江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 一つの物の考え方として、これから高校、大学を卒業してJRに行きたいという人もたくさん出てくるわけです。人事のいわゆる一体的な流れからして、もし将来的にそういうことがあるとするならば、新卒のことも念頭に置いて採用するのが私は当たり前だと思っています。 それから、繰り返しおっしゃいましたが、私はそれなりにJRの各社長も呼んで、何とか採用はできないのか、ああいう委員会の裁定もあることであるし、できることならばひとつ思…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 北海道の経営者やら駅長さんたちに聞きました、どうだと。人間は足らぬのじゃないのかと言ったら、人間が余って困っておりますと。壁に書いてありました、一人二十万円売り上げをと。駅員一人一人が経営が苦しいからセールスマンになって二十万円の売り上げをやろうと思って我々は頑張っておるんです。なかなかうまいこといきませんと。いきませんが、北海道の置かれておる立場を考えながら、全職員一生懸命になって努力をしておりますと、こうい…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 小笠原さんは国鉄分割・民営化に賛成なさったんですか。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 反対でしょう。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 人の答えておるときは黙って聞きなさいよ、あなた。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) そんな不規則発言をしてぎゃあぎゃあ言うものじゃありませんよ。わしらは命をかけて預かった運輸行政をやろうと思っておるんですから。それは運賃の値下げ一つとったって、航空局長以下そんなことは言いませんけれども、どの企業が向こうから言うところがありますか。下げろと言って、はいそうですかといって言うことを聞くところがありますか。それを一つ一つ説得して、せっかく国会でも議論をされ、利用者の間でも不満の長いことですから、何と…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 航空運賃については、余り言いたくないけれども、もう午前中答えたわけですから、しかし、ちゃんとします。やり方を見ておいてください。いいかげんなことはしません。 ただ、近距離航空やら離島航空の問題が実はあるわけです。それらの問題も考え、あるいは先ほど航空局長が言いましたように、もろもろの割引制度等もありますから、全般的な根っこから引っくり返してやり直すということはなかなか時日が間に合いませんので、しかしさしあたって…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 大体、東日本あるいは東海、西日本というのはわりかし今後ともに順調な動きを続けていくであろうと私は考えております。しかしながら、先ほど来御意見のありました北海道、四国、九州というのはなかなか容易ではない。 ただ、私はその中でこれはいいなと思うことが一つあるんです。それは、御案内のように、物流の九割が実はトラック輸送ということになってきましたが、だんだんだんだん高速道路が込むに従って非常に時間がかかるようになってき…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) 五年間という約束事でスタートしたわけでありますから、現在のところ、その予算措置を特別に考えるということは考えておりません。 ただ、幹部職員に私はよく話すのですが、こういう鉄道というのは大体過疎地である。そうすると、災害にかかりやすい。一たび災害にかかるというとなかなか復旧ができない。当初そういうことが議論されていなかったわけではありませんけれども、それらの問題点等についても、やはりお互いが知恵を絞ってみる必要が…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) ただいま議題となりました貨物運送取扱事業法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 経済構造の転換、国民生活の向上を背景として、貨物の運送に対する需要は多様化、高度化の傾向を強めており、貨物運送取扱事業は、利用者の需要を各種の運送サービスに的確に結びつける機能を果たすものとして、一層重要な役割を担うものと考えられます。 本法律案は、このような貨物運送取扱事業の円滑な機能の発揮と事業の適正かつ合理的な運営を確…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(江藤隆美君) ただいま議題となりました貨物自動車運送事業法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 貨物自動車運送事業は、産業基盤資材から生活必需物資まで経済活動や国民生活に必要不可欠な物資輸送を担っており、国内貨物輸送において基幹的役割を担っているところでありますが、一方において、経済構造の転換や国民生活の向上を背景とした輸送ニーズの多様化、高度化への対応、過労運転等輸送の安全を阻害する行為の防止という課題への取り組み…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 最近こうした運輸業に携わる従業員が九十万人も不足しておるということは、言われますようにやはり職場が汚い、それから労働が非常にきつい、それから危険が伴う、こういうことがあるわけでありまして、なかんずく御指摘のように、労働時間が極めて長いということは、今後若手の働き手がこの業界に参入する道を著しく閉ざしておる、そういうことを私ども考えまして、単なる許認可のいわゆる運用だけではなくて、今後この業に携わる者は、そうした安全と労働…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 先ほどの答弁で労働者の不足を私九十万人と申し上げたようですが、一けた違いまして九万人でありましたので、まず訂正をさせていただきます。 本法案の審議に当たりましては、特に港湾事業者の問題あるいは労働者の問題等について、あるいはまた過当競争の問題等についてさまざまの貴重な御意見をいただきました。それぞれ適切な御心配でありまして、私どもも心して取り組んできた問題でございます。したがいまして、当委員会において論議をされました事柄…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 緊急対策だけで問題が片づくとは私も思っておりません。けさほど閣議におきまして交通安全対策非常宣言というのが行われたわけですが、総務庁長官の話を聞いていますと、やはり閣議でいろいろ交通安全に対する議論がなされるたびに、一日の死亡者が一人減り二人減り、連休中の死亡者事故というのはやはり減ってくる。ですから、決め手というのはありませんけれども、やはりみんなが取り組んでいこうということで、国民的な課題でひとつ問題を投げかけて交通…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 ちょうど私が建設大臣の当時に福島県に参りましたら、ある町長さんがぜひ現地を見てくれということでありまして、参りましたら、インターチェンジの周りに工場が十社ぐらい実は立地を希望しており、もう全部図面ができておりました。ところが、そこは調整区域でありまして、米をつくっておるわけであります。したがいまして、私はすぐ帰りまして、三つのことを農林省に実は宿題を出したわけです。インターチェンジ周辺においては必要でないところは米をつく…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 先ほど来私もやりとりを聞いておりまして、身内でありますが、役人の諸君というのはまことに頭がよ過ぎて、説明すればするほど専門的になってわかりにくい説明をするものだなと思って、実は感心するやら複雑な気持ちで拝聴いたしておりました。一人一人の意見をゆっくり聞きますと説明はなかなかうまいのですが、我我と違いまして演説は極めて不得手な人たちなものですから、お気に召さぬ点がありまして大変恐縮に思いますが、私どもも届かぬところがござい…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 市街化調整区域の問題は先ほどお答えさせていただいたわけですが、ただいまは国鉄用地のお話であります。値段が合えば差し上げます。安くしてくれというのはちょっと困りまして、二十七兆の長期債務を償還する大事な財源でありますから、適切な計画であって適切な値段であるということならば、それは御相談に応ずることができると思います。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江藤国務大臣 貨物運送取扱事業法案及び貨物自動車運送事業法案につきましては、慎重審議の結果、御採決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 また、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分体し、その実現に努力してまいる覚悟であります。 どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 当委員会へのごあいさつが遅くなりましたが、運輸大臣を拝命いたしました江藤隆美でございます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあります。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力を傾けていく所存でございます。 特に、国鉄改革の大きな課題であります…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(江藤隆美君) 何せ二十七兆円に及ぶ長期債務を抱えた処理の仕方でありますから、さまざまな意見のあることはやむを得ないと思います。例えば、私ども汐留なら汐留というのを一般競争入札で売りたいという考え方を持っています。しかし、東京都、それにつながる自治省、あるいはまた国土総合開発の立場から今度は均衡ある発展ということで国土庁が考えますと、それは随意契約でもって安く売ってくれよ、こういうことになります。したがって、若干の意見の違いの…