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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党運輸大臣1989/11/17

116衆議院 運輸委員会 第2号

○江藤国務大臣 トラック業者は零細業者が多いということで、委員の御質問も、そういう特に零細企業の業者が圧迫を受けてダンピング等の被害を受けるのではないかという御心配が念頭にあってのお尋ねであると思います。現在もいささか守られていない向きがありまして、これは極めて残念なことであります。しかし、今回は届け出制になりましてもこれは守らなければならないわけでありまして、もし不当な料金でもって運送業者にいわゆる圧迫を加えるというようなことがあれば…

自由民主党運輸大臣1989/11/17

116衆議院 運輸委員会 第2号

○江藤国務大臣 かつての建設大臣当時の秘書官に答弁の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 これは農地の問題にかかわってよその役所に関しますから、私からお答えさせていただきたいと思います。 去年福島県に行きましたら、ある町長さんが東北縦貫道路のインターチェンジのところへ連れていきまして、これほどの場所に工場がたくさん来たいといって全部決まっておる、ところが農振地域がかかってだめなんだということであります。帰りましてから、農…

自由民主党運輸大臣1989/11/17

116衆議院 運輸委員会 第2号

○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、トラックあるいはタクシー等に大変な人手不足を来すようになった、これは時代の趨勢ではありましょうが、もう一つ大事なことは年齢層が非常に上がってきた、若い人たちが集まらなくなってきたということは、お説のように労働条件がよくない、あるいはまた職場環境がよろしくないというようなことがあるのだろうと思っております。 私は、運輸省というのはこれから大きく転換をする時代で、許可、認可というのでは事足りずに、…

自由民主党運輸大臣1989/11/17

116衆議院 運輸委員会 第2号

○江藤国務大臣 トラック業界の発生の経緯を見ると、国鉄に依存しておったものが急速に陸上運送、すなわちトラック運送に変わってきて、総トン数で言うと物流の大体九割を占めるようになってきたというところに一つの前提条件があると私は思うのです。ですから、何十年、何百年という伝統のある経営体ではなくて、トラック一台からスタートして、そして頑張って頑張って、夜を日に継いで物を運んで増車をして大きくなってきたという人たちもたくさんありますわけで、そうい…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 私も自動車ショー、行ってきまして、ただ性能を競った時代から、やはり自動車メーカーも安全性に気を配るようになったということは一つの進歩であると思ってきたところであります。 運輸省は、御案内のように、陸海空にわたる交通機関をつかさどっておるところでありまして、その基本は、何といっても安全と利用者に対するサービスだと私は思っています。したがいまして、自動車の製作者、販売業者、それから整備業者あるいはまた御意見のような関係のトラ…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 基本的には、ただいま総務長官がお答えになりましたように、今日の国民的課題として全体が取り組むべきことであると思っております。しかしながら、私ども運輸省が担当する分野においては、まず自動車の政策があるわけですから、未来カーを含めて、これからやはり車の性能、機構そのものを安全に運転ができるような仕組みにだんだんしていく必要がある。コンピューター利用とかなんとか、私、未来カーをこの前見てきましたが、そういうものには非常にそうい…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 今回の内部疾患者、すなわち腎臓病並びに心臓病患者に対する割引につきましては、これは衆参両院におきましてしばしば御議論をいただき、また決議もいただく等、私どもに対して大変な勇気づけをしていただいたわけでありまして、関係者の国会の諸先生にこの機会に改めて厚く御礼を申し上げたいと思います。 御承知のように、腎臓病患者、それから心臓病患者というのは医学的にもあるいは制度的にも随分と確立をされてきた、こういうこともありますし、国会…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 身体障害者手帳が渡っておりますから、その中、何か一部書きかえるようです。手帳を提示すればそれでよろしい、こういうことになると思います。

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 大事なことでありますから、読ましていただきます。私どもの運輸省としての見解を読ましていただきます。 事件当初、横須賀地方総監部より横須賀海上保安部にあった連絡では、衝突時刻は、十五時三十八分となっていた。 この時刻は、速力通信受信簿及び航泊日誌の記載時刻(四十分)と異なっていたため、当初から詳細な捜査を行っており、初期の段階から航泊日誌の修正の事実があったことは承知をいたしております。 第二番目に、当庁の認定した事実では…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 運輸行政の根幹は安全にあると心得ております。なかんずく、海上保安庁は海上における保安、安全、それから事故の防止ということを大きな責務としておるわけでありますから、そこに事件が起こりました場合は、いかなる私情も許してはならないと考えております。したがいまして、海上自衛隊から連絡を受けて海上保安庁がもろもろの調査を進めてきたということについては、私は全幅の信頼を持っております。したがいまして、今後またいろいろと海難審判も行わ…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 設立の趣旨からいたしまして、この目的がいささかも阻害されることがあってはならないと私は考えます。ただ、この時代に、基本財産が三十五億円あります、運用財産が六十億あります、こういう事態を踏まえますと、やはり一定の節度は私はあっていいのではないかと思います。これから高校生に対する貸し付けについていささかも不都合は起こらないように随分配慮してまいるわけでありますから、その点は御心配ないように願いたいと思うのです。 それから、こ…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 運輸省は安全にかかわる大きな責任を負っていると認識しておりまして、施政方針演説にあろうがあるまいが、職務は全うしなければならないと考えております。特に、総務庁長官からただいまお話がありましたように、内閣全体として国民的課題として取り組むように近々何らかの措置を講じたいという御相談もあっておりますから、私ども、その意に沿って今後真剣に取り組んでいく態勢をつくっていきたいと思っておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 私は、就任以来、列車事故、航空事故、自動車事故、それがきょうもなくてよかったなという日は実は一日もないわけでありまして、そうした大事故が起こらないことを毎日祈るような気持ちで実は務めております。 今回のJRの事故というのは、お話のとおり、聞けば聞くほどまことに汗顔の至りでありまして、監督官庁として何と弁解の言葉もないようなことでございます。 すなわち、昨年十二月五日に起こった東中野の列車事故というものがちっとも反省されて…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 だんだん空が混雑をしてきまして、ニアミスの問題は、これは十分心して慎重に対応する必要がありますので、私も実は現場に行ってきました。なかなか特殊な職場でありまして、管制官諸君の御苦労というのをかいま見る思いがしたわけでありますが、ただいまお尋ねの調査につきましては、航空法第七十六条の二の規定に基づく、機長に報告の義務がある、すなわち飛行中の航空機相互間に衝突または接触のおそれがある、そういうものとは異なって、管制官が管制間…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 よく勉強させていただきます。

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 個人的な見解でということでありますから、前置きをしまして私の考え方を申し上げてみたいと思います。 本来、暴走族が発生するという背景は一体何だろうかということを、ひとつ考えてみる必要があると思います。いわゆる暴走族がいろいろと事件を起こして、先般も、テレビを見ておりましたら、ニューヨークのハーレム街でこれが暴力ざたを年じゅう繰り返しておるというのを見ておりましたが、私は、日本のはそれほど凶悪ではないけれども、そういうふうな…

自由民主党運輸大臣1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○江藤国務大臣 本来、運輸省は公共料金という見方をとっておりますから、運賃の抑制を図ろうという立場にございます。御案内のようにJR各社でも、例えば北海道、九州、四国というようなところは、経営が赤字になりますから、三島資金の援助を受けながら、実はようやく形だけ黒字をとっておるというところもあるわけでありまして、そういうところにも割引をしてくれという話をしなければならぬわけです。運賃の値上げはするな、これは極力抑えろよ、しかしながら片っ方で…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 私は、海部内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました江藤隆美でございます。 今国会におきまして、運輸委員会の開かれるこの機会に一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあります。 私としては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 関西国際空港についてはさまざまな経過がございまして泉南沖に決まり、その間に各地元、各団体との間で御協力も願い、またいろいろな運輸省側の見解も述べてきておることは私も承知いたしております。 この伊丹空港の将来については昭和五十八年から必要な調査を進めておるところでございまして、今年度じゅうにはなるべく早い機会にその存廃調査についての結論が出るものと承知をいたしております。時あたかも平成三年度から第六次の空整が始まるわけであ…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 いずれにしましても、関西国際空港は国際航空便、国内航空便のいわゆる基幹空港としてつくろうということでそもそも始まったわけでございまして、その間和歌山県側の大きな期待のあることも私は十分受けとめております。したがいまして、先ほど申し上げましたいろいろな調査の結果を踏まえて、今後の伊丹空港のあり方の結論を出していく。同時に、第六次の空整を整える段階で、便数とかあるいはその他の発着等について必要な事項は、当然これは明らかにされ…