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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 そうしますと、第一の生産費方式はこれは反対と、それから第二のパリティの問題についても、これは聞くことができぬ、公社の立てた原則の方が正しいと、それから運搬費や越年加算金についても取り入れないということなら、あとはっきりしたのは、共葉巻の一円だけですね、十円の中の一円だけがはっきりしたわけです。そういうことで一体説明がつくのでしょうか。私はどうも合点がいかぬのですが、そうじゃなしに、もう少しはっきりおっしゃったらいいのじゃな…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 私はしつこく申しませんがね、ただ言ったとききますけれども、先ほど来の答弁をあとで副総裁の方で議事録をお読みになれば、副総裁としても筋が立った説明はしていないということは御了解していただけると思うのです。そういう点があるから私どもは、たばこ専売法というものはもっと根本的に変えなければならぬということを言っておるので、しかもこの前にあなた方の方でお出しになった。ところが参議院の本委員会において、それがたった一時間も、一分間も審…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 対抗作物であるということであるなら米は対抗作物ではないですね。米を調整係数に入れるのはどういうわけですか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 だから対抗作物だから入れるという建前と米という建前とは、これは違う建前ですね。違う次元の上に立っているのでしょう。そこで、そういうことなら今まで米というものを取ってきておるなら今度新しく追加しておるのですから、これは重大なる条件の変化です。重大なる条件の変化というのはよくみなに納得できるような立場でなければならぬのでして、それがたまたまここに出ておるのは九〇・一五、九二・一七というまことに低い調整係数のものばかりしか、故意…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 まあきょうはいろいろな問題がありますから、私がたばこの問題だけであまりやっちゃいけませんからやめますが、最後にちょっと申しておきますけれども、たとえばカンショのごときは今澱粉の生産過剰になって、食糧庁の買い上げ手持ちが五千万貫といわれ、六十万貫といわれ、まことにどうしたらいいかというデッド・ロックに乗り上げている品物です。繭についても生産制限をしなければならないというようなそういう問題にぶつかっている次第でありまして、そう…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 今減反の問題で副総裁事もなげに皆さんから御納得してもらえると思いますというようなことを言っておられたのですけれども、これはなかなか平林君の言うようにそう簡単にいくものではないと思います。やはりあなた方がそういうことをあっさりお片づけになるというのは、従来の専売公社が権力を持った専売事業としてのいわば非民主的な運営をやられておったというところに、私どもは非常な問題があると思うのです。そうでないと、もう少し事態というものをお考…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 今の問題、これは大へんな問題で、とにかく一万三千円の塩を将来の目標としては食用塩一万円、工業塩五千円以下にするのだ、おっしゃるように整理とかあるいは新規事業をどうするかとかいう問題も出てくる。これは非常に大きな問題で関心を持たざるを得んのですが、一体公社として業者との話はいつごろまでにつけるという目標でやっているのですか、それだけ一言。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 そういうことなら、一日も早くというようなことなら、この際われわれとしても相当掘り下げた検討をやっておかなければいかんので、これが一カ月ぐらい先になるのだというなら、私はこの次の委員会でやったらいいと思いますけれども、もう一日も早くというような条件でこの問題と取つ組んでおられるなら、これは大きな問題ですから……。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 関連して。理財局の方の試算でいくと百円券が五億九千万枚が三億七千万枚に減る。その他の日銀券が四億五千五百万枚が、四十一年には二億六千二百万枚に減る、両方とも減っていくわけですね。それで、トータルにおいて六割くらいに三十二年度から四十一年度までに減っていくのですが、ところが作業係数で見ると七百四十四が六百五十五というふうに、わずかしか減らないのは、私はこの表を見ておって、どうしてもわからんので、今の平林君の質問にお答えのとき…

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 この三十二年三月二十一日の臨時通貨法の一部改正に関連するミツマタ対策要綱という閣議決定ですね、これに基いてちょっとお尋ねしたいのですが、その第一の項に、「百円硬貨発行に伴うミツマタ対策に関しては、昭和三十一年度の局納ミツマタの数量を将来下廻らざるよう措置することとし、この旨を大蔵大臣よりミツマタ生産者に対して文書をもって通告すること、また右の文書は将来の局納ミツマタの数量に関する計画を貼付する」、こういう内容がありますが、…

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 こまかいことは別にして、あなたの方で試算で出されました三十一年度三十五万貫、四十一年度三十九万貫、大体この辺の数字で計画を貼付された通告を出される、こう了解していいわけですか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 その際のこの価格については、この要綱の三に、「局納ミツマタの価格は生産費その他の関連農産物価格その他の経済事情をしんしゃくの上決定するものとすること」、こうなっておりますが、これはこの文章は文章として、具体的にはどうでもなるのですが、大体この価格についても三十一年度価格を下回らない、こういう工合に考えてよろしうございますか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 その生産者の立場は配慮するというのは、これは抽象的におっしゃったところで、どんな数字を出しても、あまりけたはずれなことはともかくとして、配慮しておるといえばそれまでですから、だからして三十一年度の局納の価格というのは、いずれ私は生産費その他関連農産物価格等をしんしゃくしておきめになったと思うのです。将来非常なデフレでも出ればともかくといたしまして、経済状態がまず今のような情勢でいく限りにおいては、当然三十一年度の価格を下回…

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 ですから、そういうことをだれが考えたって、政務次官のおっしゃるような常識で考えられるので、それを一体なぜ理財局長が答弁をしぶられるのか、あるいは大蔵省へ残る将来が、政務次官より理財局長の方が年限が長いから、大事をとっているのかもしれませんが、なぜ理財局長はそこのところだけ答弁を避けられるのか、私はおかしいと思うので、政務次官と同じことを言えませんか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 だから今の閣議決定の二の中の、政務次官が取り上げられました需給協議会ということになっていますが、需給協議会は当然本法案が通過したら、三十二年度から早急に発足されるものと、こう解釈してよろしいわけですか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 なお関連して。学識経験者五名というのは、大体ミツマタの学識経験者というのは、どういう方面のことを予想しているのですか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 だから、これだけ読むと、毎年度の局納ミツマタの数量、価格の決定に関し協議を行うということで、私はその範囲かと思ったら、政務次官のお答えでは、もっと需給協議会の仕事は広いようです。そういう広い角度から取り上げたこともけっこうですが、そういうことになりますと、最後にもう一つは、これは農林省の方へお尋ねしたいのは、この閣議決定にミツマタ生産者に対する将来の対策を、農林省においてすみやかに確立すること、こういうことがあるわけで、三…

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 まあ調査に出向いているということも親切でけっこうですが、大体この大きな方向を私はお聞きしておきたいのでして、一体農林省としては将来のミツマタというものは、これは生産計画を縮小しなければならないと考えておられるのか、あるいは新しいこの用途をみつけて、さらにミツマタというものは今後縮小しなくても、むしろ拡大してもいいというようにお考えになっておるのか、その基本的な点はどうなっているのか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 政務次官もよく御承知と思いますが、ミツマタの植えているところをですね、急に酪農を持っていくとかあるいは何とかと言ったって、そうああいう地帯が簡単にいくものではなくて、この点についてはかねがね大蔵政務次官はこういうことについて検討されておったんで、この際、一つ大蔵政務次官の方の考え方を承わっておきたい。

日本社会党1957/05/18

26参議院 大蔵委員会 第41号

○江田三郎君 大蔵政務次官、なかなかごうんちくを傾けられた窓口の広い答弁をされまして、その中に何か一つぐらい当るものがあろうと思いますが、(笑声)要は骨子になるものはあなたが最初に言われた、将来減反等をさせないように、こういう点が私は一番肝心だと思うんで、そのためにあるいはもっといいものがあればそれは変ってもいいのですが、この計画の立たざるうちに減反等をさせないようにというその御配慮は一番私は肝心なものだと思いますが、農林省の方でもおそ…