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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) かねがね航空運賃の問題につきましては、いわゆる方向別格差の是正ということが国会でもしばしば議論をされまして鋭意努力をしてきたところでありますが、御案内のように、パリ—東京間は一〇〇対一〇二、シドニー—東京間は一〇〇対一〇三、ロサンゼルス—東京間は一〇〇対一〇四というところまでまいりました。 そこで、もう一つ問題なのは、いわゆる東南アジア、ASEAN諸国の後進地域との問題でありまして、年末までに一〇〇対七〇から九…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 日航機の事故によって五百二十名のとうとい命が失われたということはまことに痛恨のきわみでありまして、御遺族の皆さんの心中を思いますときに、私ども述べる言葉もないような次第でございます。 私は就任以来、航空機はもちろん、鉄道、陸運、海運、あらゆる運輸行政の、輸送行政の基本は安全にある、こう確信してまいりましたので、毎日事故のなからんことを祈らずにはおられない気持ちでおるわけでございまして、たとえ起訴になろうが不起訴…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 今回のことは、日米間のこれを取り扱う法律の相違によってこのような全員不起訴処分、こういうことになったと私承っております。しかしながら、不起訴処分になろうがなるまいが、申し上げましたように、私どもの道義的な責任は決して免れるものではない。 ただ、承りますと、いよいよアメリカを調査すれば、不利なことは答えなくてもいいと。もしさらに突っ込んでいけば、ロッキード事件みたいに免責にして、そして一番の責任を負うべき者が責任…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 最近、運輸省に各国の首相、外務大臣、運輸大臣が二人、三人必ず見えます。皆日本に航空機の乗り入れをさせろ、こういうことでありまして、まさに世界的に航空機の時代が来たという感じがします。それから国内においても、例えば滑走路の延長、ジェット化、ジェット化が済むと、今度は大型機の導入ということが実は各空港で地元から叫ばれるわけであります。 ですから、内外ともに航空機の需要というのが非常に高くなってきて、そしてボーイング…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 先般、別件で、大潟村のやみ米を某大手運送会社が実は一手で運んでおるということを私は就任当時聞きまして、直ちにやめさせろ、政府の法律で食管制度のもとに管理すべき米を、しかも天下に名高き大手の運送会社が一手で運ぶなどということはまかりならぬと。これはこの会社だけは直ちに受け入れました。そのかわり運輸大臣に対してはあちこちから抗議もありました。それはやっぱり私は一つの筋道だと思っておったからであります。 まさに今回物…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 事実関係をよく精査をいたしまして、いやしくも行政が侮りを受けるようなことは絶対にさせません。

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど局長からお答えしましたように、予想に反して一五%以上も年々ふえている。それから、その貨物の八〇%が成田に集中しておる、こういうことで、今成田の建設を急いでおるわけでありますが、御承知のように、三十六の団結小屋、千三百人の一坪地主が頑張っておりまして、なかなか前へ進まずに実は難儀をしておるところであります。 そういう中で、先般来実は日米航空交渉が行われまして、私は十一月三日以降の連休はやるな、そんな休みの日…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 私どもが抱えております三大プロジェクトというのは、仰せのとおり新東京国際空港、それから関西国際空港、羽田沖合展開、この三つでありますが、御案内のように、昭和四十二年に工事実施計画の認可を運輸大臣がいたしまして二十年有余が実はたちました。その間、三百二十五戸の実はあの中に農家があったわけです。それが今八戸残っておりまして、面積が二十一・三ヘクタールであります。そのほかに千三百人ぐらいの実は一坪地主と称するものがお…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 昭和四十八年にリニアの実験線をつくろうと言いましたときは、実は私の日向市につくりまして、そしてあそこで五百キロの実験を成功して、東九州新幹線をつくって、大分県の佐賀関から豊後水道を通って四国に上がって、それから本州にという、宮崎—東京間を三時間半で結ぼうというのがそもそもの実は計画でありました。その間、国鉄が無残にもああいう経営困難になったものですから、いつの間にやらその夢がついえ去っておったわけですが、今回、…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 御案内のように、七千六百人残っておったのが五千四百人ほどそれぞれの分野に転出をいたしまして、仰せのとおり二千二百十八人が残っておる、こういうことであります。その間、三千億以上の予算を費やしまして就職のあっせんと職業訓練を実はしてきたところであります。一人頭大体平均二十六回ぐらい就職のあっせんをしたことになっておったんではないかと思います。 求人倍率も仰せのとおりでありまして、今は金がなくて倒産するのではなくて、…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 不起訴になりましたからといって道義的責任を免れるものではない。それだけになお一層の責任を私は感ずるべきだと思っております。したがいまして、運輸省としては指導監督する立場にありますわけですから、それらの体制に不備な点はなかったのか、もっと注意するべき点はなかったか、それから、日航に対して指導する場合にもいろいろとまだ考える面があったのではないか、また、日航がそういう航空機を購入する際にもいろいろと検討すべき点がさ…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 私は、年来、占領後に締結された日米航空協定というのは相互主義を逸脱しておる、これは不平等であると主張してきました一人でありまして、その間、運輸省の対米交渉の推移等も逐一私は存じております。 先般、USTRのヒルズ代表が運輸省を訪れましたときも、あなたの所管ではないけれども、日米航空協定というのは極めて不平等なものであると私は考えておる、したがって、今回は当面する緊急の合意に達するものだけ処理するけれども、将来的…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 一極集中を排除していくということは今後の大きな政治的課題でございますから、今回の日米航空交渉においても、成田、大阪以外の乗り入れ地点を国内に設けるということに対して私どもは努力をしてきたところでありまして、その成果は先ほど御報告を申し上げたとおりであります。 それから、今各国から連日のように日本に航空路線の乗り入れの希望がございます。私はそのときに答えるのですが、今はいろいろ事情がありまして成田と大阪はだめです…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) この問題は労使の問題でありまして、中央委員会の勧告が出た、それに対して経営者側が不服を申し立てておるわけでありますから、まさに係争中の問題でありまして、そのことについてとやかく言うことは、法治国家でありますから、私は適当でないと思っております。 二千二百十八人の諸君の問題はこれからの問題でありまして、必ずしも私は同一の問題ではない、こう考えておるところです。

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 権利権利と言われても大変困るわけでありまして、やっぱりあの人を雇いたいと言われるような態度が私は一番大事だと思っておるんです、社会福祉事業じゃないわけですから。しかしながら、私どもはそれなりの責任を果たそうということで、この三年間にわたって千人以上の人間を配置して、三千億以上の経費を使って、そして職業訓練をやり、一人当たり二十六回以上の実は職業のあっせんをしようとしたわけですから、何もしなかった、あるいは不当で…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) いや、それも一つの私は考え方だと思いますが、公訴するという手段が残されておるというのも法治国家だと私は思っておるんです。

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) ノーコメントだから何もしてないととられると大変困るわけでありますが、私も就任以来、この問題については、各JRの幹部にも運輸省に来てもらいまして随分と話を聞きました。あるいは現場の駅長その他の皆さんからも意見を随分と聴取をしました。なぜ中労委の裁定というものが受け入れ不可能なのかということについて、私は判断を自分自身で求めようと思ったからであります。その中で、いろいろと申し立てる人にはそれなりの理由があるというこ…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 撤回させる気持ちは全くありません。それはそれぞれのイデオロギーの違いもあります、立場の違いもあることですから、あなたのそういう見解があることは、それは記憶にとどめておきます。しかし、撤回するという気持ちは全くありません。 私は、審議官が申し上げたのは、そういう過去の分割・民営化をする段階で二割以上の人間までそれぞれ無理やりに押しつけてきた、経営が不安定であるから経営安定基金で補っておる、どっちみちこれは経営の合…

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど来、委員会の裁定を否定するということは一言も言っておりません。よく聞いておいてください。

自由民主党運輸大臣1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 言いがかりをつけられては迷惑千万であります。