江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1989/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○江藤国務大臣 航空運賃につきましては、国際運賃を少しこの前下げまして、私は任命されてからすぐこの問題に取り組むように指示しておるわけです。したがいまして、南北格差というのが一つあります。それからキロ別の料金格差があります。それから、もう一つは割引率についていろいろと、例えばシーズンオフでしたら個人割引をもっとふやすべきではないかという議論やら、たくさんあります。それらの問題について早急に結論をつけるように今鋭意努力しておりますから、い…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○江藤国務大臣 国鉄清算事業団が所有しております土地というのは、旧国鉄が抱えておるおよそ二十七兆円の負債を償還するための重要な実は宝でありまして、みだりに安く売るわけにはいかぬのであります。そのことは結局回り回って国民のツケに回る、こういうことになりますわけです。しかしながら、少なくとも旧国鉄の所有しておった土地が土地高騰の引き金になるというようなことは、これは厳に戒めなければならない。 それからもう一つは、せっかく国鉄の用地であります…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○江藤国務大臣 土地の処分につきましては、地価高騰を考えていろんな制約が実はつけられております。私どもはもう一刻も早く処分をして身軽になりたいという気持ちでいっぱいでありますが、近々いわゆる関係閣僚会議も開かれることでありますから、私どもの希望する意見というものを率直に述べて、各位の御了承を得たいと思っておるのです。 物によりまして、私は、地方公共団体に適正な価格で随意契約でもって払い下げる方法が適当であるということになれば、それは拒否…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○江藤国務大臣 東京がますます一極集中になっていく、これは政治的な課題で、排除しなきゃならないということが一つあります。もう一つは、サラリーマンの住宅に対する夢がだんだんだんだん遠くなっていて、果てしなくこれは希望を失う結果になりつつある。こういうことを考えますと、いわゆる大量交通手段による新しい都市の過密化の排除と新しい都市の形成というのが私は必要だと思っておるんです。 まさに仰せの常磐新線につきましては、私ども運輸省として何としても…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○江藤国務大臣 それぞれ答弁がありましたように、まだ最終的な決定が行われておるものではありません。 ただ、輸送機、飛行機で運ぶのか、それからもう一つは船で運ぶのか、二つの方法が実はあるわけでありますが、物が物でありますだけに、船で運んだ方がいいのではないかという意見等も多々ございまして、もし仮に船で運ぶ、輸送船で運ぶということになります場合には、海上保安の業務に当たっておりますいわゆる海上保安庁がこの任務に当たった方がいいのではないかと…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 成田国際空港は未買収の農地が約二十一ヘクタール、農家数で八戸残っておりまして、この問題を片づけながら平成二年度の概成をめどにして今鋭意努力を重ねておるところでございます。 御意向のように、成田には三十七ヵ国が乗り入れておりまして、四十八社が入っております。なおかつまたそれ程度のものが、それは全部やはり増便をしてくれという要請、それから新たに乗り入れたいというのが三十七社から三十九社ぐらい多分あると思います。ですから、もう…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 先ほど第一期工事のことを、平成四年度には終わるようにいたしますということを申し上げたわけでありますが、御案内のように第五次空港整備五カ年計画が来年度で終わるわけでありまして、平成三年度から第六次空港整備五カ年計画が新たにスタートをする、こういうことに相なるわけであります。一方、昭和六十三年度から第二期工事全体構想についての調査を進めておりまして、平成二年度の概算要求にもそのことを実はお願いをいたしております。そういう調査…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 先ほどの関西国際空港の第二期工事の全容について一つ申し落としがありまして、今、中部国際空港の強い要請が実はあります。いや、総理がおられるから言うのではありませんで、これは地元で非常なやはり熱心な御研究が続けられておって、既に場所も選定をして強い要請があるわけであります。そういうものもあわせて検討しながら関西国際空港の全容というものを明らかにしたい、こう考えております。 それから、もう一本国際空港に南ルートの道路をつくるべ…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 まず、私は過疎対策特別委員長、第二代の委員長でありました。その後、過疎地域の問題について関心を持つ国会議員の皆さんが少ない中で、二階委員には全国各地の過疎地域を回られていろいろ問題を集約され、また今後の過疎対策についていろいろお骨折りをいただいておるということにつきまして、私は心からまず敬意を表したいと思います。 さて、過疎地域の交通対策でありますが、まず第一番になってくることが、これはもう御承知のように過疎地域のバスの…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○江藤国務大臣 運輸大臣の先輩大臣であります塩川先生から国鉄問題についていろいろ御心配いただきまして、ありがとうございます。 仰せのとおり、国鉄が民営・分割されまして、ちょうど平成元年で清算事業団の借金の残りが二十七兆一千億になるであろうと思います。そういたしますと、毎年金利だけで一兆五千億ふえるわけでありますから、三年たちますというと、防衛予算の一年分をはるかに飛び越えてしまうだけの金利を支払わなきゃならぬ、こういうことに実はなります…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○江藤国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました江藤隆美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 運輸省におきましては、国民生活に密接な関係がある陸海空の輸送にかかわる行政を所管しておりますが、このような運輸行政を進めるに当たっては、交通安全の確保が何より重要であると認識 いたしております。 このため、運輸省といたしましては、引き続き運行管理体制の充実、交通安全施設の整備、輸送機器の安全確保等の施策を推進し、陸海空の各分野に…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 私も自分の生まれたところが昔は随分大きな砂浜がありまして、それがなくなってしまいました。なくなりますと、なかなかもとに返っていきません。私は漁港議員連盟の幹事長もずっとやっているのですが、海の中のことというのは、潮流の関係、風向きの関係、あるいはさっき局長が言いましたように、一つの施設をつくるとそれによって今度はまた変化が起こるということで、これは漁港の修築計画なんかをやってみて、そんなはずではないと思ってやると、今度は…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 さきの閣議で、いわゆる内需振興のために政府全体として平均七七・四%の前倒し執行をしようということになりまして、私ども建設省に関します分については過去最高ということですから、五十七年が七八%でございましたので、八〇%をめどに九月までにすべての発注を終わろう、こういう方針を決めまして、今推進本部を設置してこれが予算の執行に向かって全力を傾注していこう、こういう体制で臨んでおるものでございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 過ぐる七日であったかと思いますが、参議院の本会議で総理が、前倒し執行等によって下半期の事業量を確保するためには補正予算も考え、あるいはまた円高によって苦しむ中小企業対策というものを早急に講じなければならぬ意味の御答弁をされたわけでありまして、そのとき初めて補正予算という話が実は出てきたわけであります。 景気というのは多分に気分的なものがありますから、前半に八割やります、あとの半年については全くめどがたちませんというのでは…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 まさしく、今御意見のありましたように、一体どういう仕事をいかなる規模でやるのかということが決まりませんとこれはお話にならぬわけであります。今までどういうというわけじゃありませんが、見ておりますというと、補正予算などというのは大蔵省が方針を決めまして、それを公共事業を持っているところに割り当てて、その中で各省がいろいろ考えていくというのが大体の普通のやり方ではなかったかというような気がしてならないのです。 今回は総理も、余…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 東京湾横断道路、明石海峡大橋というのは、御承知のようにこれからいよいよ環境影響調査というものを閣議決定に基づいてやらなければなりません。それから漁業補償ですとか、あるいはまた関係の業種がたくさんございますから、それらの皆さん方の御了解を得ないことには実際工事は始まらないわけでありまして、そういう面からいいますとこういう大プロジェクトというのは緊急の間には合わない。しかし、将来必要なプロジェクトであることについては間違いあ…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 そこを一生懸命勉強しようと思っております。今のような大蔵省の考え方を見事に撃退できて、参りましたというようなことが何かないかなと思って、ひとつこれから一生懸命脂汗を絞って頑張ろう、こう思っておるところであります。 特に、これは建設省の考えではありませんで、総理がいわゆる急速な円高対策としてあるいは前倒しの結果として生ずるもろもろのことに対して補正予算を組もうということを、これは政府の方針として出されたわけですから、それに…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 それがまだわからないのです。今大蔵省から話がありましたように、例えば円高によってデメリットもありますけれどもメリットもあります。例えば電力料金が下がる、油が下がる、あるいはその他の資材が下がる。これは今私、一生懸命計算をしてもらっておるのですけれども、ある面においては、そういう資材その他の値下がりによって事業費がどの程度伸びるのか、ある人はそういうもので一割くらい伸びるのじゃないかと言う人がおります。 ですから、そういう…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 道路行政は、一口に普通の国道、県道、市町村道くるめて言いますとまだ道路改良率はわずかに三八%足らずである。簡易舗装を入れまして舗装率は五八%そこそこである。これは特に市町村道がおくれておりますからそういうことが言えるわけでありますが、こう考えてみますというとまだまだ改良の面でもあるいは舗装の面でも随分と努力をしなければならない面が、言うならばこれからである。ですから第九次道路整備五カ年計画というものがまだ七三%そこそこで…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○江藤国務大臣 先ほど来道路局長が御説明申し上げましたように、まず当面の問題としては、九州横断道路の完成を一日も早くすることが大事だと思っております。それには今お話がありましたように長崎のバイパスを含めまして昭和六十年代の中ごろには何とかこういう問題が片づくようになると、一段落すると私は思うのです。ですから随分と長崎の方はいきましたが、大分県側が少しく難航しておりまして、やはりこういう有料道路というのは用地交渉にすべてがかかっておるわけ…