江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 運輸委員会 第6号
○江藤智君 大体これで私の質問は打ち切りますが、いずれにしても、この貨物輸送量の逼迫ということは昨今に起った問題ではないのでございまして、もう非常に前からこういう状態になるであろうということは十分に予想されておったところでございまして、恒久対策というものについては、これはどうしても早急にこの実現の道につくように努力していただかなければいかぬ。しかしながら、これは急には間に合わないのでございますから、何とか、昨年でも相当に迷惑をかけておる…
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(江藤智君) 次に日本国有鉄道の運営に関する件を議題といたします。御質疑のおありの方は御質疑を願います。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(江藤智君) それではこれで散会します。 午後三時五十七分散会 —————・—————
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 秋葉原関係の資料といたしまして昨日承わりましたのは、あそこの財産区分の問題だつたと思います。これは昨日すぐ局のほうへ申しておいたのでございますけれども、昨日は日曜でございますし、今日の午後までに全部刷る時間はございませんけれども、一応原案だけは作るように申しておつたのでございますけれども、まだ私が参りますまでに整いませんので、できるだけ早く作らせたいと思いますが、実はまだ間に合つておりません。
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 大体民衆駅ができ上りますまでの経過につきまして御説明いたしますと、早い話が、資産を出すほうと国鉄側との利害が一致すると申しますか、そういう場合でなければできないわけでございます。そこで、どういう利害かと申しますと、具体的にどういうことになるかと申しますと、国鉄側といたしましても、その駅を或る程度のものに、而も早急に改築いたしたい、例えて申しますと、駅前広場などが進んで参りまして、どうしてもこちらとしても駅を造り替え…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 昨日も御説明いたしましたように、民衆駅が戦後できました、出て来た理由は只今御批判を受けたのでございますが、国鉄といたしましては、旅客、貨物をとにかく運ぶ、即ち車両或いは線路、その他の施設に大部分の経費を投ぜざるを得ない。どうしても四千三百もあります駅そのものの駅本屋の施設というものについては金が廻りかねる。そこでいささかでも民間の資金でも導入いたしまして、これを直せるものならということで民衆駅というようなことが出て…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 誠に御尤もなお言葉だと思います。ただあそこにまだ十分な旅客施設ができない前に店を開いたということにつきましては、これも、まあこれにつきましては昨日も御説明いたしましたように、あの駅のコンコースの部分につきまして、これを全部国鉄がやれば、もうああいうような店を作らせるというような事柄も何も考えないでこれはいいわけでございます。併し現在できておりますあの部分の費用の半分を実は会社のほうに持たしておるというような事情で、…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 一階部分の容積に当る部分を国鉄の負担とするというものの対象になつておりますのは、基礎と根掘の土工、それから鉄骨の躯体でございます。結局躯体と申しますと、鉄骨とそれからそれを包むコンクリートの骨組までなんでございますが、この部分につきましてはこれは最も重要な部分でございますから、国鉄におきまして或る部分は直接設計もいたしておりまするし、又会社のほうに設計を任した部分におきましても、それを十分検討いたしておりますので、…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 建築基準法でいわゆる前の幅員と高さとの関係におきましては、これは違反しておらないのでございます。ところがその次の条項で三十一米を超える場合にはその附近に広場であるとか何とか適当なものがあり、又衛生上、防火上差支えないというふうに認められる場合で、而も都知事の特別の認可が要るわけでございます。都知事が認可いたしまする場合には建築審議会の答申を経て認可する、こういうことに相成つておりまするので、只今は後段の場合によつて…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 十二階が七階になるかも知れないということは、実は契約当初には考えておらなかつたわけでございます。従いましてずつと十二階ということで話が進んでおりますので、若しそれが何らかのために七階で当分打切りになるというようなことになりますというと、ただ工事費の負担割合だけでなくてて根本的にいろいろ契約変更も要するだろうと思います。その場合に、こちらのほうとしては工事費につきましては、将来七階でとめても十二階になるようにしておき…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) その問題につきましては、先ほどすでに御説明したつもりなのですが、国鉄が容積比によつて費用分担いたしますのは基礎と根掘り、躯体なのでございます。その他の部分は会館は会館で自分でやるわけです。これを費用で申しますと、全体で本屋の金が約二十四億かかるのでございますが、そのうちでこの基礎、根掘り、胴体という部分は約半分ぐらいでございます。それでその残りの壁をどういうふうにするとか、或いは内の装飾をどういうふうにするとかとい…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) この協定のほかに細目協定がございまして、これに細かくどの部分はどういうふうにやるということが指示してございます。従いまして……
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 細目協定の工事の施行という分で、駅本屋という分については、総体の鉄骨並びに躯体工事、それから一階以下の仕上工事は国鉄でやる。これは一階以下は国鉄のものになりますから、而も国鉄の費用で一階はやるのでございますから、これは問題ございませんとして、二階以上で会社が自分の勝手で相当費用をかけた、ところがそれを分担して国鉄のほうまで多くなるのじやないかという御心配はございますが、いわゆる躯体というのは鉄骨と、それから躯体のコ…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 八重洲口の駅前広場の問題につきましては、只今御指摘のございましたように、東京都の表玄関にふさわしいような、即ち自動車或いは歩行者の出入のラインを非常にスムースにする、それからタクシーその他乗用車のパーク、いま一つは八重洲口を中心にいたしまして各方面に出て参ります非常にたくさんのバス路線、そういつたようなものを総合いたしまして、いろいろ私のほうでも研究いたしておりまするが、こ問題は最後の線の決定は東京都のほうなんでご…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) こういう国鉄の駅本来の部分とそれから会社の部分とが全く一つの建物にこうなつておる。これをどういうふうに適正に費用の負担をするかということにつきましては、当初非常に議論もいたし考えたわけでございます。で、最初の契約は先ず第二条で基礎部分の工事費は折半負担とする、これはいろいろ重さやなんかにして分けるというほうが適切かもわかりませんが、要するに国鉄もその基礎の上に乗つかり又上のほうの会社のほうもその上に乗つかる、だから…
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江藤智君) 八木先生の御意見誠に御尤もでございます。実はそこに一階の建物、八重洲口の駅部分として必要な一階の建物というものをここに仮想設計いたしまして、それを基礎にいたしまして、経費の算出の基礎にするということは、先ほど申しましたように非常に困難なので、容積比に分けたのでございますが、併し鉄道の必要な限度においてこれを抑えるという気持はもう我々の根本的な思想でございます。この当時、京都駅を国鉄自体で改築いたしましたのに四億二千…
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○江藤説明員 お答えいたします。今外ぼりの埋立ての問題につきまして、藤田委員から御質問がございました。この鉄道会館の敷地は、実のところ、この告示によりまして発表された埋立地にはかかつていないのでございまして、鉄道会館のいわゆる一階の部分というものは、従来の鉄道用地にかかつております。鉄道用地内にできておるのでございまして、ごく一部、非常にわずかでございますが、いわゆる下水敷に一部かかつておりまして、この埋立地にはかかつておらないことをこ…
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○江藤説明員 出願者は日本オートサービス株式会社取締役社長の田誠氏でございます。私詳しくは存じませんが、このオートサービスとそれに対する給油の関係で、そういう会社の面において密接な関係があるのじやないかというふうに思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○江藤説明員 さようであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○江藤説明員 本屋の敷地は、ただいま問題になつております埋立地にかかつておらないことは事実でございます。ただただいまは工事の施工中でございまして、根掘りその他の関係で、相当埋立地の方にかかつておりますけれども、竣工後にはかからないことを御説明いたします。