江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤説明員 いま一つお説明いたしたいことは、駅本屋のほんとうに使われます部分は、御承知のように、一階部分でございます。それでこの一階部分に関しましては一部商店街、鉄道会館にも貸しておりますけれども、その大部分はやはり旅客扱いの本来の設備に与えられております。先ほど三%にすぎないとおつしやいましたけれども、これはほんとうの専用の切符を売つたりする所でございまして、駅部分というものはもともとそのほかに待合室も必要でございますし、コンバート…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤説明員 この埋立地にかかつております部分は、実は本屋の部分は非常にわずかなのでございます。ほとんどは、実は先ほど申しましたように、当初の都市計画では駅本屋をずつと前に出しておりまして、これに伴つて駅前広場もずつと奥の方まで入つておつたのでございますけれども、その後本屋の線を後退させました関係上、埋立地をこの八重洲本屋が使つておる部分はもうほんとうのわずかなのでございます。しかし非常にわずかの部分でも一応外堀にかかつております。かか…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤説明員 名店街の部分は、鉄骨部分の建造物は全部会社負担であります。これは場所によつていろいろ違いますが、坪当り十七万円……。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤説明員 これはこうなつております。おもな仕上げは会社持ち、それから店々が特に自分の商売をするためにカウンターをつくるとかいうような造作はその店持ち、こういうことになります。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 お答えいたします。ただいま正式に建築許可が参つておりますのは、七階まででございます。それから十二階までを建築いたしますために、都知事が建築審査会というものに諮りまして、建築審査会長から都知事に対しまして、返答が六月十八日に出ておる。しかしながらこれを受けまして、都知事が正式に許可を出されるのはまだ出ておらない、こういう情勢でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 お答えいたします。もしも十二階にした外合には、その前に一千坪と今承りましたが、相当の広場をつくらなければいけないというふうになつておるが、その点はどうか、こういう御質問でございます。もちろんこの審査会の答申につきましては、駅の広場についてのある実施計画が確定した場合には異論がない、こういう答申になつておるのでございます。そこでこの駅前広場のことにつきまして、少しいきさつを御説明いたしてから、御返答いたしたいと思うのでござい…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 私が従来折衝いたしておりました事柄におきましては、ただいま私が御説明いたした通りでございまして、これをどの程度の広さで区画整理をやるか、あるいはこれを買収でやるかという点につきましては、まだ決定したようには聞いておりません。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 御質問の御趣旨は、駅前の広場についてのことでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 建築基準法によりまして、その前の道路幅あるいは広場の幅と建物の高さというものは制限されております。すなわち建物の高さは、その前の道路の水平距離の一・五倍よりも以下でなければいかぬ、その他云々という文句がありますが、この場合八重洲口駅前の幅員は四十メートルございます。これに広場を加えますと六十六メートルあるわけでございます。従いましてこれの一・五倍でございますと百メートル近い建物が建つということになつております。しかし十二階…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 この鉄道会館が十二階になるとか、八階になるとかというような事柄のずつと前から修正案は検討されておつたわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 ただいまの御質問は、これまで非常に大きいものがきまつておつた、この大きいものはあまり広過ぎるからこれを小さくしようじやないかということで、ずつと従来とも案が進められておつた、ところがそれは八階であつた、十二階になつたためにこれがまたこういうふうに広がつたのだ、こう了解しておる、こういう御質問でございましようか。——それは技術上折衝の過程の図面で御説明いたしますと、さらに御了解が得られると思うのでございますが、八階であつたの…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 このただいま問題になつております駅前広場の場所の造成は、これは都の方の関係でございまして、私の方でこれを区画整理で行くか買収で行くかということを責任を持つてお答えをする立場ではないと思いますけれども、大体ただいままで打合せた結果といたしましては、これは区画整理で行つた方がいいのじやないか、こういうような話合いに進んでおるように私は考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 実は、こういう御質問があつた場合にと思いまして、ずつと図面を持つて参つておつたのでございますが、最近こういうような御質問もあまり具体的になるまいと思いまして、きようは図面を持つて参らなかつたのでございますけれども、今の御質問に対しましてお答えいたしますと、とにかく当初は八重洲口というものに対しましてはもつともつと大きい駅前広場を考えておつたわけでございます。これはもちろん区画整理で行く予定であつたのであります。しかしながら…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 もちろん鉄道会館といたしましては、ああいう場所でございますから十二階でつくりたい、またそれに間に合うように許可もおりるものというふうに手続も進めておるわけでございます。こういうような仕事につきましては、ある程度そういう手続と二方の仕事とは並行してやつて行く場合は多々あるわけでございます。しかしながら今まではまだ鉄骨の建て方にかかつておりません。鉄骨の建て方にかかりまして、七階から上にかかるときには、もう十二階の許可がなけれ…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 先ほど以来御説明いたしましたように、すでに建築審査会の方は答申が出ておるわけでございます。それからこの前の方の整理というものも、これは関係の専門家が集まりまして、前のように大きいものはいらないけれども、ある程度のかつこうはもうつけることは絶対なんでございます。この案もほとんどまとまつておるのでございますから、この十二階案が全然だめになるというようなことは、これはもう考えられないことなんであります。ただいろいろ問題もございま…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○江藤説明員 御承知のように、全国の停車場の前の広場の整理につきましては、建設省あるいはその都市と協定をいたしまして、もつと具体的に申しますと、拡張する駅前広場の半分から前の方は都市の方でやる、こういう根本原則によりまして全国の駅前広場の整理をいたしておるのであります。従いまして国鉄としましてこれまでたびたび向うの方から折衝を受けたのでありますけれども、われわれの方といたしましては、その根本原則によつて工事の分担をやろうじやないか、こう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 ただいま徳安委員のお話になりました道路と鉄道との交叉の問題につきまして、非常に御迷惑をかけておるということは、実は身にしみて感じておるのでございまして、何とかしてこれをすみやかに解決いたしたいというふうに考えております。ただこの踏切りの設備と申しますのは、昔の内務省時代、ただいまは建設省でございますが、その時代から協定がございまして、道路の幅員が広がつて参りまして、鉄道の下あるいは上を通ります場合に、幅員の拡張は、これは道…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 先ほど申しましたように、列車の運転に直接関係のあるような工事、あるいは特殊の技術を必要とするような場合には、指名請負制度によつておるのでございますが、ただいま徳安委員がおつしやいましたように、ただ線路から離れまして、用地内に普通一般の家をつくるというような場合には、われわれといたしましては、一般競争入札の制度によることに相なつておるのでございまして、もしただいま御指摘のような事柄がかりにあつたといたしますれば、私たちといた…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 お答えいたします。ただいまの協定のうちで、不備と考えられる点を改訂する用意があるかという御質問のように考えます。実は昨年の当初契約をかわしましてから、いろいろと実際にあたりまして考慮いたしました結果、二、三改訂を必要とすると思われる点がございましたので、それからいろいろ案を練りまして、七月の初めに決裁をとりまして、それの改訂をいたしました。その資料はお手元に差上げてあると思います。その中で第一点の、基礎の分担問題につきまし…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 お答え申し上げます。数日前の新聞記事は私拝見しておりませんけれども、別に修理をしなければ使えないという事実はございません。水が入りまして、土砂が水と一緒に相当混入したのでございますが、そういうものの取除きも大体終了いたしまして、御承知のように七月十四日からずつと開通をいたしておるわけでございます。ただ今度のように山津波のような水が押し寄せて来るということは、設計の当時予想しておりませんでしたから、そういう場合に対応いたしま…