江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 まあそういう答えがいつも出て、そうして実行はいつもされないということになるので、私もあまり期待もしませんけれども、一つよくお考えになって上げたいと思うのです。 それで、これはあなたの方へお聞きするのは無理かと思うのですが、こういう特別会計を、一方では農林省の方で今度も土地改良の特別会計というものが出てくる、ここでまた多目的ダムの特別会計というのが出てくる、あるいは今後道路が出てき、いろいろな住宅が出てき、というふうに次々と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 これはちょっと河川局長さんに言うたってしょうがないと思うのですけれども、やはりこういう事業というものは、私どもは、総合的な開発の一環として行われるものであって、ただ、ここに多目的ダムができたということは、ダムの建設だけで終るのじゃなしに、それに伴ってその地方の総合口開発が進められていかなければならないのだ、そういう点からいくと、そういう単独の法律が次々にできてき、それから単独の特別会計というものが次々にできるということは、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 そういうテンポというものは、一般の民間の九電力なり電源開発会社等がやるテンポに比べて、工事テンポはどうでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 工事のやり方は、これは直轄でおやりになるのですか、請負でお出しになるのですか、どちらでおやりになるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 私は若干基本的な問題についてやはり建設大臣にお尋ねしたいと思いますので、委員長の方でまた適当な機会に、この特別会計の審議を終了するまでに、そういうことを考えていただきたいと思います。野溝さんもおられますからまあこの点……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 特別会計のやつはいずれ質問があるのですがね。ところが特別会計というものは、今の食管会計のようなああいうことをやられておるのでは、われわれとして新しく特別会計を設けるということになかなか賛成できない。これは大蔵大臣に来てもらって、特別会計についてどういう基本的な考え方をしておるかということを聞かぬと、怪々しく審議に移れぬということなんです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○江田三郎君 食管会計のように、ああいうようないき方をとられておるのでは、特別会計というものは、赤字を出されてほったらかしておくというのでは困るから、一ぺん池田先生おいでになって……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○江田三郎君 新内閣の方針をまず聞くわけにはいかんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○江田三郎君 ちょっと、速記をとめて。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○江田三郎君 関連して。 今、野溝さんからお話がありましたがね。入間野さん、あなたの方は、百姓は満足している、野溝さんの力はそうではないというお話がありましたが、ここでちょっと念のために聞いておきますがね。一体日本の農作物の中で、これを農民の労働時間当りの収入で計算した場合には、たばこがどういう地位にあるかということをあなた御存じであるかどうか、それだけ私はお聞きしたい。というのは、野溝さんからもお話があったように、農民としては自分の余…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○江田三郎君 ちょっと議事進行的な意味で申し上げたいのですが、棒君の方も何かまだずいぶん質問がこまかい点まであるようですけれども、総裁の方も病院へおいでになるということになると、これはどうも御老体をそんなに御迷惑をかけては基本的人権(笑声)ということの問題になりますから……。それで私もいろいろお聞きしたいのだが、ただ先ほどの事務当局の方の話を聞いておると、これは全く落第であって、農業の進歩に従ってりっぱな葉ができるのだと、良質の葉ができ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 この案件につきましては、もうすでにいろいろ御質問があったと思いますが、私、はなはだ勝手でございましたが、ちょっと差しつかえて、前回の委員会に出ておりませんので、多少重複する点があるかもわかりませんが、お許しを得たいと思います。 そこでまずお伺いしたいのは、一体この法案というものは、二つの内容になっておるわけですが、一つは、冷害等による被害を受けた特定地域内の生産者に対する利子の問題であります。もう一つは、食管の買い入れ数量…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 いろいろ詳細な説明がありましたが、ただ的をはずれた点を詳細に言っているだけでありまして、私が問題にしようということについては避けておられる。一体最初のこの輸入食糧あるいはその他の販売数量の違いというもの、これは私はそう簡単な問題ではないと思います。特に食管における不正というようなことがたびたび問題にされて、それが現在あるかどうかは別にいたしましても、たびたびそういう問題が起きている。食管の赤字というものは膨大なものになって…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 簡単に了承できぬのですよ。今のお話を聞いても、昭和三十年度において、四、五十億の赤字がある、三十一年度においては百数十億の赤字が出る、こういう問題がある。それをほっておいて借入金の限度だけ引き上げて、それで済む問題じゃないわけなんです。鋭意検討するといいますけれども、一体いつ鋭意検討するのですか。三十年度も赤字が出ているのですよ。三十一年度はそれ以上の膨大な赤字が出るのですよ。その問題についてほおかぶりをしてしまって、ただ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 大体これは常識的に考えて、もうすでに今までこういう大きな、膨大な赤字というものをどうするのかというはっきりした方針が出てこなければならぬ。来年度予算といいますけれども、しかし来年度予算だって、来年度予算でどうなるかわからぬものを、ここで私どもは無条件にこの借り入れ限度の引き上げというようなことを認めることは、議員の職責として国民に相済まぬと思うからお聞きするのです。そこで本来をいえば、だんだん矛盾を拡大再生産するような方針…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 農林省がそう希望されても大蔵省の方からも意見が出るでしょう。大蔵省の方でもはっきり言っておいて下さい。
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 そこで困るんですよ。三十一年度で解決するんだからこの買入限度の引き上げは認めておくと、こう言われるが、聞いておるとどうも食糧庁長官と大蔵省の主張との間ではニュアンスが非常に違うのです。その点を一つ相談して一本の答えをして下さい。そうでなければ大臣に来てもらって、十日間の寿命であっても何であっても、やはり大臣だから、やはり来てもらって、やってもらわなければならんと思う。
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 まあそういうことで、ほんとうを言えば、私は腹が立って、農林大臣、大蔵大臣をここへ呼んで大いにこの問題をやらなければならぬと思うけれども、何しろお気の毒な内閣のことだから、壽命の先のないのをいじめたってしようがないから、その程度にしておきますけれども、しかし事務当局はもう少しこういう法案の出し方というものは将来気をつけてもらいたいと思う。これは本質的に違った問題で、しかも片方には非常に大きい問題を含んでおるのを、それを涼しい…
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 それから次にお伺いしたいのはこの利子の減免の問題ですけれども、これはどういう内容でどんな政令を予想しておられるのか。その政令の考え方をお伺いしたい。 なおそれにつきまして衆議院大蔵委員会では、あなた方御承知のような附帯決議がついているわけですが、この附帯決議をどういうように実行しようとしておられるのか、政令案と関連して御説明願いたい。
第25回 参議院 大蔵委員会 第6号
○江田三郎君 なお私は、これは直接食糧庁の問題じゃございませんけれども、このような北海道のようなしばしば凶作を受ける地帯の農業経営をどうするかというような問題もお尋ねをしておかなければ、ここで一応延納になり、利子が減免になったところで、あとでまた大きな負担が残ってくるわけで、一体来年再来年、これらのものをどう解決づけるか。それについては今後のこれらの地帯の農業経営をどう安定するかということがはっきりしなければ、ただこれだけのこうやく張り…