江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 計数上見たときに、全体の経営状況を見ると、税引き前に二千二百億の黒字が出た、こういうことですから、それそのものは計画より早かった、それが実現をすることが早かったから順調にまいっております、こういうことですが、例えば四国を見ますと、営業収入は四百三十七億です。それから営業費用というのは五百四十六億でありまして、実際からいうとそのままにしておったならば赤字が出る。しかしながら、これに対して経営安定基金からの援助が百…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 去る二十一日に、総理を本部長とする雇用対策本部の関係閣僚と各省庁の事務次官が全部集まりまして最後の協議を実はしたわけであります。約束事でありますから、来年の三月三十一日までには全員の就職ができるように、私の方からは、特に総理からも各省庁に対して、ぜひひとつまげてこの中から、二千二百十八人ですから、御採用方の御協力を賜りたいと。一方では定員削減という中にあって定員を余計とれという話でありますから、なかなか話のしに…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は宮崎県一区というところが選挙区でありますが、電化、複線化はやはり日豊線の長い夢でした。新幹線も一メーターもありませんし、高速道路も一メーターもない。したがって過疎地域が発生してくるという、言うならば発展途上国だと私は思っております。 この前、四国に私は関心がありますものですから、なぜ関心がありますかというと、建設大臣のときに、二十年間かかって四国の高速道路はたった十七キロしかできてなかったんです。明石海峡大…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 近ごろ、以前のように酒を飲んで事故を起こしたというのがなくなってきたということだけ私はせめてもの幸いだと思っているんです。しかし、ごく初歩的な不注意によって事故が起こっておる。大体線路のないところに列車を運転するなどというこんな国は私は見たこともない話で、漫画にもならぬと思っているんです。それは経営者であろうが現場の一人一人の職員であろうが理屈にはならぬ、そんなことは。ですから、私はすぐに関東運輸局に命じまして…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 今回の内部疾患者の割引につきまして、当委員会においても、また参議院の運輸委員会、関係の委員会、各党におきましても長年にわたっていろいろと御尽力をいただき、御声援をいただきましたことにこの機会を通じて厚くお礼を申し上げたいと存じます。 今回は、そうしたことを実は踏まえまして、内部疾患者二十九万の方々に、今まで身体障害者二百十二万人に対して行っておったと同様の割引制度を導入しよう、これはJRも民鉄も航空もと、こうい…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 法律家でありませんので、法律の問題はひとつ御勘弁いただくことにしていただいて、当初申し上げましたように、たとえ戦闘機のパイロットであろうともあるいは自衛艦の運航者であろうとも、一たん民間に行きますときは一般の国民と同じ条件でもって試験を受けていただく。それは、あれほどの戦闘機を操縦するわけですから高度の技術を持っておることは間違いありませんが、あれには人を乗せておりませんので、航空機は何といっても旅客の安全とい…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は、海上自衛隊がそのような思い上がりを持って業務を実施しておるとは思っておりません。それなりに隊員の諸君は国の守りのために日夜懸命の努力をあの荒波の中でやっておるものと私は思っております。したがいまして、船員法の適用は除外されましても、安全航行のいわゆる責務については海上自衛隊といえども免除されるものでないと心得ております。 したがいまして、今回の「なだしお」の事件がありましたときには、海上保安庁は、民間であ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 土地がないものですから、各自治団体もあるいはその他の人たちも、わずかに残っている国鉄用地に対してやっぱり熱い眼を向けてくるということは、大変ありがたいような、迷惑をするような話であります。みんな高く売りゃいいと、こういうことですが、御説のように土地基本法も国会でできようというときに、地価に対する配慮がないという、それは心ないことをやるわけにもまいりません。借金は払わなきゃいかぬ、払い残したらば国民の税金で後始末…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 交通網の整備に伴って新しい過疎地域が出てきたということが各地で私は見られると思っています。そのためにコミューター空港、それからヘリコプターによるコミューターヘリポート、そういうものが実は強く要請されるという時代になってきました。なかんずく、今仰せのように、関西国際空港ができますと、海の中にありますので、奈良県、それから京都、それらの地域においては当然それによる近距離輸送ということが問題になってまいるわけでありま…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 当初、民営化をいたしますときに約二割余りの余剰人員をしょってもらったということもございまして、人員の適正な配置の面からあるいはそういうそしりを受ける面もあったかと思いますが、法律の趣旨からいいますというと、中小企業の事業活動を不当に圧迫したりあるいは迷惑をかけるようなことをしてはいかぬというのが、これはちゃんと決まっておるわけでありますから、あくまでもその点は限度を心得てそして適正にやっていくことがいいだろう。…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど来御意見がありましたように、やはり建設費が上がったということ、それから長年かかるようになったということ、あわせて国がマイナスシーリングをかけてきた。一般公共事業費についてはマイナス五%、一般経費についてはマイナス一〇%、こういうことでやってきまして、いわゆる平成二年度に赤字国債から脱却しよう、これは大体目的が達成できるだろうという見通しと聞いております。 したがいまして、私は運輸省の幹部に言っているんです…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 先般、実は土曜、日曜を利用いたしまして、二つ三つ目的があったんです。一つは、地元で一生懸命進められておる新北九州空港の状況というのを見てみたい。あれはしゅんせつの土捨て場でやっておることでありますが、一つの大きな候補地であることは間違いありませんから、それをひとつ見よう。それから関門海峡のあの船舶の通航状況。それから、あれは浅いから掘ってくれという意見が大分ありますから、そういうこともちょっと見ておこう。それか…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) お褒めをいただいて大変恐縮でありますが、私どもはやっぱり九州の人間ですから、お説のように、国際便が成田と関西国際空港に集中するという姿は、一極集中を排除して地域分散のいわゆる国土の均衡ある発展をしていこうという考え方からすると私は逆行すると思っておるんです。ですから、今回の日米航空交渉におきましても、それは成田、大阪だけではなくて地方空港に入れると。今もう毎日のように外国の首相、外務大臣あるいは運輸大臣が参りま…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 世の中には随分と知恵のある人がいるものだなと、お話を聞きながらひそかに思っておったところですが、問題の土地はちゃんと一般の人々に対して公開入札をしますよということを公告をしておるわけでありますから、それほどの価値のあるところでしたら、もっとたくさんの人々がこの入札に参加していただいただろうと思います。しかしながら、第一回は不落に終わったと、こういうことから三つに分けて売って規制をうまいこと逃れたということであり…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 国鉄用地は言いかえれば国民の大事な財産でありますから、以後このような批判を受けるようなことは絶対させません。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 実は、先般来衆議院で物流二法の御審議をちょうだいしております中で、輸送業務に携わる従業員が約百万人になった、ところが九万人不足をしておるということがありまして、一体どういうことだろうかということを内々いろいろと幹部の諸君と検討してきました。そうしますと、非常に作業というものがきつい、それから危険だ、それから職場が汚い、こういう問題点がある。 それからもう一つ問題点は何だろうかと思いますと、例えばタクシーならタク…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 調べて知っています。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) かつて、昭和六十年ごろだったと思いますが、運輸収入が三兆一千億くらいであった。そのころ多分実質上の赤字が二兆五千億ぐらいではなかったかと記憶をしております。その時代から比べますと随分と頑張ってきたと思っています。例えば、その当時は貨物というのはもう本当に厄介者だったわけですが、貨物が元気を取り戻してきて、おまけに今度はその貨物ヤードが大変な財産になって売り払いの対象になってきたわけですから、貨物などというのは随…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 長い間いろいろと貴重な御意見をいただきまして、ようやく一部でありますが実現の運びになりましたことについて、各委員の皆さんに厚くお礼を申し上げる次第であります。 今後のスケジュールといたしましては、なるべく早くJR各社あるいは関係の機関に申請を出していただいて、申請が出てまいりましたら年内にでも認可をしたい、こう考えております。私は、年内に実施したらどうだ、年末年始がありますから年内に実施したらどうだという意見を…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) せっかくここまで来ましたから、そうした約五十万の精薄者あるいは難病患者というのを残すというのはいかがか、こう考えておりましたけれども、さまざまの理由がありまして、いろいろ法制上にもまた取り扱い上にも厚生省で明らかでない面がありまして、例えば精薄者はなかなか幅が広くて、どこからどこまでするんだということもあって今回は見送ったわけであります。しかし、既に割引対象になっておられる身障者の皆さんでも、おっしゃるように短…