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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○江藤説明員 国際観光会館は敷地が約一千坪でございまして、はつきりした数字は調べて申し上げたいと思いますが、私の見当では、約三分の一ばかり埋立地にかかつておると思います。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○江藤説明員 さようであります。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○江藤説明員 お答えいたします。ただいま基礎工事は十二階の荷重に対しまして工事をやつております。これは運輸委員会のときにも御質問がございましたのですが、八階の建物にいたしましても相当固い地盤まで基礎を入れなければなりませんし、十二階にいたしましてもそこまで基礎が入つておりますと、大した経費の差にならないのでございます。従いましてただいま実施しております基礎工事は十二階建の場合でももつような計画によりまして工事を進めております。十二階の許…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○江藤説明員 この広場問題につきましては、国鉄側よりもむしろ都の方で御説明願つた方が適当だと思います。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○江藤説明員 八階から十二階になつたために、特に駅前の広場が広がるというふうには考えないということにつきましては、前会におきましても、国鉄あるいは都の方で御説明をした通りでございます。もちろん地平部分だけで考えた場合、あるいは建築基準法の広場との関係よりも狭い場所でございましたならば、これは八階から十二階になればもちろん考えなければなりませんけれども、その建築基準法の制限よりもむしろ広く、八階の場合でもこれまで考えておつたわけなのでござ…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○江藤説明員 ただいま天野委員の御要求によりまして、地図によつてこれまでの経過並びに国鉄及び各関係官庁との打合せの案につきまして御説明をいたしたいと思います。なおこの問題は、もちろん国鉄といたしまして非常に関係はございますけれども、これの最後の決定あるいは実施の責任は都の方でございますからして、私の方の説明の及ばないところは、本日お見えになつております都の関係の方の方から補足を願いたい、こう考えております。 前委員会におきまして、概略の…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○江藤説明員 ここでございますか。――これは六体現在の線を維持しておるというふうに考えております。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○江藤説明員 この部分の設計につきましては、むしろこの街路交通の十字の交通、及びこれから駅に入り込む路面交通の問題でありますから、私の方でここのかつこうをいい悪いと申しますよりも、むしろこの近所のかつこうにつきましては、道路交通の方の設計を担当していらつしやいます都、あるいは建設省の方で、おきめを願う方がしかるべきではないかというふうに考えておりますので、この図面につきましても、私の方といたしましては、そういうかつこうを入れておらないわ…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○江藤説明員 普通の用地の場合でございますと、もちろん契約の時から使えるようになつておりますので、その時から使用料をとるのが当然であると思います。しかしこの場合は、たとえば高架下にいたしましても七月一日を目標といたしまして鉄道の工事が併行して進んでおります。従つてその中で会館の部分の内部仕上げにかかれる時期というものはやはり制限を受けるのでございまして、先ほどの話の四、五月ごろになつて初めてかかれる状態になつておる。従いましてその高架線…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○江藤説明員 われわれは使用料をとる場合には、そこが使用し得る時からとるべきである。すなわち使用し得る状態になつた時からということは、昨年の九月の時にはまだ高架線ができておらないわけであります。高架線が完成しておらない時でありますから、その下をかりに使わせるといたしましても使いようがないのでございますから、それができ上つて、使用できる、使用し得るようになつた時に、会社の都合でかかれないということは、これは問題にならないのでありますが、少…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 私から呉服橋、鍛冶橋間の外ぼりの埋立ての関係につきまして御説明いたしたいと思います。 事の起りは、終戦の直後、昭和二十一年の九月十八日に、鉄道総局長から東京都の方に向いまして、八重洲口の本屋の建設及び線路増設の用地といたしまして、外ぼりの埋立てをしたいから、同意をお願いいたしたいという書類を出しましたことに始まつておるわけでございます。その後、東京地方施設部長と東京都庁とそれぞれ交渉をいたしまして、昭和二十二年の七月に東京…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 私の方では公有水面の埋立てにつきましての書類は建河第一五六一二号、日付は昭和二十三年六月十八日でございますが、公有水面埋立てについての承認の書類がございます。その第二条に、「公有水面埋立ての目的は東京駅本屋、附属建物敷、駅前広場及び道路敷を造成するものとする。」こういうふうになつております。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 建物の高さの制限についての規定は、建築基準法の第五十七条と五十八条でございます。第五十七条は「住居地域外においては三十一メートルをこえてはならない。但し、左の各号の一に該当する場合において、特定行政庁の許可を受けたときは、この限りでない。」ということで、その第一号「建築物の周囲に広い公園、広場、道路その他の空地があつて、通行上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認める場合」こういうことで例外があるわけでございます。この広…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 この五十八条にはもちろん抵触しないのでございます。ということは、現在のままでも道路の幅員が四十メートルございますし、広場も二十メートルございますから、それの一・五倍と考えますれば、十分の余裕があるわけでございまして、この五十八条には何ら抵触いたしません。ただ、この高層建築を建てるにあたりまして委員会にかかつたときに、この広場のかつこうというものが決定しておるかどうかということを聞かれましたときに、都の方としては、一応はきま…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 これにつきましては、具体的に八重洲口広場の設計につきましての経緯からお話をしなければ御了解なりにくいと思うのでございますけれども、ただいま正式に決定いたしております駅前広場のかつこうは、昭和二十二年の二月二十日に戦災復興院の公示によつて示されておりまして、非常に広い駅前広場の決定がなされておるわけなのでございます。しかしながら、その後の情勢から、これだけ広い駅前広場をとるということは付近の方方に対する犠牲も非常に大きくなり…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 十二階案の場合は地上四十七メートルでございますから、十六メートル越えるわけであります。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 約三十一メートルでございます。以下でございます。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 先ほど御説明いたしましたように、現在の道路の向い側の広場を拡張いたしませんでも、今の道路と国鉄の用地の広場では六十メートルございますから、その制限高から行きますと、それだけで、それの五割増しとかりにいたしますと、百メートル以上の建物を建ててもいいということになるわけであります。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 前々から御説明いたしましたように、われわれが都あるいは建設省と折衝しております過程においては、八階あるいは七階、すなわち三十一メートル以下の建物の場合であつたならば、どの程度の広場でいいけれども、十二階になつたならばどれだけ増す、建築線をもつと広げなければいかぬというような話は、全然しておらないのであります。ただあそこにたとい一階か二階かの中央停車場をつくつたといたしましても、路面交通あるいは旅客の誘導というようなかつこう…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○江藤説明員 戦災復興院において、非常に広い駅前広場のかつこうは、はつきり公示されてきまつておるのでございます。