江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 まあ、それでいいですが、あまり何も知らないというようなことを言われるから、ちょっとけげんな感じがしたのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 それではちょっと一点だけ、いろいろ聞こうと思っておったのですが、時間がありませんから一点だけお聞きしておきますが、先ほど来の大臣の御答弁を聞いておりますと、生きものだからはっきりしたことは言えないけれども、これでうまくいくのだろうと、こういうことですけれども、しかし世間にはそういう見方と反対の見方もあるわけで、現に与党の土田さんあたりから今のような質問が出るような状態で、あるいはこの際、思い切って実行予算を組むべきだという…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 大蔵大臣いつも自信満満たるところで景気のいい話を聞かしてもらうのですが、将来もし、そういうような、あなたはないと言われるが、世間ではあるかもわからぬという、たとえば貿易じりが改善しない、あるいはその他、憂慮すべき事態が出たという場合に、この予算に手をつけなければならぬというようなことがあれば、これは当然臨時国会等を開いておやりになることであって、臨時国会を開くことなしに、行政措置で実質的な天引き等を行うような、そういうこと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 もう一点だけ。いわゆる実行予算というところで問題が出てくるの、これはあなたが大臣——だれのときだったか忘れましたが、たとえば公共事業等が予算にきまっておっても、その中から一割ないし二割というものを押えるというような行政措置をおとりになったことがありましたが、そういうことはないと考えてよろしゅうございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 そういうことはあり得ないのだという説明は何べんも聞きましたが、そういうことがあるいは不測の事態で、たとえば災害ということを言われましたが、その他、不測の事態というようなことがあって、大臣の予想と反したようなことがあっても、たとえば公共事業費の節減等は臨時国会を開くという措置なしにはおやりにならない……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 だから、そういうときには、臨時国会等、成規の手続を経ないではおやりにならぬ、その点はいいんでしょう。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 関連して。今の問題は米のことはわかりますが、たとえばブドウ酒を作る場合の原料であるブドウであるとかあるいはイモ、澱粉とか、いろいろな問題があるわけですが、そういうような規制をする場合に、大蔵大臣だけが監督をしていくのか、そういうものについては、農林大臣と連携をしてやっていくのか、その点はどうなっていますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 いろいろな原料はありますけれども、ブドウなんというものは大きなものでないというような見方ができるかもしれません。しかし産地にとっては大きな問題ですね。しかしブドウなんかよりも特に問題になるのはイモの問題です。そういうことは規制をする場合に、購入の価格とか購入の方法の規制ということを大蔵大臣だけでおやりになるというのは私は変じゃないかと思うので、当然こういうような問題が起きた場合には、農林大臣との協議ということが必要になって…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 政府にまかしておけばいいんだと言ったって、政府自身の中で、従来も御承知のように、いろいろ権限争いや、なわ張り争いをやってきているわけで、そういうイモ、澱粉のことだって必ず……、もしそういう事態にぶつかったら、まあ規制をしなかったらいいんですけれども、著しく不況な状態になってきて、購入価格または購入の方法に対する規制などをイモ、澱粉等についておやりになるということになれば、どうしても私は問題になると思うのですが、それはもう大…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 もう一つ、だんだん法律の内容や字など、かなり直しておられるわけですね。常用漢字か何かによって、今後ずっと法律というものは、常用漢字以外のものは字を変えるというやり方ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○江田三郎君 いいことをおやりになっていると思うのですけれども、いっそのこと、そういうことをおやりになるならば、たとえば「あっ旋」というような字をかなで「あっせん」とこう書くことがいいのか、あるいは漢字をただかなに変えるということでなしに、もっと漢字で使える言葉をそこえ持ってくるということがいいのか、そういうことも私は問題になる思うのでして、わざわざ「酒類の販売のあっせん」と書かんでも、酒類の販売「の世話と書いてもけっこうわかるのじゃな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○江田三郎君 いずれあとから聞きますが、この臨時通貨法の一部改正に関連して、三月二十二日にミツマタ対策要綱という閣議決定があったわけですね。この閣議決定の内容についてはこの次に聞きますけれども、私はこの次の委員会にこの閣議決定のミツマタに関して農林大臣の出席をお願いしておきます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 どうも参考人の方ごくろうさまでした。私は、今おっしゃったことなり関連する事項についてお尋ねをしてみたいのですが、まず農協中央会の更級さんの方へ先にお尋ねをしてみたいと思います。私がいまさら申すまでもなく、タバコ耕作というのはこれだけ独立をしてやっているわけではなくて、農業経営の一環として行われているわけです。従ってタバコ耕作者というものが、一方ではタバコ耕作の方の団体へ所属する、片方では、他の農業部面においては農業協同組合…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 私、今お聞きしたのは、ただタバコの団体というものを法人化するということだけで、社会的経済的地位が向上されるようにお考えになっておりますかどうか、あるいはこれと併行して、やはり専売法というものをもっと根本的に改正しなければならぬということ、あるいはそのほかのことも必要かもしれませんが、そういう耕作者の団体を法人化する以外に必要な問題がたくさんあるのじゃないか、そういうことについてはどうお考えになっているかという点だったんです…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 ただ団体の法人化だけでなしに、耕作権の問題であるとか、あるいは価格の問題であるとか、その他の問題についても、公社がほんとうに親心を持ってということでなければならぬというお考えのようですが、そういう親心は、現在のたばこ専売法をそのままにしておいて、ただ片方で耕作組合法というものだけ作ればできるのかできないのか。耕作組合法ができても、専売法というものはそういう親心に基いた根本的な改正をしなければならないのかどうか。その点は更級…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 このタバコの問題は、私たちが法案を提案し、さらにまた政府の方も改正案を提案し、自由民主党の方では衆議院で立法なさってから、それ以来あなたの農業協同組合中央会の下部団体であるところの府県の中央会及び単協からは、相当私どもには多数の電報なりあるいはその他陳情という形で意思表示をなさっておりますので、そういうあなたの団体の下部におきましてそれだけ大きな動きがあるということになると、私は、全中としてもこの問題については相当深く検討…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 そういうお答えしかいただけなければ、はなはだ私ども農業協同組合の指導の最高の責任者たる立場におられる方のお言葉としましては少し納得いきかねますが、その点はそういう工合に言われればそれだけにしておきますが、一体、たばこ耕作の問題を先ほどもちょっとおっしゃいましたが、耕作者の社会的経済的地位の向上というようなことをなし遂げるのには農業協同組合の組織でやれるとお考えになっておりますか。あるいは農業協同組合の組織ではこれはできない…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 一体、農業協同組合の中央会というものがどういう役割をするのか、私、正確にはよくわからないのですが、私どもの考えるところによりますと、農業協同組合中央会の役割というものは、ただ面接的な農業協同組合そのものの経理内容がよくなるとか、あるいは赤字が解消されるとかということでなしに、その根本に横たわっているのは、やはり組合員である農民の社会的経済的な地位の向上でなければならぬ。そこから出発しているのであって、そこを考えない、ただ組…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 私ども、更級さんが長い問の農村における協同組合運動をやられた先輩として、常日ごろから尊敬をしているわけです。そこで今私が指摘したようなことは、たばこの団体の問題だと言われますけれども、そのたばこの団体というものには、あなたの農業協同組合の組合員が二重加盟になるわけですね。さればこそ、あなたの方では、その扱う事業については、かくかくのことをやってもらわなければならぬという注文をお出しになっているわけです。そこで、一つの法案が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○江田三郎君 ここにあなたの方の関係の三十二年五月中日付のたばこ耕作問題対策の全国農業協同組合代表者会議の「たばこ耕作問題に対する要望」というのをいただいております。これを見ますと、「現行たばこ専売制度の合理化につき、かねてより要望して参りましたが、たばこ耕作問題の緊要性に鑑み、かさねて左記記事の実現方を要望致します。」というその要望の第一は、「たばこ専売法の一部を改正し、葉たばこの耕作、査定、鑑定、収納価格等に関したばこ耕作者の意見が…