江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤政府委員 言葉が足りませんでした。先ほどつけ加えたので御了承願えたと思うのでありますが、できるだけ積極的にこういう会社には資金の融資をするように、こちらとしても努力をいたしたい、かような意味でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第31号
○江藤政府委員 この問題につきましては、事務当局の方から一つ御説明いたさせたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○江藤政府委員 本法案の趣旨につきましては、別に異存はございません。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) お答えいたします。科学技術庁の方から文部省の方に勧告が出されましたことにつきましては承知をいたしております。で、その内容その他につきましては、科学技術庁の方と文部省の方とでいろいろと御折衝中でございますからして、われわれはその結果を見守っておる、こういう立場でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) その通りでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) 経済企画庁といたしましては、所得倍増計画を遂行する上におきまして、この技術者の数というものにつきましては非常な関心を持っております。で、われわれといたしましては、所得倍増計画にも明記してございまするように、四十五年の最終年次までに……。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) お答えいたします。この御説明を申しませんとそれにならないわけでございますから、一応われわれの考えを申し述べまして、そうして事務的と申しまするか、文部省とそれから科学技術庁の方とで御折衝になっておる結果を実は待って、そうしてわれわれの、経済企画庁としての意見も申し述べたい、こういう段階になっておるわけであります。で、われわれの考えておりまするのは、四十五年度までに大体十七万人という高等技術者と申しますか、大学卒業程…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) 企画庁といたしましては、最低少なくとも七万人、それから多い方がいい。しかし、それよりも多く養成するということにつきましては、いろいろと具体的な問題がございまするからして、その点の検討をやっていただきたい、こういう見解でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) 忌避するというわけじゃございません。これは科学技術庁の立場としてはもっともだと思います。しかし、その養成をするについては、また文部省の方で、具体的ないろいろと検討しなければいけないわけでございまするからして、私は科学技術庁の要求が過当、多過ぎるということも決して考えません。できれば十七万人というものを大学卒業者でもって埋められるならば埋めた方がベターでございます。しかし、実際問題、十七万人を埋めるということはこれ…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(江藤智君) お答えいたします。所得倍増計画を遂行する上におきまして、大学卒業者は少なくとも七万人充足しなければいけない。それじゃ残りの方はどうかと申しまするというと、これは大学卒業者程度の人だと、こういうふうにわれわれは考えておるわけであります。ところが大学卒業者程度よりも、これはもう大学卒業者の人がいいにきまっておるわけでございまするからして、われわれといたしましては、具体的にそういう方針が立つならば、これは七万人といわず…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○江藤政府委員 特殊土壌地帯対策事業の進捗状況、後進地域開発促進の必要性等にかんがみまして、本法案の趣旨については異存がございません。 ただ、現行法の残存期間は昭和三十七年三月三十一日までございますので、それまでの間におきまして、政府におきましては、延長に要する期間等について慎重に検討すべきものであるという意見はございますが、総体的に、御趣旨につきましては異存がございません。 —————————————
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○江藤政府委員 ただいまの御要望はまことにごもっともと思います。従いまして、審議会にも諮りまして、関東ローム地帯に対してどういう処置をするかということにつきましては、緊急検討いたしたい、かように考えます。 ————◇—————
第38回 衆議院 内閣委員会 第8号
○江藤政府委員 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在経済企画庁は、経済に関する総合企画調整官庁として、経済企画庁設置法に基づき総合的な立場から経済政策の運営に当たっているのでありますが、今後経済の健全なる発展を一そう促進するための施策の充実ということを考えますときは、経済企画庁設置法に所要の改正を加え、その任務の遂行に遺憾なきを期する必要があるのであります。 これが今回この法律案を提案するに至った…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) 御承知のように経済企画庁の役目といいまするのは、わが国の経済を安定し、しかも発展させることにありますことは申し上げるまでもございません。これにつきましては、ただいま御指摘になりましたように、基礎的ないろいろな部面を強化しなければならない、特に交通の部面を強化するということも一つの大きな要素になりますることは申し上げるまでもございません。ところが、御承知のように国鉄の問題につきましては、運賃の問題その他いろいろな原…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) 国鉄が持っておりまする使命は、公共性と経済性といいますか、企業性といいますか、この二つの使命を負わされておるという点が、非常に国鉄経営の上においていろいろとむずかしい問題を負わされておると思うのであります。御承知のように物価をできるだけ低く下げたいということ、低く保っておきたいということは、経済企画庁といたしましても非常に力を入れております。しかしながら一方におきまして、国鉄の経営を、やはりこういう経済の伸びます…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) 経済企画庁といたしましても、そういう面は非常に検討いたしました立場上、補足いたしたいと思いますが、ただいま森先生の御議論もまことにごもっともだと思います。投資をする以上は、その建設計画あるいはその収支を十分勘案いたしまして、そうして事業として成り立つものに投資すべきである。損益勘定の方は、これは日常の経費でございますが、投資をする以上は、その事業計画でペイをするものに投資をするのだからして、三十四年度には収支バラ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) その点につきましても、企画庁といたしまして十分に検討したつもりでございます。で、何もただいま申しました五百億を一ぺんでゼロに、自己資金と申しますか、運賃改正でやらなくても、借金で相当に、とにかく長い長い目で見て返したらいいじゃないかという御質疑だと思うのであります。で、問題は鉄道経営というものを長期に見まして、とにかくこれも経済企画庁の立場でございますから、安定的にとにかく経営をさせなければいけない。ところが、御…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) どうも私、経済企画庁の政務次官でございますから、経済企画庁の立場で御返答いたしたいと思います。森先生は非常に明快な御結論をお出しになっておるようでございまするけれども、この運賃改正につきましては、実は非常な検討をいたしたわけでございまして、これが早急に改めることができるかどうかということは、私は困難であろうと思います。ただ、農林水産物資のような、運賃が非常に影響のあるものにつきましてどうするかということ、これにつ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) 御質問の御趣旨は、こういう公共料金の要するに値上げというものが国民生活にいろいろと悪い影響を及ぼす。たまたま所得倍増というときに、こういう値上げ問題が起こるということについてはどうも好ましくない、こういう御質問だろうと思うのでありますが、もちろん先ほどからるる御説明しましたように、経済企画庁としては、物価はできるだけ安定させて、そうして経済の伸びる方はどんどん伸ばしたい。これはもちろんそういう希望を持っております…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(江藤智君) なるほど、木材価格の問題につきまして、企画庁で検討もいたしたのでありますが、私らの方の役所の建前というのは、やはり全般的な見方をするわけであります。その木材の個々の価格の問題につきましては、私は農林省の方でむしろ十分に御検討になりまして、そして全体の経済の問題としてのにらみ合わせで経済企画庁の方に御相談に相なる、あるいは調整をそこでとるというようなことになるのでありますが、私、ただいまその木材が最近上がってきてお…