江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 これは専門家のあなたに念のためにお聞きしておくのですけれども、こういうような組合ができまして、出資という規定がない場合には、これは非出資と百パーセントみなして間違いないわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 くどいようですけれども、そういう提案者は説明をしておられますし、またそういう解釈が多いと思うのでありますけれども、この点、あなた方の方でも非常に問題にされておるだけに、私、念を押しておきたいのでありますが、「葉たばこの生産上必要な資金の借入のあっせん」ということがあり、そうして「前各号の事業に附帯する事業」というものがある場合に、正確な意味の信用事業でなくても、それに類似したようなことは起る可能性はないと断定してよろしゅう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 その点が、もし将来たとえばその他の問題についての不必要な摩擦が起るということが予想されるなら、そういうことを、私どもは、はっきり法案の内容において起らないような条文に正していくということが、基本でなければならぬと思うのです。そういう問題が起るかもわからない、そういう非常な心配があるということを考えられて、それを両者の協定によって行うのだ、しかもそれには、農林、大蔵町省の立場の基本的覚書を作るのだということは、これは法律とい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 ちょっと速記をやめて下さい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 ほかの委員の方々からもお尋ねがあると思いますが、私は率直に申しまして、先ほど来、今の法文の解釈の問題は別にいたしまして、根本的な問題につきまして、農業協同組合中央会のわれわれが多年尊敬する更級さんのお答えには、日ごろはともかくといたしまして、本日は、はなはだ飽き足らぬものがあるわけですけれども、いろいろ立場もあると思いますから、まあその程度にしておきますが、一つ耕作組合の……それなら平林君がその前に更級さんに対して質問され…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 耕作組合中央会の河合さんの方へ少しお尋ねをしたいんですが、先ほど河合さんの方のお考えを発表願ったわけですが、ここで聞いておりまして、一体どこに焦点があるのかよくわからなかったのでして、何やかや出ておるが、早いことやっていく方がいいというような意見なのか。あなた方のタバコ耕作者の社会的経済的地位を向上させなければならぬということだけははっきりわかりましたけれども、そのために必要なのはこういうただ法人化ができればいいということ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 私も長い間農村の運動を続けて参りまして、ここにもっと先輩の野溝さんもおられますが、大体農業に関係のある団体の方々とは、日ごろもおつき合いを願って御意見を聞かしていただいておるので大体まあ、たとえば更級さんがここで何を言われようと、腹の中にはどの程度のものがあるというような見当はつくのですが、不平にいたしまして、タバコの耕作者の団体の方々とは今まで一度もお会いしたことがなかった。またこの問題が出ましても、一度もタバコの耕作者…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 今のお話によりますと、ただ政府のような価格審議会だけでなしに、もっと広範な仕事のできるようなものにしてくれるようにという御意見のようでございまして、ほかの方々もおられますから、私だけあまり長い質問をしてもどうかと思いますから、私はその問題についてはそれ以上触れませんが、一つあなた方が長い間問題とされてきました問題点を、文書で一つ私のところへ後ほどお送り下さればけっこうだと思います。またそういうものは私だけでなしに、社会党の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 私、最近ずっとこの問題が起きましてから、方々回って事情を調べておるわけですが、どうもなかなかほかの組合に比べて組合費というものが安くない、高いといってもいいでしょうね、高いのでして、なぜ一体たばこの組合だけが高いのかよくわからない。そこで耕作者の意見を聞いてみるというと、組合費のことなんか文句を言うて、もし作ってはならぬというてやられては困るからして、もう不平があっても出すというようなことを言っておりましたが、もしそういう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 私ばかり質問していましたから、もう一ぺんだけで一応打ち切りますが、私は、組合費が高ければ高くてもいいと思うのです。それがほんとうに役立った使い方をされておるのなら、何も文句を言う必要はないのです。しかし、たとえば会館の建設費なんかというものは、これはなかなか大きな金を食うわけでありますが、それなんかでも、決して農民が納得しておるわけじゃないのです。一方に、タバコ耕作というものが専売事業だということで、権力のもとで運営される…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 たばこの団体が将来法人化された場合に、団体協約を締結するということが問題になるわけですが、そういう団体協約の締結というときに、専売公社が相手方として対象になり得るかどうかという点についてのあなた方の見解を承わりたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 そういう場合に、たばこ専売法の当該個所を修正することはできるわけですね、修正すれば団体協約の相手方になり得るわけですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 この法案の直接のことじゃないのですけれども、関連はあるわけでありますが、最近の輸出の状況というものについて、私はこの法案に関連して聞きたいと思っているのですが、これは委員長の方で別にそういうような機会を設けられるならそれでもよろしいが、その点どうお考えになっておりますか。なおそういうことをやっていただくなら、ただ輸出入の状況だけでなしに、この金利の改定の問題もありますし、金融情勢全体についても、情勢が相当変っておりますから…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 簡単にこれは委員長の方でそういう三案を一括しても、ちょっと一ぺん理事会でも開いてもらって、質問はやることはなんぼでもありますけれども、これはいろいろ複雑で、たとえば、このたばこ耕作組合法案の中にも一部専売法改正に関する部分がある。それから政府の出している部分も専売法の改正である。一体、自民党と政府とは別だといえば別ですけれども、そういうような政府の方が専売法改正を出しておいて、自民党の方で、与党の方でさらに専売法改正の内容…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 この法案の第一条に、耕作者の経済的、社会的地位の向上をはかるということが、目標として掲げられてあるのですが、一体このたばこ耕作者の経済的、社会的地位の向上をはかるためには、いろいろな問題があると思うのです。たとえば葉タバコの収納価格というものが、専売公社で一方的にきめられる、そういうようなことがやはり解決されぬと、なかなか経済的な地位の向上ということはないのじゃないか。あるいは災害に当っての共済の問題というようなものもあり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 竹山さんは農業についてはいろいろ高い見識を持っておられる、われわれの先輩ですからお伺いしますが、今おっしゃったのでは、そういう点にこの法案の足らざるところは、政府の出しておるところの専売法の一部改正というもので補っていくというのですが、たとえば米にいたしましても、麦にいたしましても、その他の重要農産物の価格の決定に当っては、一つの決定の基準というものがあるわけですが、たばこについては、そういうものがない。私は政府の出された…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 私が申し上げているのは、ただ決定のときの手続をどうするかということだけでなしに、価格はかくかくしかじかの原則で決定されなければならぬという建前がはっきりしていないと、ただ手続だけの問題で片づくわけのものではなく、また政府だけが、あるいは公社だけが、自分の一番扱いいい原則を勝手にきめてゆくような、そういう一方的なことでおってはならぬと思う。米価につきましても麦価についても、情勢によって変ってくるんだということはありますが、変…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 今の政府でやっておられる方式は米価にパリティしてゆくというようなことだろうと私は思いますが、そういうような方式を大きく変えてゆかなければならぬというように竹山さんの方でもお考えになっており、あるいは政府の方でも考えておられるのかどうか、今の御説明を聞いただけでは、まだちょっとはっきりいたしませんが、一体米価にパリティをしてゆくというような価格方式というものがどうも私は納得できないのでして、一定の年次における葉タバコの値段と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 私は、竹山さんは私の申すことを正しく理解していただいておると思いますが、タバコだけを特別にどうこうしなければならぬというのではなしに、やはり重要農産物について、そこに投下された労働力というものは、大体どの産物についても同じような扱いを受けなきゃならぬということを言っておるわけです。そこで、もちろんそういう労働には質もあります。それからまあ、いろいろの労働の具体的内容というものは違っておりますけれども、特に、たばこのような専…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○江田三郎君 これはちょっとこの機会に委員長にお願いしておきますが、タバコの生産費調査を、これを農林省でも一応前にやったことがありますから農林省、それから専売公社、たばこの中央会ですな、それから農協でもあれば、とってもらいたいと思いますが、それぞれのところから生産費の調べをとっていただきたいと思います。 まあ今の問題は、これは今、竹山さんと議論してもなかなかそう簡単にいきませんが、事業の中で「団体協約の締結」というのが十一にあるのですが…