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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 先般来、御指摘のあったことでありますから、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、実は十二月七日に大臣室に佐川経営者を呼びましたわけであります。 せっかくの機会ですからかいつまんで申し上げておきますが、要するに、奥さんと二人で、奥さんがエプロンをしながら、従業員を大事にして一から始めた佐川急便というのが業界第二位になった、一万八千人を擁す大企業になったということについては、それなりに私は評価する。あるいは日本の…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 物流の変化というのは一つの時代の流れでありますから、今回の改正案については、一方では参入、あるいはまた料金等についてある程度の弾力性を持たせ、片一方においては今度は過重労働、その他低賃金等に対する社会的な責任を負わせるということをやってきたわけてありますが、港湾業務というのは私もある程度存じ上げておりますが、特定の場所で特定の専門の方々が今まで携わってきたことでありますから、そうした参入を自由にするとか料金を届…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 衆参両院の委員会の審議を通じて、この港湾運送事業に対する専門家である諸先生の御心配の趣は、私よく承ってきました。決して薄情ではありませんで、片っ方で実は参入のある程度の弾力化を図れ、料金も弾力化を図れ、こういう中でありますから荷主勧告制度を設けました、こう言っておるわけであります。しかしながら、片っ方では御承知のように行革審の方向もあります。それから、この前は公取がタクシー料金その他、参入も自由化せいということ…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) さまざまな御意見がございましたから、省内でいろいろ意見の調整をいたしました。余り性に合わないんですが、勝手なことを言うといけませんので、皆で取りまとめましたその意見につきまして、ここだけはひとつ読ませていただきます。 この法律で実運送とは、船舶、航空、鉄道または自動車による運送のことで、港湾運送は先ほど申し上げましたように入っておりません。実運送を対象として利用運送する事業がこの法律の利用運送事業であり、取り次…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 国際複合一貫輸送を行う利用運送事業者は、荷主との間で本法による実運送と港湾運送を合わせた利用運送契約を結び、その料金もこれらを一本とした料金として設定するが、このうち本法により届け出の対象になるのは本法が対象としておる実運送の利用運賃に限られるものであります。また、利用運送の運賃は利用する実運送の種類ごとに異なりますので、これに対応して利用運送事業者が届け出る運賃も、実運送の種類、すなわち鉄道、自動車、船舶、航…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 私ごとで恐縮でありますが、私も子供のころから港で仲仕をした時代が随分ありまして、肥料を担いだり、材木のいかだ組みをしたり、鉱石を運んだり、鉄道のまくら木を担いだりした時代がありますから、この港湾運送というものには私も少なからず実は愛着があるわけであります。この問題を取り上げられた安恒委員を初め、皆さん方が、この港湾の零細な、いわゆる中小の企業の皆さんの将来を考え、そこで働く労務者の諸君の待遇のことを御心配になる…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) ILO条約の批准をしないということは国際社会において大変恥ずかしいことでありますから、御要請のとおり、運輸省は労働省とよく協議を重ねまして、条約批准の方に向かって今後労働省とともにできるだけの努力をしてまいります。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) この緊急調整の措置というのは、平常な状態では私は起こり得ないことだろうと思っています。起こり得るとするならば、それは不況が襲ってきたときに起こり得る、過当競争からくるそういう緊急事態であろうと思いますから、そういう経済界の変動というものをしっかり見きわめながら、局長は先ほどサンプル調査ということを申しましたが、サンプル調査を初め適当なデータを集めることによって適時適切にこれは処置していくという方向で今後取り組ん…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 第十七条第一項により事業者が遵守すべき事項としては、既に規定してあるもののほか、新たに法律上の例示として事業者が適切な勤務時間及び乗務時間を定めることを明定することにつきましては、本委員会の御決定があればこれに従うことについてはやぶさかではございません。委員長のもとでしかるべきお取り計らいをいただければ結構でございます。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 適正化事業が果たす役割の重要性にかんがみ、この事業が公正かつ着実に推進される必要があると考えております。したがいまして、適正化事業の基本的な方針につきましては、関係行政機関、事業者団体、関係労働組合等によって構成される諮問委員会を設置することについて検討をしてまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) トラック業界というのは中小企業が九九%以上を占めておるという特殊な業界でございますから、その存立については厳しく私どもは責任を負う必要があると思っております。したがいまして、緊急事態が発生してから対応するというのではなくて、事前にあらゆるデータを精査しながら、いついかなる場合もそれに対応できるようなそういう措置を講じていくことが大事である、こう考えております。特に、この委員会でもしばしば御指摘をいただいておるこ…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 成田の問題についてはいろいろと御心配をいただいておりまして恐縮をいたしておりますが、先般、東峰団結小屋の処分を実はいたしたわけてあります。あのときごらんいただいたと思いますが、夜作業をやめましたのは、単なる火炎瓶ではなくて火炎放射器を持っておるということが伝えられましたので、夜間の作業を危険でありますから中止する、こういうことにしたわけであります。 しかしながら、あと三十五の団結小屋が残っておるわけであります。…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) たびたび御指摘がありましたが、こうした港湾事業というのは特別の厳しい法律でございまして、今回のトラック事業法の改正と比べると格段に厳しくなっております。ですから、港湾事業という特殊な世界はきちっと守っていきたい、こういうことが実は本心であります。御指摘がしばしばございましたように、運賃のダンピングが行われておるではないか、したがって荷主勧告も入れたらどうだ、こういう御意見があるわけでありますが、これは法律が別個…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) これで賛成しますか。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 御意見のあるところをよく承りましたから、申し上げましたように勉強させていただきます。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 物流二法の改正を四十年ぶりにやる一つの目的は、労働者の過重労働あるいは地位の向上ということにあるわけでありますから、ILO条約の批准がその線に沿う大きな責任であるとするならば、労働省と積極的に相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) ちょうど昭和六十一年の第一回の財源調整のとき私は国対委員長をやっておりまして、そのときから実は今日があることは予測されておったことであります。したがいまして、いろんな工夫をいたしまして仰せのような財源措置を講じてということで衆議院で若干の修正を願ったということでありますが、いずれにしましても、来年度から三千億の財源が足りないということで鉄道の退職者が年金がもらえないのではないかという心配をしておるわけであります…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 建設省から高速道路の説明もありましたが、ちょうど原案をつくりますときは私は建設大臣でありまして、したがいまして例えば東名、名神の一番料金を払ってもうかっておるところが一番渋滞して迷惑かけているじゃないか、こういうふうなこと等もありまして、御案内のように第二名神それから第二東名をつくって、そしてそれにこたえようということにしたわけであります。したがいまして、今基本計画の段階でありますから、整備計画がいよいよ審議会…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 今までの物流政策懇談会というのは、おっしゃるように、しょっちゅう開いておるわけではございません。今度は、適正化事業というのは、中央もそれから地方もこれは常設機関になるわけであります。ひとり、官庁は運輸省だけではなくて、関係官庁の中から適正な人を委員として選ぶ、また経営者諸団体からも出す、それから労働組合の代表も出してもらって、これから一つの適正化事業というのが常設機関として、不当な競争がないように、ダンピングが…

自由民主党運輸大臣1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(江藤隆美君) 貨物運送取扱事業法案及び貨物自動車運送事業法案につきましては、慎重御審議の結果、御採決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 また、それぞれの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に体し、その実現に努力してまいる覚悟であります。ありがとうございました。