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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○江藤智君 日本の道路の設備あるいは幅員などからみまして、そういうような心配も相当あるかと思いますが、その点は十分に気をつけていただくということにしまして、次に料金の徴収でございます。駐車場をきめました以上は、やはりこれをはっきりと徴収することが非常に大事じゃないかと思う。しかし日本の現状から申しますというと、非常に実際問題としてはむずかしい、また時間が超過した場合それに対応した料金を取る、あるいは不法な場合に、この法案で見ましても倍額…

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○江藤智君 次に路外駐車場について一、二御質問いたしたいと思いますが、この第十条を拝見いたしますと、「路外駐車場の配置及び規模を都市計画として決定しなければならない。」とこういうふうになっております。しかし実際問題といたしまして、この駐車場の設置区域というものは大体都心部で空地もない、地価も非常に高いというような所であって、これは欧米でも場所を得ることに非常に苦労しておることなんでありますが、具体的にはこれは区画整理で行われるつもりでご…

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○江藤智君 ただいま御説明になったように、具体的に考えますというと、地表においてこういう場所を見出すということは非常にむずかしいのではないかと考えられる。そうなるというと、地下駐車場ということも考えられますし、いずれにいたしましても、路面であろうと地下であろうと、経費が非常にかかるということが考えられる。しかし一方においては路外駐車場はぜひとも整備しなければいかない、こういうことになって参りますと、ペイしないような場合においては、国にお…

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号

○江藤智君 路外駐車場を整備されるためには、やはりこういう法案を出された以上、よほどこれを一つ推進する上において建設省としても真剣にあと押しをしてやらないとなかなかむずかしい。たくさん地下駐車場などのあれもありますけれども、結局はペイをしないというために実際問題としては実現しない。先ほどは利権にもからむのじゃないかというお話もありましたが、むしろ利権よりもペイをしないこれは事業である、またそうあるべきものでございますので、一つその点に大…

自由民主党1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○江藤智君 この前お願いしました運賃改正の結果、五カ年計画がどういうふうになるかということを、まあこれまでもいろいろ案があったようでございますが、そういう案を一表にまとめての資料をお願いしたのができておるようでございますから、当局の方からこの表についての説明を承わりたいと思います。

自由民主党1957/03/22

26参議院 運輸委員会 第10号

○江藤智君 ただいまの御説明で数字的にははっきりしたのでございますが、ここで国民一般がどうもはっきり納得しかねるという根本的な気持があると思うのであります。それは何かと申しますと、A案にしろ、B案にしろ、一応これは国鉄がA案は運輸省の方に正式に運輸改正の基礎として御提出になったものでありますし、B案は運輸省の方で運輸審議会の方でやっぱりおかけになっていろいろと検討なすった結果であります。C案はこれはその後いろいろと検討されて、最後の案に…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 関連して。今五カ年計画が完成したあとの大体の輸送力緩和のお話があったのですが、一般の方は、こういう運賃改正をいたしますというと、すぐ効果が現われるのじゃないか、実際問題は五カ年後に現われる面もこれは事実たくさんあるので、その途中やはりよくそういう点を理解してもらわないというと、国民がそれだけの犠牲を払っておきながらさっぱり効果がないじゃないかというような不満も起るのじゃないかということが懸念されるわけです。で、今、木島委員か…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 そうしますとですね、その当初とあと実績との関係はどうなっているのですか。ちょっと見ますと、来年度の輸送量は今年よりも七・八%ふえ、それから一方においては輸送力は七・五%ふえるのだ、これは一つべースを同じようにしてそして言っていただいたらどんな割合になるものですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 私が今お尋ねしましたのは、予算編成の資料では七・八%の貨物を輸送する、で、列車キロは一二・六%それでふえる、ところが、現在はすでにもう非常に無理な輸送をやっているので、これだけの列車キロが果して出せるかどうかという、ある程度われわれは危惧を持っておったのですが、そうすると、この五カ年計画の第一年度において、これだけの工事をやれば十分に——十分というとおかしいが、この列車キロというのは出せるのだという、これははっきりそういう見…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 じゃ、旅客についても同じように言えるのですか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 これは一つ国鉄当局にお願いしたいことはですね、われわれが考えますのは、みなあなた方の方からいただいた予算の、予算といいますか、資料をもとにしてやっているので、基礎がそういうふうにばらばらな資料で出されちゃ、やっぱり判断をするのに一々質問をしてやらなければはっきりしないので、やっぱりそういう資料は何か基準をきめてそして出していただきたい、そういうふうに一つお願いしたいと思うのです。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 これに関連いたしまして、要員問題についてちょっと御質問いたしたいのですけれども、この前、權田政府委員の御説明では、収入は、ただいまお話があったように、相当に見込むのだけれども、人間の方は現在の四十四万七千ですか、その程度からふやさない、こういう御説明であったように記憶するのです。もちろん給与総額その他によって押えられるかもしれませんが、人間の面で押えるのだということは、これはなかなか大へんじゃないか、もちろんあらゆる経営合理…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 そういたしますと、この前も權田さんのお話では、私の勘違いと申しますか、そういう意味で予算総額というものが努力してふえれば、あるいはその他いろいろ給与ベースの問題なんかも変るようなことがあるでしょうから、そういうようなことでやはりできるだけそういう人間の補充という面にも努力するのだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 この運賃改正の法案を審議するに当りまして、根本的にやはり世の中の方々に釈然としていただくためには、日本の交通政策というものが、やはりはっきり立っていませんというと非常にその点がすっきりしないのじゃないか、こういう気持が非常にはっきりするのです。この問題につきましては、いずれ運輸大臣がお見えになりましてからお尋ねすること三いたしまして、ちょうど総裁もお見えになっておりますので、総裁にお尋ねいたしたいのでございますが、国鉄は公有…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 総裁が国鉄の信用回復のために非常に御努力なすっておるということはよくわかるのでございます。また、それが十分でないから、むしろ遠慮して、言いたいこともまだ遠慮しておるのだという、非常に謙遜したお答えでございました。しかし、私はやはり国鉄総裁がある自主性をお持ちになって、そうして打てば響くというようなやはり態勢を整えられませんというと、そのためにまた国民の不信を買うというような事柄もあるのじゃないか、そういうような気持がするわけ…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 そこで、今度五カ年計画について、少し内容的にお伺いいたしたいと存じます。で、まずこの「修正国鉄5箇年計画」を拝見いたしまして、お願いをいたしたいといいますか、希望を申し述べたいことがあるのでございますが、それはまず、これだけの大計画であります、従って、地に足のついた実行案をしっかり一つ立てていただきたい、そして態勢を整えて、この工事を推進していくようにやっていただきたい、こういうことでございます。まず、この計画の、どういうこ…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 ただいま総裁の御方針はよくわかりました。そういたしますと、私、ちょっとこのパンフレットを拝見して大きい項目が抜けておるように私は思うのでございます。と申しますことは、軌道の強化と近代化という大きなテーマがまだ落ちておるのでございます。御承知のように非常な輸送量が増加いたしまして、戦前は——戦前の予想と申しますが、基準をはるかに上回った通過トン数をまことに貧弱な軌道構造を持った線路によって引き受けております。また複線区間、東海…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 いま一つ私の感じたことを申し上げますというと、何といっても輸送力をつけますためには、線路容量がなければいかぬ。線路容量をつけますためには、いろいろ方策もございますが、根本的な解決は線路増設、すなわち単線区間を複線化し、複線区間を四線区間にする、こういうことであります。わが国の鉄道がいかにそういう面においておくれておるかということは、諸外国——イギリスやドイツやフランスやアメリカの鉄道を一目ごらんになった方はよくおわかりなので…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 ただいまの工事要員の問題につきまして、総裁も非常な御決心を持っておられるようであります。しかし、おのずから人間の働く力というものには、限度があるのでございまして、ここに出したような、まるで電電の半分でもいいというようなことはこれは言えないのでありまして、ことに、設計をよくするかどうかということは、これは実際問題として、いろいろ設計をするとしないとにおきましては、工事経費におきましても相当の開きも起ってくることでありますからし…

自由民主党1957/03/20

26参議院 運輸委員会 第9号

○江藤智君 もちろん資材調達は、今おっしゃった通りのことなのです。そういうことが実際に仕事をやる面の意見、これもわれわれが現場の方に行きましたときに、ほんとうに困ったと連中の言う声が入ってきているのであって、いよいよまとめてくるというと、すでに制度もそうなっておりますし、また、それになれてしまうというと、どの程度そういう声が出るかしりませんけれども、しかし、戦前われわれが仕事をしておったときのやり方に比べるというと、非常な前ぶれの時間と…