江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1989/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○江藤国務大臣 お褒めをいただいて大変恐縮いたしますが、歯切れがいいとか悪いとかじゃなくて、本当のことを言っておるということであります。 先般、名古屋を伺いましたときに、実は地元の強い要請がございまして、そのときにこういう話をしております。国会の場所ですからきちっとお答えをしておきたいと思います。 私どもは、日本全体のこれからの均衡ある発展ということを考えたときには、東京、大阪に国際便が集中するという姿は決していいことではない。しかも、…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 先般来いろいろと御提言をいただきまして、ありがとうございました。 私ども陸海空を預かっておるわけでありますから、まず、例えばタクシーにしましてもバスにしましてもトラックにしましても、それぞれ営業用でありますが、一番の問題は、やはり過労と労働過重による居眠り運転の事故、こういうのがたくさんございますので、ただいま一例を挙げますと、物流二法、いわゆるトラック業法の改正をしながら、物を運べばいいということではなくて、そういう交…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 成田の問題につきましては、特に千葉県の地元でありますから、岡島委員にも大変御心痛を煩わしておりまして、恐縮をいたしております。 申し上げるまでもありませんが、千三百万人が利用する空港が二千万人の人々を扱うということですから、恐らくこの年末にはパンク状態になると思います。かてて加えて、貨物の取扱量が世界一になった、こういうことがあるのにもかかわらず滑走路が一本だということで、来年度を目標にしまして、平成二年度概成ということ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 端的に言えば、やはり違反を犯してでも、能率を上げて利益を上げようということだろうと思うのです。しかし、よって来る原因は何だというと、陸上運送部門において今九万人以上の運転手が足らないという現状にあります。ということは、非常に職場条件がよくないということで、結局人手が足りない。それから、経済成長に伴って荷物が多い。だから、七万件以上の摘発を受けてもなお過積みをやるという者が後を絶たないという現実であることは、まことに残念に…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 最近は、経済好況に支えられて比較的守られる方向にはあると思いますが、完全であるとは思っておりません。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 お話を承っておりまして、法は人を裁くとも人を治めずという言葉がありますが、そんなところかなという感じがします。自分たちがみずから決めた運賃が守れないということは、非常に自分たち自身の困ることであって、因果関係で、結局人が集まらない、そして違反を繰り返す、そして職場環境が悪い、運転手が足りない、赤字になる、こういうことを繰り返すわけでありますから、御案内のように、今回物流二法の改正を四十年ぶりに行いまして、そして、今までな…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 戦後、考えてみますと、日本の運送というのは荷馬車で始まったと私は思っております。荷馬車と内航海運程度だったものが、急速に物流業界にトラックというものが参入してきて、今やトンキロ数でいうと九割を占めるようになった。業者数も三万八千にもなった。ということは、実は急速に伸びてきた一つの産業でありまして、何万人という従業員を使うところもあれば、家族労働みたいにやっているところもある。ピンからキリまである。 非常に急速に伸びてきた…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 先ほど荷主の問題がありましたが、今回の物流二法の改正の中では、荷主の責任を明らかにしておりまして、荷主と運送業者といいましたら、これはもう荷主の方の力が強いということは当たり前でありますから、そういうことを念頭に置きまして、今後荷主懇談会を開いたり、あるいはまたこの運送事業の適正化事業等を進めて、一人一人ではとても力になりませんから、この運用に当たっては、業者ももちろんですが、直接に従事する労働組合の代表の皆さん方も入っ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○江藤国務大臣 最近は、バスとかタクシーは随分とシートベルトの着用がよくなってきたのですけれども、トラックがどうもよくない。非常にでっかい車ですから、やはり体質的に、そこのけそこのけという体質があるということが一つ言えるのだろうと私は思うのです。ですから、これはもう大事故につながるわけですから、とにかく十トン車、二十トン車が走るわけですから、これからは十分こういうことは、例えば運行管理者の研修を徹底してやる、運行管理者は事業開始前の点呼…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 御案内のように、日本の経済発展とともに物流の形態が随分と急速に変わってきまして、トン数で言えばトラックによる物流が九割になった、トンキロで言うと半分以上になってきた、それぐらいトラックというものが日本の物流に占める役割は非常に大きくなったと言えると思います。しかし、三万八千を数える急速にふえたこの業界の中では九九・五%が実は中小企業である、前近代的な経営が非常に多いということでありますから、一方においては労働過…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 徹夜しているものですからね。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 当初申し上げましたように、この運輸業界というのは急速に成長してきた業界でありますから、経営自体極めて前近代的なものがあるということを私はよく承知いたしております。したがいまして、これからの運輸行政の基本は、許可、認可ということではなくて、やっぱり業界を指導育成していくというところに大きな役割を担うべきである。こう考えております。したがいまして、一番問題点は、やはり労働力が足りなくなってきた。それから輸送に対する…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) せっかくの御提案でございますから、法案成立の暁におきましては、政府部内におきましても関係省庁相寄りまして、御指摘のような当面する問題、将来的問題の検討を進めることにいたしたいと思います。 なお、荷主懇談会あるいはまた物流懇談会等を通じて、業界それ自体も荷主、それから物流業者、それぞれ関係があるわけでありますから、また場合によっては労働組合の皆さんの御意見等もよく承って、今置かれておるような問題がいつまでも放置さ…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 百でなくて約です。アバウト。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) さまざまな御見解を承って衆議院で可決を願ったわけでありますが、さらにまた専門家の諸先生からこうして参議院でいろいろと御質疑、御意見を賜っております。意見の存するところは大体やはり御心配のような点でございまして、私どもこれらのことについては申し上げてきましたように、例えばこれからは運行管理者をちゃんとつくりますよ、それも試験制度にします、だれでもいいというわけにはいきません、それに運行管理の責任を負わせます、ある…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 突然のお尋ねでありますから詳細を欠くおそれがありますけれども、国内の国籍を有する船が多分六百四十隻ぐらいであった、外国に籍を置くものが千四百隻ぐらい、そのうちパナマが八百隻ぐらいであろうかと、おっしゃるとおりだろうと思います。 アメリカとパナマとの関係でああいうふうな問題が持ち上がりまして、私も実は心配をいたしております。一部から実はアメリカに抗議してくれないかという、そういう意思を伝える方もありましたが、事の…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 一つの時代の流れでありますから、中小企業なるがゆえに私は安閑としておくわけにもいくまい、こう思います。ただ、全体的に眺めてみますと、今回は区域トラックでも積み合わせができるようになるとか、いろんな新しい分野もありますが、しかし人手が足りないということも片方ではあります。それから今度の法律でいわゆる労務管理の面に非常な義務を負わせるということになりますから、その面の負担が大きくなることはこれは否めないと私は思うん…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 先ほどから局長が極めて学問的な説明をしますから大変わかりにくい面もあったと思いますけれども、私はそういう異常な問題が起こるというときは、路線トラック業者がやっぱり一番多いのじゃないかと思うんです。五台、十台持って、しっかり荷主を持っておる中小のところは余り影響はないが、大きな路線トラックが資力に物を言わせて競争をする、そのあおりを食って中小企業が影響を受けるということはあり得ると思いますが、そういうときにはそれ…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 四十年ぶりの改正というのは、時代の要請にこたえるように業界もひとつ近代的な輸送機関として育ってもらい、同時にまた世の信頼も最終的には受けてもらうための改正をお願いしておるわけでありますから、本法が施行される段階において御指摘のような事実があるとするならば、それは捨てておくことのできないことでございますので、厳正に対処をしてまいります。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は、JR各社の経営が安定するということは、非常に大事なことだと思っております。特に、私どもの九州あたりを一つ考えてみますと、JR各社は前途洋々かといいますと、これからは空路がどんどん開けていく、それから高速道路がどんどんできていく、そういう中に、限られた人口の中で限られた貨物を運ぶということになると、やはりJRというのは旅客だけではやっていけない時代が必ずやってくる。そういうときに、幸いにして東京、大阪という…