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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 国鉄、それから民鉄、航空各社については、外部障害者についての割引制度はあったわけですが、その他の分が取り残されておりましたので、本委員会としても委員各位から長年にわたって私どもに対し御要望のあったところであります。 今回、事務当局も大変頑張りまして、各社と協 議をいたしました結果、約二十九万人に当たります心臓並びに腎臓患者についてこの適用をしよう、同等の割引をしよう、こういうことに決定をさせていただいたわけでございます。…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 その前に、先ほどお尋ねがありました二千有余人の残余の問題について私の考え方を申し上げておきたいと思います。 当初七千六百人実は民営化されたときにおりまして、我が海上保安庁にも若い人たちをたくさんいただきました。皆優秀な職員でありまして、保安庁としても大変喜んでおるわけであります。だんだんに三年間にわたって職業訓練をやり、職業のあっせんをしていきましたけれども、二千百有余人というのが今日まで残った。しかしながら、私就任して…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 中路委員にちょっとお答えしておきますが、さっき三千億と申し上げましたのは人件費を含むでありますので、訂正をしておきます。 それから、ただいまの公正取引委員会の提言でありますが、私が考えておりますのは、例えば東京の法人によるタクシーの運転者の一年間の水揚げはおおよそ七百五十万ぐらいであります。それから、個人タクシーになると下がりまして五百七十万ぐらいになります。大阪になるともっとずっと下がっていきます。京都になるともっと下…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 公正取引委員会が、その職務を遂行する上で内部的にもろもろの検討をされるということは、私は決して否定するものではありません。しかしながら、政府においても、行革審その他もろもろの場所でこうした規制緩和あるいは改善等については全体として既に取り組んできておることでありまして、自分の職責を越えるような、行政官庁にわたることを公取がやることはいかがなものかと私は考えております。その名のとおり、公正を著しく損なうものについて公正取引…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 皆さんの御理解を得て、そのように取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 特殊な勤務に当たる人たちでありまして、私も現場を見て、暗いところでああいう計器に向かっておるわけですから、その責任と御苦労というのを大変痛感をいたしまして、聞きましたら毎年要求するけれどもなかなか通りません、こういうことでありまして、運輸省としては何としてもこれを実現したいという意欲に燃えておるわけであります。 ところが、御承知のように、各省庁にわたりまして特殊勤務にかかわる職場というのはたくさんありまして、おれもおれも…

自由民主党運輸大臣1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○江藤国務大臣 ただいま議題となりました貨物運送取扱事業法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 経済構造の転換、国民生活の向上を背景として、貨物の運送に対する需要は多様化、高度化の傾向を強めており、貨物運送取扱事業は、利用者の需要を各種の運送サービスに的確に結びつける機能を果たすものとして、一層重要な役割を担うものと考えられます。 本法律案は、このような貨物運送取扱事業の円滑な機能の発揮と事業の適正かつ合理的な運営を確保するため…

自由民主党運輸大臣1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(江藤隆美君) 鉄道共済年金問題につきましては、さきに総理並びに大蔵大臣からも御答弁がありましたが、改めて、せっかくのお尋ねでありますから、運輸大臣としてお答えをさしていただきます。 御案内のように、鉄道共済の問題は、その受給者が約四十六万八千人、所要財源が九千億ということで、平成二年度から三千億の財源の不足を来す、したがって支給ができなくなるということで、関係者はもちろんでありますが、国会の各党各派において御心配をいただいて…

自由民主党運輸大臣1989/11/09

116参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 私は、海部内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました江藤隆美でございます。 今国会におきまして、運輸委員会の開かれる機会に一言就任のごあいさつを申し上げます。 運輸は国民生活と密接しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあります。 私としては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をい…

自由民主党運輸大臣1989/10/31

116衆議院 予算委員会 第8号

○江藤国務大臣 日笠委員からこの大事な予算委員会で日本人妻の問題を取り出していただいて、大変ありがとうございます。 この問題は、今仰せのとおり、昭和三十五年に、日本に在住をする朝鮮人妻の皆さんが、主人が帰国されると一緒に約六千人北朝鮮に渡った。それ以来、全く音信不通になった。最近では少しく手紙やら来て、便りやらありまして、まことに生活が惨めそのものでありまして、着る物もない、ぼろきれでもいいから送ってくれ、砂糖を送ったら二十年ぶりに砂糖…

自由民主党運輸大臣1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(江藤隆美君) 先般穐山委員の質疑に対する総理答弁は、一般論として労使関係が安定することは重要であるとの意向を表明したものであります。 JR各社の労使関係が健全かつ安定することは、JRの経営の安定、安全輸送の確保などの見地からも極めて重要なことであります。 JR各社の労使紛争についても前述の精神に沿って円満な解決ができるだけ早く図られることを期待しているものであります。 政府としても、再就職対策に万全を期す等、その環境の整備の…

自由民主党運輸大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) プルトニウムの輸送につきましては、政府部内で鋭意検討が進められておることは委員御案内のとおりであります。まだ、飛行機を取りやめて船によって輸送するということが最終的に決まったわけではありません。しかし、事の性格、物の性格からいいまして、船の方が安全ではないのかということが検討されておるわけでございまして、もしそういうことになれば、私どもは海上保安庁として万全の態勢をもってその輸送を完了するための準備を整えていく…

自由民主党運輸大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 航空機を全くもう断念したということではありません。船の方がいいのではないか。もしそういうことになって、海上保安庁でやれと言われれば私どもはそれはお引き受けをします。その場合に問題になりますのは、どの程度の一体脅威があるのか、どういうことが予想されるのかということは、これはもう専門家がそれぞれ寄り合って相談をしておることでありましょうが、私どもが考えて、常識的に考えますことは、例えば一万七千海里を無寄港で日本に帰…

自由民主党運輸大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江藤隆美君) 総理答弁の前に一言。 どういう護衛艦をつくったらいいかということを検討していないわけではありません。私どもがもし引き受ける段階になったならばこういう装備がやっぱり必要だなということは内々十分検討いたしております。 ただいま、御承知のように「みずほ」「やしま」という五千二百トン級の船がございまして、三十五ミリ、二十ミリというのを実は積んでおるわけであります。こんなものを余計したからといって安全というわけでもありま…

自由民主党運輸大臣1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(江藤隆美君) 御指摘のように、成田空港の整備はちょうど二十年になろうとしております。当初、千三百万人の人々が利用できるという施設が現在の成田空港の施設でありますが、御 案内のように、実際からいいますと千八百万の人が今利用をしておる。それから、貨物においては想像をはるかに超えまして、もう三年前にシカゴ空港を追い越して世界一になってきた、こういうことでありまして、それはもう手狭になって大混雑をしておる。しかも今三十七カ国、四十八…

自由民主党運輸大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 国鉄年金問題につきましては、四十六万八千人のいわゆる受給者が、来年度からおよそ三千億財源が不足するということで一様に実は心配しておるところであります。したがいまして、今回の年金改正の中に、自助努力とそれからいわゆる年金相互間の地ならしによってその財源を補って支給に全きを期するということで実は法案を提出しておりますので、早急に御審議をいただきましてこれを可決願うようにお願 いしたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 年金の支払いが完全に行われるべく諸般の財源処置を講じて法案を提出しておるわけでありますから、御審議をいただいて、なるべく早く国会を通していただくようにお願いしたいと申し上げておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 御承知のように、国鉄が民営化いたしました段階でおよそ一万八千八百人おりました。その中でおよそ一万一千人はもう既に就職先が内定をいたしておりまして、七千六百人余りが実は未確定であったわけであります。したがいまして、国会の御決議もあり、あるいはまた政府の統一見解等もございまして、私どもは全力を挙げてこれらが就職の道を講じてきたわけであります。 したがいまして、この三年間に三千億の実は就職あっせん、あるいは職業訓練あ…

自由民主党運輸大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) 路頭に迷うことがないように三年間努力してきましたし、残るところも努力をしようと、こう思っておるところであります。

自由民主党運輸大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ことしの六月二十日に、委員から運輸委員会において当時の山村運輸大臣に質問がありました。それは、宇野内閣において統一見解をなるべく早く示してもらいたいと、こういうことであったと承知をいたしております。 その後、内閣はかわりましたけれども引き続き検討を行ってきたところでありますが、先ほど労働大臣も答えましたように、国鉄改革ということはただ単に財政的な面だけではなくて、労使関係なかんずく労働問題についても自主性を尊重…