江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 坑内に水の入らないための設備だけであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 御説明申し上げます。今度の豪雨によりまして、どういう状態であつたかと申しますと、わずか三日、四日の間に平常の月の降雨量の三倍くらいの雨が降つたのでございまして、しかも御承知のように、門司の裏山の土がすつかりくずれまして、非常な短時間の間に山津波のようになつて押し寄せて参つたのであります。記録から申しましても約一時間あるいは二時間程度の間に、九万トン近い水が押し寄せて来たというような実情でございまして、これは設計の当初からも…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 水が入りまして中のレールが浮いたなどということは全然ございません。また水が入りましたならば、むしろ水圧は内外で平均するわけでありますから、そのためにトンネルの構造に、特に水圧などのために悪い影響が起るというようなことはございません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 先ほど御説明いたしましたように、いわゆる九万立方メーターの水が入りましたので、それをポンプでかい出すために時間を要したわけであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 これはシンキングポンプという特殊のポンプと普通のポンプと、大体すえつけましたのは十五台、それからデリヴエリのインチは四インチから八インチのハイプ、延長にいたしますと約十五キロ、馬力数は二十五馬力から八十五馬力のものでございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○江藤説明員 関門隧道水没の報を受けまして、即座に本庁といたしましても、日曜でございましたが、関係者全部役所に出まして、そうして先ほどお話いたしましたように、非常に深いところから上の方にくみ上げるポンプでありますから、それの収集にかかりまして、その日の夜発送いたしまして、二日目には現地に着いております。また現地のポンプを集めることにつきましても非常に努力いたしたのでありますが、何分にも九州の方は御承知のような水害を受けまして、それの輸送…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) 施設局長の江藤でございます。副総裁並びに営業局長から詳しく御説明がございましたので、私からは、主として技術的な面から御説明いたしたいと思います。 八重洲口の本屋の建設の計画は、終戦直後戦災復興都市計画によりまして、こちら側に相当大規模の本屋をこしらえるということが都市計画委員会によりまして決定されておるわけなんでございます。その後こちらのほうが非常に発展して参りましたので、いつまでも焼けたままで放つておけませんので…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) お手許に差上げました図面で、只今までにでき上りました部分は、この高架下の部分でございますね。高架下の部分と、それから連絡上屋の丁度半分でございます、半分が今でき上つております。それからこの半分残つておりますのは、只今旅客の通路にここが当つておりますので、ずつとここの工事は遅れるわけでございます。この本屋の基礎の工事に只今かかつておるわけでございます。それで先ず高架下の工事で、国鉄が委託を受けまして工事をいたしました…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) 鉄道請願工事経費負担規程というのが部内で制定されてございます。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) 先ほど申しましたように、高架下のいわゆる黄色く塗りました一般の旅客とか駅施設になる部分、それから鉄骨……。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) 本屋でございますと、基礎の部分について向うの分担金がございます。その分担部分は向うから委託を受けます。それから主体と申しますと、鉄骨、いわゆる建物の骨になる所でございますね、こういう仕上げとか何とかというのは除きまして、鉄骨及びそれを包むコンクリート、これだけを委託工事でやることにいたしております。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) 今日までに委託を受けました工事の分につきましては、全部現物或いは現金或いは銀行保証で予納されておるわけであります。それが六億幾らでございます。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(江藤智君) これまで発註いたしました工事については全部受入れ済でございます。併し今後まだ鉄骨を包むコンクリートの工事というようなものがまだ出て参るわけであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○江藤説明員 ただいまの読売新聞に載つておりました事柄につきましては、これは昭和二十六年度の会計検査院の非難事項といたしまして、国会の決算委員会に報告された事項でございます。参議院の決算委員会は、すでにこの前の国会で、その問題について御審議をいただきました。衆議院の方は、解散などの関係で、実はまだ残つておるのでございます。ただいま御指摘になりましたのは、青森の建築区におけるから工事の問題でございます。昭和二十四年の四月から二十五年の三月…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○江藤説明員 私実は読売新聞を読んでおらないのでございますが、話に聞きましたところこよりますと、決算委員会の報告事項だというふうに私どもも聞いたのであります。そのつもりでお答えいたしましたけれども、ただいまの五陵郭の機関庫の問題につきましては、私承知しておりませんので、調査いたしまして御説明いたしたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○江藤説明員 実は私この問題につきにましては承知しておりませんので、さつそく調査いたしましてお答えしたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○江藤説明員 実は先ほど私が御説明いたしましのはその問題なのでございます。もう一度繰返して申しますと、ての問題は昭和二十五年度の会計検査院の批難事項といたしまして国会に報告されまして、参議院の決算委員会に和さましてはすでに処理済みに相成りましたし、衆議院におきましても本国会におきまして私が御説明したわけでございます。その事実は、先ほど御説明いたしましたように、その当時戦災の復興あるいは荒廃復旧のために、非常に仕事を急がれておる。しかも顧…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○江藤説明員 これも二十五年度の会計検査院の批難事項でございます。この問題は非常に技術的な問題でございまして、その面におきまして、ある程度検査院とわれわれの方との見解の相違もあるのでございますが、ただいま十分打合せをいたしまして、ある程度お互いに了解をしておるというふうに考えております。これは瀬田川の橋梁を改築するにあたりまして、国鉄で持つております操機、工事事務所を使いまして、盛り土の仕事をいたしました。しかしながら操機工事事務所は、…
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○江藤説明員 お答えいたします。国鉄になりましてからは、われわれの丁事そのものでも、建築に関しましては所定の許可をとるのでございます。ましてこのたびの鉄道会館につきましては、正式に百尺以上のものにつきまして——そのほかのものにつきましても許可をとつておりますけれども、これが大体百尺以下でございますと、そうむずかしゆうございません。しかしそれ以上の建物になりますと、正式に委員会に諮りまして、それで決定をしていただくことに相なつておるのでご…
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○江藤説明員 十二階の点につきましては、私の聞いております範囲では、過去数回にわたつて委員会にかけられまして、まだ正式には参らないそうでございますが、大体了解を得ておる、こういうふうに私は聞いております。