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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今の兵庫の方にお尋ねしますが、百五十トンくらいの目標で出発をしたところが、二百トンもあるいはそれ以上もとれるようになったということになると、結局ようもうかったということになるわけですか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そうすると、百五十トンと最初計画したときよりはずっと数量はふえたが、しかし設備投資というものが百五十トンを目標にしたときとはうんと違ってきたのだ。しかしまあ実質的にはそれだけ生産数量が上ってくればトン当りのコストはやっぱり下ってはおるということなんですね。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 まあそうすると、あまりもうからぬということになりますが、まあもうからぬもうからぬと、言う話だけでも、何だろうと思うのですが、そこで今、本年及び今後の問題につきまして、公社の方から、あなた方の方に一つの対策が諮問されているわけなのですが、それに対しては、これは会長にお尋ねいたしますが、連合会としてはどういう態度をおとりになっているのですか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 公社の方にお尋ねしますが、今の、業界へあなたの方で諮問されておる内容というのはどういう内容なのですか。これはすでに業界へそういうものをお出しになっているというなら、いずれ印刷物があると思うのですが、そういう印刷物をお配りしてもらう親切はございませんか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 これは、平林委員から、前から要求しておったものでしてね。そういうものが、どこからどうなったのかしりませんけれども、要求しているのに、一向出して来られない。しかも、そういう公社案といわれるものが、そういう肩書きをつけられたものが、あなたの方でお出しになったのかどうかしりませんが、配られておるわけですね。あなたの方が配ったんじゃないということですけれども、そうなってくると、何だかばかにされたような気を持つのは私は当然だと思うの…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 聞いていますと、これはなかなか大へんな問題を含んでおるわけで、いわば塩業の一つの革命とでも言うべきものだと思います。そういうことをわれわれが資料を要求しても一向にお出しにならぬ、そうしてただ業者の方とだけ話をされて、おそらく業者の方との話という場合には、従来の専売公社の権力をかさに着たところの態度がよろいの下に出てくるだろうと思うのですけれども、これはちょっと容易なりません。それであまり問題が大きいので、簡単に取っ組めんよ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 従来の食料塩の全量自給ということが、さらに工業塩の一部自給まで拡大された、そういう方針が変ってくるということは、これはわかります。けっこうです。けっこうですけれども、今まであなた方はいろいろ増産の奨励をしてこられた、指導をしてこられた、それはおそらく業界の方方は将来合理化が進むに従って多少の値段は下るということは予期しておったであろうけれども、それが昭和三十六年になると、今の一万三千円が八千円程度になるのだというのでは、こ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 平野さんにちょっとお尋ねしておきますが、公社の方は将来は一万円程度になるのだ、こういうことで指導してきたというのですが、業界の方ではそういう形で公社の指導を受け、そうして業界の方々はそういう指導に基いて拡張なりあるいは改良工事というものをなさったのかどうかということなんですね。もしそうでありますならば、私は業界の方々がこれは考え方を改めてもらわねばならぬ。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 業界の考え方もわかりましたが、塩脳部長さんのおっしゃることも私は非常に独断が多いと思うのですね、たとえばあなたの話によるというと、三十一年度六十数万トンであった、それが今度は百万トンになるのだ、これだけ大きな飛躍をする業界が一体どこにあるか、このことを考えてもコストの引き下げはできるはずだと言われますけれども、しかし同時にあなたの方は生産費調査をやってみて本年度一ぺんに三十万トン以上のものがふえているという状況の下において…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 さらに公社の方で赤字をどういう工合に見るかという御答弁がありませんでしたが、それはあとでもよろしいが、とにかく今のお話を聞いても、われわれはなかなかこれは納得できませんよ。われわれも直接塩業を営んでいるものではないからわかりませんけれども、しかし業界の主張とあなたの方の主張とは非常に開きがあるし、あなた方は業者の見方は甘いのだと言われるけれども、一体あなた方にその資格があるのかということになるのです。突如としてこういうよう…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そこで委員長にお願いするのは、われわれがこの次の委員会に来てみたらもうとうに問題は業者に押しつけられて、不合理な形で解決ついてし去ったということでは困ると思うので、それを一つ委員長からお願いいたします。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 まず、たばこの方からお尋ねいたしますが、この収納価格について価格審議会というものが置かれておるわけですが、こういう価格の審議会というものは、これは法律できちんときまっている分は、たとえば米価審議会その他あって、あるいは審議会の議を経て何々をしなければならぬとか、あるいはそれぞれ審議会によって多少性格が違っておるわけであります。ただこのたばこの方の審議会は、そういう法制化されたものではないと思うのですが、しかし一応あなた方が…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 この前の二十六国会へ出たように、あるいはその通りであるか、もっと違ったものになるかわかりませんが、かりにこれが法制化されたところで、結局今のお話のように、審議会で答申案は出たけれども、不幸にして意見を異にする部分は使うわけにはいかぬ、こうなってくると、一体何の役にそういうものが立つのか、こうなってくるのでして、これは一つ生産部長でなしに、副総裁の方から、根本問題ですからして、一体あの二十六国会に出された審議会というあの構想…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 だから審議会は今後法制化されて、この構成が変れば別問題だ、今までとは扱いが違うのだというようなお答えですから、私はその点はあまり触れませんが、一体ここに出ておるこの答申の中で、先ほど説明を聞きますというと、諮問案と、それから公社の最終的決定との価格が違うわけですが、それは主として「共葉巻による」云々と、第三番目のこの条件をとってやられたので、あとのところは意見が違うと、こういうことになりますか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 だからその建った決定をされたのは、主として、共葉巻に関連して違った決定が出た、そのほかの条件は大した考慮の上に上っていない、こういうことなんでしょう。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 いやしくも公社の方で諮問案を出されるというのも、相当の根拠を持っておられたと思うのです。さらに最終決定をされるのも、諮問案を動かされるということになると、やはりはっきりした根拠が私はあったものだと思います。そういう根拠なしに、こういう重要な同額を軽々しくきめられるはずはない。そこで、しからば公社の出しておったところの諮問案が、こういうように最終的に変ったのは、共葉巻の分は一キロ一円程度のものだということになるなら、そのほか…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 それは十円の中ではっきりしておる分が一円であって、あとは計数上の関係があるからはっきりはしないけれども、プラス・アルファだ。それは十円の分ではっきりしておる分が六円とか七円であって、あとは計数上の関係、あるいはプラス・アルファだというなら、これはわれわれしろうとでもわかりますよ。しかし十円の中の一円がはっきりした部分であって、あとは計数上の整理やプラス・アルファだというのでは、これはちょっとわかりませんね。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 そこで、そう開きますと、価格が修正になったのは、昨年まで出ておった共葉巻の奨励金を振りかえた部分が大部分ということになるのですか、あとは大したことはないということなんですか、どうなんですか。聞いておってよくわからんのですがね。だからね、共葉巻以外にこの十円、三等、四等が上っているのを、そのほかの、答申案に五つ問題が出ておるのを、ほかの部分も尊重しておるのか。もうほかの部分は尊重の余地なしという観点でおやりになっておるのか、…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 あなたの方は、この前行管の方でいろいろ文句をつけられたということを聞いておるのですけれども、今のような答弁をせられておったら、行管でなくてもこれは文句をつけますよ。何かさっぱり言われることがわからぬので……。十円の中の一円が何で、あとはプラス・アルファだというようなそんな説明をしたり、これはちょっと聞いておっておかしいですがね。私が言っておる方がおかしいかもわかりませんから、あとでよく速記録をごらんなさい。その点はあまり言…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 だから、答申を尊重しておるなら、そのほかの五つの部分はどういうように尊重しているんですか。この一円だけでははっきりするけれども、あとはプラス・アルファだというようなことでなしに、共葉巻以外の分を尊重しているというのならば、しからば、第一の算定方式については、これはすぐに答えが出てくる問題じゃなしに、将来の問題でしょうが、その他の第二のパリティ方式の適用の問題、あるいはその他の問題は、直接本年度の収納価格に関係のあるような答…