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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 関連しまして。今度の事故に関してですけれども、外洋航路の航行の場合と、それから沿岸航路、あるいは平水航路といいますか、そういうところの航行のいろいろの規格が、沿岸あるいは平水のほうがもちろんある程度格が下がっているというとおかしいですけれども、船員の資格その他についても下がっておりますね。これはそれ相当の理由はあると思うんですが、こういう衝突事故なんかかよう考えると、むしろ平水航路、沿岸航路、特に瀬戸内というところが非常に多…

自由民主党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 私がなぜそういうことをお尋ねするかといいますと、かって鉄道で、紫雲丸事件というて、高松の港外で衝突事故でたくさんの死者を出したことがあります。そのときに調べてみますというと、結局やはり、ああいう高松港外というような狭いところの出入りについて、あとから調べてみるというと、非常にやはり船の出入りという面において注意が欠けているということがわかりまして、これは海運局のほうでも非常に研究していただいて、それ以後出入りの航路を指定する…

自由民主党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 いま一つ。事故報告を少しいただきたいと思うのですが、この前運輸政務次官からお話があって、きょうはその資料が来てるかと思って実は参ったんですけれども……。

自由民主党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○江藤智君 たとえば船員の資格とか、そのときの情勢、どういうふうに誘導したとか、衝突以後どういう処置をとったとか、そういうような事柄のひとつ報告をいただきたいと思います。

自由民主党1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 今度の雪害は、未曽有の雪害でございますから、国鉄としても、現地の除雪その他の作業に当たっている方の御苦労というものは、私は実際に推測に余るものがあります。しかし、それでは天災だけで、今のままでいいかといますと、これは、先ほどから同僚の委員諸君が言われましたように、非常に民生にも影響のあることでございまして、したがって、ひとつ総合的にその実情をきわめて、それに対する対策を講じる。飛行機の問題もありましょうし、船の問題もありまし…

自由民主党1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 問題は、私が聞きたいことは、なるほど踏切事故の問題もあるし、輸送力の増強の問題もあるけれども、ひとつ降雪地帯に対して雪というものをもっと真剣に考えて今後施策をしていただきたい。また、運輸大臣としても、雪のときになってあわてても、これはもうこういう結果になってしまうのです、今のままでは。そこで、そういう方面について、ひとつ今後は十分に国鉄を指導監督するんだ、こういう御決心をしていただきたいと思います。運輸大臣の決心のほどをひと…

自由民主党1962/12/08

42参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○江藤智君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1962/12/07

41参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○江藤智君 ちょっと関連して。ちょっと私中座したものですから、もうそういう質問があったかもしれませんけれども、この羽越線の事故、これについて一度その原因を承りたいと思ったのですけれども、結局、列車の安全運転といったところで、最後は人間の注意力によらなければいかぬということは、今加賀山さんのおっしゃったとおりですね。結局、列車の速度とか、あるいは経験年数というもので、人間の注意力なり錯誤を補うというのが、これがもう安全運転のもとなんです。…

自由民主党1962/12/07

41参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○江藤智君 今のお話を聞きますと、どうも先ほどからのお話の出発信号機と車内警報器との間の連動装置の問題よりも、もっとやはり出発直前に見るのが当然なんでしょうな。あるいは駅あるいは運転士の方々にそういう注意を喚起させるという問題のほうがむしろ肝要なことであると思う。そういう気持がいたしますし、そういう方面にも十分ひとつ努力をやっていただきたい。その点を私ども要望いたします。

自由民主党1962/08/17

41参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○江藤智君 今の所信表明につきましての質問は次回に譲るといたしまして、今いろいろな項目についてお話がありましたが、今年度の予算的な裏づけですね、一体どういうふうになっているか、これはことしの予算でもわかっていることではありましょうけれども、この次に資料として、そういう方面の資料をひとつ出していただきたいと思うのです。お願いいたしたいと思いますが……。

自由民主党経済企画政務次官1961/05/24

38衆議院 決算委員会 第34号

○江藤政府委員 東北開発株式会社の使命というのは、申し上げるまでもなく、東北地方の産業を興して東北地方を開発するというのが目的でございます。従いまして、経営の悪い事業を子会社に、あるいは独立会社に持っていくということは、本旨ではないと私は考えます。ただ、この木友鉱業所につきまして、その経営を将来よくしていく上におきまして、非常に範囲の広い専業をやっておる会社自体でやるよりも、独立した金額出資の子会社にしていった方が、能率が上がるであろう…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/24

38衆議院 決算委員会 第34号

○江藤政府委員 これは出資金だけの問題ではなくて、その行なう事業に非常に関係があるんじゃないか、かように私は考えるのであります。こういういろいろなセメント工場でありますとか、砂鉄工場でありますとか、ハードボードでありますとかいうような、いわゆる民間企業的なもので、しかも、これを民間企業にまかしておいたのでは……o

自由民主党経済企画政務次官1961/05/24

38衆議院 決算委員会 第34号

○江藤政府委員 そのほか、カーバイドがあると思います。それからハードボードですね。

自由民主党経済企画政務次官1961/05/24

38衆議院 決算委員会 第34号

○江藤政府委員 私、企画庁に参りまして、東北開発株式会社の経営につきまして関係いたしておるわけでございますが、私がただいま考えておりますのは、これが国家資金で運営されておりまするために、一般の会社に比べまして、会計あるいは経営について監督が非常に厳重でございます。これは会社の性格としてやむを得ない。しかし、これは民間企業と対抗する面が非常に多いのでございますからして、早く弾力的に動けるようにだけは、できるだけ法の許す範囲においてはいたし…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 企画庁といたしまして、ただいま御質問のございましたように、この株の譲渡につきまして、いろいろと政治的な圧力があったというようなことにつきましては、承知いたしておりません。もっぱらこの会社を近代化し、経営を合理化させる上においてどうしたらいいかということを検討した結果、独立の会社にした方がいいという結論になって、いろいろの処置をした、かようにわれわれは承知いたしております。

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 東北開発株式会社の設立の目的というものは、申し上げるまでもなく、この会社によりまして東北地方の産業を開発いたしまして、そうして東北地方の民生安定に寄与させよう、こういうわけでできている会社でございまして、一般のただ利益追求の会社でないことは申し上げるまでもございません。従いまして、経営状態が悪いからこれをどんどん切り離していって、いいところだけを残して会社の業績を上げようというような方針をとるべきでないということは、申し…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 ただいま総裁が話されました会社は、十社ございます。その後、経営状態はどうかという御質問のときに、総裁は知っておられる範囲のことを例として言われたのが、大体四社だと思います。その他の会社のその後の経営状態はどうかという御質問でございますが、この譲渡の時日を私見ますと、最初は二十二年からで、二十二年、二十三年、二十五年、二十六年、二十七年で、非常に以前のことでございます。従いまして、これらの会社のその後の業態というものにつき…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 実はこの日新電化の問題が当委員会で問題になりましてから、私検討いたしまして、その結果といたしまして、先ほど来渡邊総裁あるいは事務当局からもいろいろお話しいたした通りでございます。そのときの状態といたしましては、これを切り離しまして、そうして十分に経営の腕を振わした方が、再建の見通しがつく、こういう結果になったので、そういう処置をとった。しかも、その後の状態というものは、その切り離したときの計画に沿って順次進みつつある、こ…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 北海道東北開発金融公庫に対する融資の見通しはどうか、こういう御質問だと思いますが、御承知のように、公庫の融資の場合には、いろいろとその業務の内容、あるいはその見通し等について検討の上で、これを貸すことになっておるわけでございます。私はこういう会社に対してできるだけ公庫の融資が出ることを望むわけでございますが、目下そういうことについて検討中でございますから、やはりこれは公庫の方の検討の結果を待って考える、こういう段階にある…

自由民主党経済企画政務次官1961/05/17

38衆議院 決算委員会 第31号

○江藤政府委員 私の言葉が少し足りなかったようでございますが、私の趣旨は、こういう東北の会社を育成するために、できるだけ公庫の金を出すようにいたしたい、そういう気持でございますけれども、御承知のように、公庫が金を出す場合におきましては、やはり公庫といたしまして、十分業務内容を検討しなければ、貸し出すわけに参らないわけでございますから、そういう点について、ただいま鋭意公庫の方で検討しておる。ですから、しばらくその結果を見守りたい、こういう…