江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 九月二十三日に、休日でありましたが、関西国際空港を私も視察をいたしまして、現在五百ヘクタールの埋め立てが進んでおるということ、それから、あと七百ヘクタールの第二期工事が残って、まだこの漁業補償も実は済ませていないということを知りまして、これはやはり大変なことだな、こう思っております。 成田空港の一番の問題点は滑走路が一本しかな かったというところにあるわけでありまして、私は個人的な見解で言うならば、なるべく早く全体構想は…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 内部障害者の運賃割引につきましては、当委員会でも種々御議論をいただき、御声援をいただきましたことをまずお礼を申し上げたいと存じます。おかげさまで関係先との調整ができましたので、JR、民鉄、それから航空運賃等について、実は今まで行っております外部障害者、いわゆる身体障害者と同様の割引を実施する、こういうことにいたしまして、関係各社からの申請があればもう年内にでも認可をしよう。直ちに実行したいわけでありますが、障害者手帳の書…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 かつて新産都市の指定というのを鳴り物入りでやって、日本じゅうが大騒ぎをした時代があります。今顧みてみると、それは成功したかというと、成功したところもありますが、必ずしも成功していないところが多い。それは何だといったら、空港がなかったということと、やはり高速道路がなかった、新幹線がなかった、そういうところは全部取り残されておる、私はそういうふうに思っています。 私ごとで恐縮でありますが、私の宮崎空港というのは、九州で一番早…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 六十一年当時、高規格幹線自動車道路の原案を作成する段階で武部議員から、当初予定になかった旭川からの延長について実は熱烈なる、それこそ耳にたこができるほどお話を聞きまして、しかも、この恵まれない地域のいわゆる開発ということについて、そういう壮大な計画 等も聞かせていただきました。お互い発展途上国に生を受けた者でありますから、都会の皆さんと比べると、こうした道路交通網という公共事業、公的部門に頼らなければ生きていけない地域の…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 方向別格差の是正については各方向から要望のあったことでありまして、運輸省でも、昨年の九月からこの問題について航空各社との折衝も続けてまいりました。 実は先般来改定をいたしまして、為替変動はありますけれども、ただいま例えばパリと日本の間ですと一〇〇対一〇二、それからシドニ——東京が一〇三、東京—ロスの間が一〇〇に対して一〇四、航空局長が申し上げましたように、基本料金においてはほぼ是正をされてきたと思っております。ただ、割引…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 私は就任以来このことを強く事務当局に求めてきたわけでありますが、実は事務当局はそれを受けまして事務次官、航空局長が心配するくらい手を広げて、今徹夜で作業いたしております。したがいまして、私はできることならば年内くらいには一応の取りまとめができないかな、そして年が明けまして、今度はそれをもとにして航空各社との協議をして運賃是正のための申請を得て、そして今年度中くらいには審議会を開いて決定するように運べたらいいな、そういうこ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 誤ったことは正させるのが至極当然のことであると思いますから、直ちに処置させます。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 今たまたま個人タクシーのお話がありましたが、あれで私は思い出しますのは、そもそも個人タクシーというのは、昭和三十四年か五年ごろだと思いますが、年をとっていつまでもタクシーの運転手で勤めておるというのはかわいそうじゃないか、無事故、無欠勤で非常に優秀な人で、もう独立して自分で車を持って、無理をしないで収入を確保しながらぼちぼち余生を安全にやっていこうという人にはひとつ個人タクシーの道を開いて、いつまでもタクシーの運転手とい…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 環境保全というのは世界的な今日的課題でありまして、仰せのとおり国際会議もございましたし、また閣内においても環境保全にかかわる関係閣僚会議も持たれまして、それぞれの省庁でもって積極的に取り組んでいこうという方針で進んでおるわけでございます。 申し上げるまでもありませんが、日本は排出ガスの規制でもあるいはエネルギー効率の面でも世界最高水準にある、こう言われますけれども、土地が狭隘である、道路の整備はいまだしであるとい うこと…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 国鉄年金が行き詰まりまして、第一回の調整をやったときは昭和六十一年だったと思いますが、その当時私は国会対策委員長をやっておりまして、野党各党の中にもいろいろ異論がありまして、あれを取りまとめるのに各関係者の皆さんから随分とお骨折りをいただいたことをきのうのことのように覚えております。それがとうとう自分の責任になったなという受けとめ方を今しております。 その当時から、もう今日になれば財源が不足してくるということはわかり切っ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 実は本会議でも質問がございまして、国が負担すべきではないかという意見がございました。しかしながら、国鉄清算事業団が年間八百億、五年間にわたって四千億負担するわけでありまして、これはとりもなおさず結局は国の将来負担にかかわることでありまして、こういう方法を実は考えたわけであります。といいますのは、国鉄年金だけに特別の国の拠出をするということはバランス上も適当でない。それから、御案内のように、JR各社から二百億ずつ、五年間で…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 長田委員御指摘のように、清算事業団だけでも二十七兆の長期負債が生じて、その利払いだけでも年間一兆五千億実はふえていく。三年たちますと四兆五千億ですから、防衛予算が来年度四兆一千億と考えますと、防衛予算をはるかに上回るものがたった三年間で利払いだけで出てくる、こういう異常な状態にあるということに、私どもは非常な責任を実は感じておるところでございます。 したがいまして、持っております国鉄事業団の用地の売却あるいは用地の利用に…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 昭和六十三年度の決算時点ではまだ上場の条件が整っておりませんでした。私は、一刻も早く上場して売却することが必要だ、こう思っておりますから、一番準備の整う東日本それからJR東海、この二社については、何とかして平成三年度には上場して株式の売却ができないかということで今準備を実は急がせておるわけでございます。その他のものについては、順次準備が整い次第、やはり株式の売却を進めて長期債務の返済に充てたい、こういう方針でおるところで…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 ちょうど昭和六十一年に住宅整備五カ年計画を私が建設大臣のときに実は立てたわけでありますが、そのとき一番難儀をしたのは実は土地の問題であります。農地の宅地並み課税ということもよく言われますし、都内の規制緩和ということもいろいろとウォーターフロントの開発とともに議論されてきたわけですが、御意向のような鉄道線路の上に何とかならぬかということで、実は試みに上野から西日暮里までの上に人工地盤をつくって、二十五階建ての高層マンション…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 鉄道となりますと私どもの所管ですが、住宅政策万般といいますと建設省になりますし、全体的な総合調整計画となれば国土庁になりますから、建設大臣、国土庁長官、自治大臣、関係省庁ともよく相談をしてみたいと思います。 〔委員長退席、久間委員長代理着席〕
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 実は私もそういうことを考えてきたわけです。 ボストンに行きましたらビルの真ん中にインターチェンジがありまして、それから昨年の暮れにモントリオールにガットの中間レビューに行きましたら会場の真下を十車線の道路が突き抜けておって、道路上には物をつくってはいかぬという物の考え方を私ども持っておりましたけれどもそうじゃない、道路の上にビルを建ててもいいのだな、現にそういうことをやっている、インターチェンジまでやっておる。 実は私も…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 最近は夜間労働人口が非常にふえてきたわけですから、昼間の輸送と同時に夜間労働人口、夜間通勤者の利便を図るというのは私は当然だと思います。その点は賛成でありまして、一つの御提案でありますから各事業会社とこれから積極的に協議してまいりたいと思っております。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 去る二月十七日に当時の宇野外務大臣の、もし輸送機による輸送を断念して海上輸送をするということになれば、海上保安庁でこの任に当たらせることが敵当であると思います、こういう国会答弁に対しまして竹下総理から、外務大臣の申し上げたとおりでございますということでことしのところは始まったわけでございます。私どもとしては、これは海上保安庁の当然の 責務でございますから、もし海上保安庁がこの任に当たれということになれば、万難を排してこれ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 成田国際空港については、最近では国際問題化しつつありまして、先日も通産大臣が、日本は市場開放して輸入の拡大を図ると言った途端に、ベーカー国務長官から、そんなことを言ったって成田は一向に入れないではないか、こういう反論があった。その前にサッチャー首相が見えたときもこういう意味のお話が実はございました。 御案内のように、今三十七カ国四十八社が乗り入れているわけですが、これらの中でも便数をふやせという要求があります。新たな乗り…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江藤国務大臣 御承知のように千葉県の収用委員会の委員長がある日襲われまして、先般承りましたら、左手だけが残って、両足も片手も全部粉々に打ち砕かれた。まだ若い方でありまして、まことにお気の毒でありますが、そういう事件が起こって千葉収用委員会が全員辞職をする、こういうことになって、今空白状態になっております。したがいまして千葉県としても、空港だけではなくてその他道路、公共施設の土地収用に対して大変困惑をいたしておるわけです。そこで、それな…