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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 その点は私もよく承知しておりますし、ただ事柄が、また画期的な仕事を、しかも、少数な人間でやるというその御決心でござい面すから、まあいろいろな面にわたって態勢を整えて一つやっていただきたい、こういうわけでございます。 そこで、もう一つお伺いいたしたいのでございますが、この五カ年計画をいたしまして、東海道線の輸送力と申しますか、輸送要請に対する輸送力の見通しというものはどういうふうに考えておられますか、お伺いをちょっとしたいと思…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 この五カ年計画で考えておられる東海道線の複々線化というのは、これは、東京付近と解釈していいのですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 いずれにしましても、現在の輸送を見ておりますと、下の方から上ってきましても、結局東海道線のうちでも、かつては思いも設けなかった中間部分において、すっかりたまってしまうというような情勢になっているのでありますからして、この五カ年計画をやれば、大体先ほどのお話のように非常に輸送力がつくのだと言われますけれども、私は一番大事な東海道線の全般的な行き詰まりという面において、先ほどお話しになったこれは平均の増加でございましょうけれども…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 ちょっと関連して。今の数字なんですが、貨物輸送量の方は大体今と同じですね。それから旅客の輸送面でだいぶ今よりも自動車の方に移っておりますが、これはどういう根拠でその方に移られたのですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 そうしますと、今のままの姿の増加数量というものを伸ばしていったんだ、こういうふうに解釈していいわけですね。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 私がぜひ運輸当局に一つしっかりした計画を立てていただきたいということは、現在の伸び、あるいはそれにある見当をつけて輸送されるということは、これはそれぞれの特徴を生かして、日本の国全体の交通体系というものは、こういう姿でいくのが一番効果的である、こういう政策を打ち立ててもらいたいと思う。また、木島委員もそういうお気持だと思うのですが、これは実際問題として、これまではむしろ戦後の回復ということに力を入れておったので、まだしっかり…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 実はその問題を至急立てていただきたい、ということは、この運賃改正につきましても、やはり国民の皆さんはそういうような方向がはっきり立っておったならば、もっとすっきり納得するのじゃないかという気持もするのでございます。ということは、現在国鉄の立場から考えてみますというと、たとえば自動車を考えてみるというと、とにかく自動車は何といいますか、国鉄のいいところをさらっていっておるのじゃないか、あるいはもっと船に行くべき貨物を船に持って…

自由民主党1957/03/19

26参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○江藤智君 最後に、政府の運用郷資金をもっとたくさん、ふやしてもらって、そして公債の発行を少くした方がいい、これは国鉄の経営から申しましたら、もちろんその方かいいと思うのでございますが、特に今年の金融の状態から見てそうだというふうに承わったのでございますが、今年は金融が何か非常に引き絞っておるような声も聞いておるのでございますが、専門の佐藤さんからもう少し、今年のそういう金融市場の特殊性というような点でもございましたら、少しお聞かせ願い…

自由民主党1957/03/14

26参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 関連して。欧米局長に伺いますが、過去、昨年の暮れからこの問題につきまして当運輸委員会がいかに重大視して直剣にこの問題の解決策に努力しておったかということにつきましては御承知でございましょうか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 じゃ、それにつきまして港湾局あるいは調達庁あたりと十分に打ち合せをされ、また横浜の港湾荷役の問題についても御研究になり、そしてこれをいかに妥当に、しかも急速に処理しようということについて、真剣に取り組まれましたでしょうか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 本日の質疑応答によりますというと、遺憾ながらわれわれが期待しており、また本日関係の皆さん来ていただきまして大体この問題についてはある結論を出したいと、こういう気持でおったのでありますが、まことに残念ながらわれわれの了解をこれで得てしまうというわけにいかないようであります。と申しますことは、もう今さら私が申し上げるまでもなく、昨年の暮れ以来、横浜の港におきまして米軍貨の取扱いについて、国内法にもとるような契約をやっており、せっ…

自由民主党1957/03/14

26参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 ただいまのお答えのように、本日の委員会で、これは私らとしましては、まことに御認識になり方がおそいという感じはするのでございますけれども、われわれの日本の論議というものによりまして、もっと一つ認識を新たにしていただいて、また一つ腹をきめて、この問題を一つ根本的にできるだけ早く解決するように努力をしていただくということにいたしまして、欧米局長に対する質問は一応この程度で打ち切りたいと思います。

自由民主党1957/03/12

26参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 実は運輸委員会の方々で決算委員会の委員を兼務しておられる方が非常に多いんです。ところが、決算委員会と運輸委員会とがいつも午後一時から大体同じなんです、ですから日にちを変えますか、あるいはどちらかといいますか、こちらは午前にでもすれば、そういう点はかち合わなくて済むんですから、大体の御都合をこの機会に聞いておいていただいた方が、あとの理事会でもきめやすいと思うんですけれども。

自由民主党1956/12/11

25参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 議事の進行について。大臣はいつごろお見えになるのでしょうか。もし大臣が見えるのにひまがかかるようならしばらくここで休憩して、大臣の時間がはっきりしてから再開していただいたらどうかと思いますが……。

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 年末滞貨の問題について、国鉄並びに運輸省の当局に御質問したいと思います。最近の激増する国鉄貨物の輸送の要請に対しまして、国鉄の輸送力が非常に逼迫しておるということについては、先般来の説明でよくわかっておるのでありますが、いよいよ年間の最繁忙期に当るところの年末を目前に控えて、これをどういうふうに乗り切るかということは、これは国民の経済の上から申しましても、非常な関心事であります。まず国鉄当局として年末輸送の見通しはどうか、ま…

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 今の御説明で、十一月も千五百万トン、また十二月も大体その程度の能力を上げられるというお話で、これは現在の国鉄の能力としては実際非常なものであると私は存じます。しかしこの前の資料で拝見いたしましても、十月の送り不足は九十七万トン、十一月は二百二十七万トン、また十二月でございますか、この年末は三百三十万トン送り不足になるだろう、こういうような数字が出ておるので、滞貨がどんどん増しておるのじゃないかということを心配したのであります…

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 私は滞貨があるとどういうふうな格好であるか、そういうこと、もよく承知しておりますけれども、きょうお尋ねしておりますことは、大きく見まして、この前の御報告によっても、十月以降月々送り不足がふえるんだ、こういう報告が出ております。従いまして年末の大事なときにますますそういう送り不足がふえてくるならば、これは滞貨が結局ふえる、こういう格好に現われるわけなんで、そういうような事柄が非常に強く出て参りますというと、先ほど申しましたよう…

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 ただいまの御説明で、われわれが心配しておったほどの滞貨の増加というものは、今のところは見れないということは非常に喜ばしいことであります。しかし百六十万トンの滞貨というものは、これは相当なものでありまして、かつて百六十万トン弱の場合、北海道で四、五十万トンの滞貨を抱いたときの私の経験から申しましても、これは正月を越える場合に、そういう物資を送って生活をしておるような商社などについては、全く死活の問題になるわけなんであります。そ…

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 この鉄道貨物を海運あるいはトラックに転移するということは、まあ言うべくして実際問題はなかなか、これまでの取引関係もあるし、特に鉄道の貨物が安くて確実に行くというような事柄があって、困難なことのように私は思います。しかしこれは現在の状態としてはぜひやらなければいけないことであって、これだけの数量を転移されたということの御努力は、私は非常に多とするものでございますが、しかしまだまだ北海道あるいは九州というような遠距離から海を渡っ…

第十七控室1956/12/06

25参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 きょうはこの問題について深く入るつもりはございませんが、いずれにしても、今血の出るような輸送の逼迫しておるときにこういうことが起るということは非常に遺憾である。これはもちろん国鉄としては最善を尽さなければいけませんけれども、それだけでは解決のできない問題でございます。また政府とのこれに対する考え方といいますか、努力と申しますか、こういうものがやはり非常に重大な問題になってくるのでございますが、この解決について、運輸省の方に十…