江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○江藤智君 ただいま議題となりました青森、岩手両県にわたる豪雪被害状況の現地調査につきまして御報告申し上げます。 この調査には、小平委員長、渡辺委員及び私の三名が参加し、二月二十六日出発し、青森県三沢に到着、直ちに雪害状況及びその対策について県の説明を聴取した後、下北半島の横浜町、野辺地町を経て八戸市に到着、そこから岩手県の久慈市に入り、いわゆる日本のチベットといわれる地帯をジープによって、久慈市山根、田野畑村、岩泉町、葛巻町を経て盛岡…
第46回 参議院 運輸委員会 第10号
○江藤智君 いま同僚委員からお話しになったいろいろな要望あるいは御不満というものは、私はまことにこれは当然だと思うのです。この問題について、私は、国鉄の責任ももちろんあるでしょうけれども、むしろ運輸省として田邊次官にひとつ帰られたら運輸大臣を大いに督励をしていただきたいと思いますから、一言御要望を申しておきます。この問題は国鉄の経営の基本に関する問題でございまして、いまここで営業局長さんや何かを攻め立てても、私はむしろこれはもっと大きい…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○江藤智君 ちょっと表でお尋ねしますけれども、岩日線ですね、これは六三五という係数になっていますけれども、私が聞いているところでは、非常に乗降客が多くて困っているというような話を聞いているのですし、この表で見ても十四回のディーゼルカーとそれから六両の貨物列車を動かしておりますから、相当の輸送量も出て運んでいるようなんですが、何か六三五というのは、あまりそういう輸送量から考えて営業係数のあれが大き過ぎるような気がするのですが、一度これは調…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○江藤智君 それも聞いておりますけれども、とにかく十四回ディーゼルを動かしておりますし、ちょっとその割合に、何か計算の基準か何かでこういうことになっているのではないかという気がするので、一度調べておいていただきたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 ただいま岡委員並びに加賀山委員の御質問に関連いたしまして、私も一言観光局長にお伺いいたしてみたいと思います。 それは、議題となりました国際観光ルートの指定の問題でございまして、特に北九州の観光ルートの指定ということは、長い間の地元の要望でございます。しかし、観光基本法もできましたし、この際、基本的な法律のようなのも根拠によってひとつ実のある指定をしたい、だからして、一歩でも二歩でも前進するつもりだけれども、いましばらく待って…
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 実は、私がお尋ねいたしておった考え方も、そういう気持ちでお尋ねしたわけでございますが、しかし、内閣の観光審議会で指定をしておるということは、従来もそういう方法でやっておられたんじゃありませんか。ちょっと御答弁願います。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 観光局長のお考えももっともでございますが、先ほどからの各委員の御要望も同じことだと思いますが、私も、やはり十分ではないかもしれないが、従来の方法ででも一応指定をする。そういたしますと、建設省にいたしましても、運輸省にいたしましても、あるいは民間の各業者にいたしましても、その方向によって非常に集中的に仕事がやりやすくなります。その上で、国の助成をするとかなどというような、新産都市のような国の援助を実行するためには法律が要ります…
第46回 参議院 予算委員会 第2号
○江藤智君 第三班の調査報告を申し上げます。 第三班は、豊瀬委員と私とで、去る一月八日から福岡、大分両県に派遣され、同地方における一般情勢県、並びに地方公共団体の財政状況及び田川市を中心にした産炭地振興計画の実施状況、第四師団管下の防衛施設の整備状況、大分地区における新産業都市建設の進捗状況等につき調査してまいりました。以下、そのうち重要と思われる若干の点について御報告申し上げます。 まず、一般経済の概況でありますが、両管内の鉱工業生産…
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○江藤智君 先ほどから長く私らお話を聞いておったのですが、その中で事故の問題に非常に関係のあることだからひとつ確かめておきたい。それは相澤委員が言われたように、われわれとしても絶対に事故が起こらぬように、今後もひとつ検討をやっていきたいと思っておるやさきなのでございますが、その事故を防止するためには、いろいろの原因を探求せにゃいかぬ。その事故の原因の一つとして、修繕の日数が延びたということも一つの原因であるように私は聞いておったのでござ…
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○江藤智君 私あまり詳しく知らないのですが、検修方式をたしか変えられてだいぶん工場に入る日数なんか延ばされたのですが、それはいつですか。それの前とあととをひとつわかったらば知らしてもらいたい。
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○江藤智君 要するにその回帰日数というか、修繕日数をふやすということがやはり非常に問題のように聞いたので、そういうような新しい検修方式でやった前と後とのひとつそういう事故の状態、これがはっきりするように資料で出してもらいたい、資料でいいですから……。 それからもう一つお聞きしておきたいのは、、ここに資料をきょう配っていただいたのですが、その中の修繕費の問題で、工事経費のほうは三十年からのものが出ております。これは第一回の運賃改正の前から…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○江藤智君 私、二、三運輸大臣あるいは国鉄総裁にお伺いしたいと思います。 今度の事故は、非常に多数の犠牲者を出しまして、これは二度とこういうことがあっちゃいかぬ。これは三河島のときにも、二度とこういう事故はやらないということになっておったのですが、またこういう事故で、非常に遺憾であります。しかも、その事故は、先ほどから同僚委員がお話しになったように、いろいろな原因が集積した偶発的な事故ですね。それだけに、二度とこういう事故はいたしません…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○江藤智君 全く同感とおっしゃいますが、私は、国鉄当局にもひとつ御要望、あるいはそういうことをしていらっしゃるなら、そういうような御返答をいただきたいのですが、最近の非常に大きくなった量と非常に速くなった質に対しまして、設備というのは、大体明治から大正、昭和時代の設備というものでずっときているわけなんです。たとえば安全側線にいたしましても、なるほど単線のときにはあれでよかったでしょう、ああいう列車回数の少ないころはよかったが、いまのよう…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○江藤智君 いまの建設規程は、これは一例ですが、まず現在の輸送に合うような設備にしてやらなければ、こういうような偶発的な事故というのはやはり起こる可能性が今後あるわけですから、この際、とにかくあれだけの犠牲者を出したのだから、その責任を感ずるならば、金の問題ということは一応度外視しても、こうあるべきだという検討をぜひひとつ国鉄当局あるいは運輸省においてやっていただきたい。 たとえば立体交差の問題につきましても、なるほど金がかかるというこ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○江藤智君 私は、とにかく国の財政を危殆に頻せしめるようなむちゃなことは考えていないのですよ。道路については、すでに五カ年で五兆円という要求が建設省から出ておるときですよ。そのときに、これまでの国鉄の五カ年計画というのは、五年で一兆円、それも車両も信号設備もすべて入れまして一兆円。ですから、これが一兆五千億になったり二兆円になったりするという程度ならば、道路との関連におきましても、これは二大陸上交通の動脈なんですから、そう金の面を頭に置…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○江藤智君 この問題は、なるほど経営のやり方で中央集権を私は主張するわけじゃないけれども、少なくとも国鉄の資産を維持し、しかも、大切な人命に一番関係のある修繕費というものについて、国鉄がその必要な限度においては本社がやっぱり握って、それをとにかく間違った場合には適時適切に是正をさせるだけの事柄は、これはやっぱり必要だと思います。これは私の意見だけ申し上げておきますが、しかも、修繕費が半減しておることは事実なんです。しかも、その後に列車回…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○江藤智君 関連。先ほどの相澤委員の屋外広告物の規制についての御質問に関連してなんですが、観光局長のお話で、この第十五条の立法措置の点から観光地という一つの制限を入れざるを得なかった、まあこういうお話なんです。そこでお尋ねするのですが、観光地というのは、何かデフィニションというのですか、定義があるのですか。実は私は、この観光地と入っておるけれども、この十五条で国土の美化ができるのだと、こう解釈しておったのです。ということは、現在は観光の…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○江藤智君 先ほどどなたか提案者の方で、観光産業だとおっしゃった。私もまさに観光産業だと思う。アメリカにおいてもこれは商務省で扱っておる。そういうものでございますから、修学旅行でみんな東京見物に来るというのも、何もタワーを見にくるのではなく、やはり東京の一つの首都というものを観光の対象、しかもその観光というものは物見遊山では絶対にないのであって、広く日本の真の国土を見るというので、そのすべてが観光の対象になるわけでございますから、私は当…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 一点だけ大臣にお尋ねいたしたいと思います。大臣も、この新幹線の予算不足の問題については、責任の立場上報告を受けられまして、監査委員会に特別監査をお命じになったようでございますが、その際、どういうふうに監査をお命じになったか。国鉄の報告のこの書類でございますね、これを、ただそのまま監査委員会に監査しろとお出しになったのか、あるいは、こういう点については特に気をつけて監査をしてくれというふうに、そういう条件のようなものを、あるい…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 私、今初めてその監査命令の内容を承りましたので、よく了解いたしました。私が質問いたしました趣旨は、なるほど数字的な問題はもちろん監査の対象になると思います。しかし、やはり一番大きい問題、国民が非常に納得のいかない点は、先ほど以来、同僚議員がるる述べられましたように、つい三月三十日の予算の通過までは、この二千九百二十六億というものでできるだのだ、また、国鉄も、最高幹部の方は、そういうような確信のもとで御答弁になっておったように…