つあると私は思っておるのです。 私の選挙区も、実は高速自動車道路が一メートルもありませんで、新幹線は十センチもないわけであります。まことに情けない限りでありますが、山形の場合には、そうした東北横断道路が一つ行き…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 子供のころから、ちょうど私ども一番農村が疲弊した時代に物心がつきまして、いつの間にやら何となしに政治家になろうということを実はそういうふうに考えまして、就職とかなんとかということは一切考えずに、何か青年期を過ごして今日に至りまして、図らずも、図らずもと言ってはうそになりますが、やはり代議士になりますと閣僚の席にということでして、ささやかなりとも自分の持っておる考え方というものをより一歩近づけたい、こういうことになりますわ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 予算審議の真っ最中でありますから、予算が通りましてからそのことはひとつ言わしていただこうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 駆け出しですから余り反映したとはいえないんじゃないかと思います。しかし、読んだ以上は責任があるわけでありますから、これはもう前言を翻すことはできません。 ただ、姿勢についてという先生の前提、今承りました。私はこう思っておるのです。予算が通りましたらといいますのは、これほど円高が進みまして為替差益が出てくる、日の当たるところも出てくるでしょうが、急速に崩れさろうというところも出てくる、それがやはり恐らく四月ごろにそういう現…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 国産材を有効に使うということは当然でありまして、私はいつも、これほどせっかく拡大造林をやってきたけれども、このままいったら、日本は山林国ではあるけれども、山林資源国にはなり得ない、私はそういうふうにいつも実は憂えてきたわけであります。 今回、六百七十万戸の五カ年計画を住宅でやろうというのに当たって、私は局長にも言っておるのですが、建ってみたらコンクリートとプレハブの住宅だけつくっておって、製材所もつぶれて大工の仕事もなく…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 これは事務当局に答えさすと悪い話でありまして、私から申し上げたらいいと思いますが、いわゆる豊予海峡のトンネルというのは、実は青函トンネルが終わりましたならば、国鉄のあれほどの技術陣を遊ばすのはもったいないということで、当時二億円の調査費を初年度につけまして、そして、宮崎でリニアモーターカーの試験をやって、これが完成したならば、東九州新幹線からいわゆる大分を通って、あの海峡を通って佐田岬に上げて、そして本四架橋を通って、そ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 二つあると思っております。一つは、六十一年度予算が成立をしました暁においては、よく全国の経済状況その他を勘案しながら弾力的に予算の運用をし、特にそうした後進地域については、私は一回調べたことがあるのですが、例えば岩手県あたりを調べてみますと、公共事業が全くないということになると経済活動が二〇%ぐらい落ち込んでしまいます。私どもの県でもそういう傾向があるわけでして、工場地帯でないところは公共事業に頼る比率というのが非常に高…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 今回お願いする下水道整備五カ年計画は、先生御承知のように十二兆二千億でございます。その中に調整費もある、こういうことでありますが、新しいこととしては終末処理に財投資金を入れるようにしました。ですから、その点では、財投資金を使うようになったということは私は一歩前進だと思っております。 それから、ことしの予算は一兆七千七百億であります。私はよく都市局長を初め諸君に言うのですが、考えてみるとそれは少ないようでもあるが、よく国会…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 就任しましたときにこの横断道路の話が出まして、私は国土庁長官にも運輸大臣にもそれから環境庁長官にもお願いをしておることがあるのです。 実は東京湾にしても駿河湾にしても大阪湾にしても、これは残された国民の可能性を秘めた大きな資産だ。これは例えば私ども建設省では湾岸道路をつくろう、そしてまた横断道路をつくろう、そしてその周辺に住宅を、船橋から稲毛からあの海岸にどんどん建てていくということをやる。運輸省は羽田空港を沖合いに移転…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 建設省が取り扱う民活第一号、しかも東京湾を横断する世紀の大事業をやる、そういうときに私は図らずも建設大臣を拝命いたしました。これは、私ごとき者が身に余る光栄でありまして、後生恐るべしといいますから、いささかもそのような疑惑を生むことがないように、厳重にやっていきたいと思っております。 したがって、例えば出資して、そしてこれに参加した会社が仕事はやって、ほかは全部排除するんだというような、そういう形のものはさせない、私はそ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 御承知のように六十年度の補正予算で総額六千億、そのうちで建設省分が約四千億弱でございます。そのほかに災害復旧を、六十年度災、五十九年度災合わせますとこれが約四千億、締めて建設省分が、前倒しというような格好で、災害のないところには関係ありませんが、約八千億余りの公共事業の執行、こういうことになろうかと思います。前倒しについては、予算審議中でございまして、また審議も待たずにそういうことを建設大臣が申し上げるというのは国会に対…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 七年間ゼロシーリングが続いておるということでいろいろ問題が起こっておることも事実であると思います。そういう中でありますけれども、建設省は種々の工夫をいたしまして、公共事業においては名目成長率五・一%を上回る五・七%の伸びにしていただいたし、住宅金融公庫等を含めますと十三兆五千億ですからおおよそ一〇・一%の事業量の伸びということだけにはしていただいた。 しかし、物価、賃金その他の上昇から考えて、今内需拡大の担い手と言われて…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 全国の市町村で、みんな過疎地域になっては嫌なものですから工場誘致、工場誘致ということを、海岸地帯であろうと山の中であろうとそれぞれ我が村こそと言ってやるわけですが、なかなか行かない。仮に行きましても、それは若年労働力が吸収されるだけであって、中高年やら婦人層の働く場所はない。そういう意味で、私は宮崎県で、自分のことを言って大変恐縮でありますが、私どものような後進地域の山間僻地というのは、公共事業を継続的、安定的に導入する…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 早速担当官を現地に派遣いたしまして、原因を明らかにしようとしたのですが、当時のいわゆる図面その他がございませんで、まだ確たることをこうこうですと申し上げる段階にございません。 しかし、いずれにいたしましても、建設省が所管するこれらの建築物において、せっかくのそうした楽しみが一夜にして悲劇に変わるなどということは心の痛むことでありまして、今お話を聞くだけで胸が痛くなり、本当に申しわけない限りだと思います。したがいまして、私…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 昨年末に予算編成が行われました時期と今日とは、私はいささか趣を異にしたと思っております。恐らく、昨年末は多分に安定成長ということを念頭におきながら予算編成は行われた。今日になってみますというと、やはりこれほどの為替動向あるいはまた円高、石油価格の、スポット物では十五ドルとなったわけですから、そういうものがだんだん定着してくるということになってくると、これはいささか様相は変わってくる。経済成長も思いどおりいくのかなというと…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 御承知のように、公共事業の六十一年度予算は、名目成長率五・一に対して五・七%の伸びで一応決着させていただいた。住宅金融公庫等を含めますと一〇・一%の前年度増でもって一般公共事業の予算はつくらしていただいた。それについてはいわゆる補助率の調整等行いましたから、財源の特例債ですとか財源対策債とかいうようなものを見ながら後で交付税で処理するという方法をとりながら、かなり苦しいやりくりをしたことは間違いがない、私はこう思っており…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、六十年度補正予算で債務負担行為六千億というのはまさに前倒してございまして、例年やってきたわけでありますが、今年は特にそういうことに配慮をしてきた。 それから、午前中ちょっと私は申し上げましたけれども、きょうの閣議でも話がありましたように、四月時点になると円高その他によって起こる経済的な今日の状態が一応将来を展望できる時期になってくるのではないか、そのときには六十一年度の予算も成立しておるでし…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○江藤国務大臣 公共事業費を伸ばそうというときには、いつも建設省と大蔵省の間で激しいやりとりがあることは否定することはできません。西村先生おっしゃるように、私どもも、建設国債というものは子や孫の時代に借金を残すということではなくて、それにもまさる大きな資産を残していくものであるという意見を持って、いつも政府部内で意見を闘わすわけであります。 しかしながら、建設国債について全く配慮がないのかと言われますと、六十一年度末に百四十三兆円の赤字…