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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 できるだけ早くそういうことをやるといっても、なかなかそう早いことできるはずがない。設備の転換もしていかなければならず、試験研究もしていかなければならず、そういうことをただ公社の方はそんなことをいっておられるけれども、たとえば試験研究費のごときは、三十一年度の決算より三十二年度の予算をずっと減らすというような形で、そんなに早く答えが出るものではない。今のあなたの行き方をみると、そういう問題は一切業者の負担において片づけようと…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 きめてくれば公社としては異議がない、当り前の話じゃないか。そういうことを、大蔵省がこういうから、もうこうやりますのだというようなことで、一体今日の困難な塩業問題というのは片がつくかということなんですよ。よほど公社としても腹をきめてかからなければ、政府の方針がこうなりましたから、こうやりますということになってしまったら、あなた方が不合理と考えている、その輸入塩の問題だけについても、もう一切政府の方針がこうきまりましたから、変…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 さっきの副総裁の答弁の中で、鹹水ということになると、輸送費の関係等でいろいろ制約があるというようなことを言われましたか、そういうことから言いますと、将来鹹水のソーダ工業への利用ということを積極的にするためには、今の公社の腹づもりとしては、それはソーダ工業の工場に近い立地条件のところをそういう方向へ持って行く、それに重点を注ぐ、こういうことなのかどうかということと、それからもう一つは今回の問題に当っては相当の赤字も覚悟しなけ…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 だから過去において出た黒字は、あなたのおっしゃるように国庫へ納付されておるということは間違いありませんが、やはり塩業ということと一つ関連のあることであるから、私はそういうことも今後のいろいろなものを検討する一つの重要な材料にはなると思うのです。ただ私はまあ今は副総裁の四十億程度ということを承わってだけおきます。それがいいとも悪いとも私はここでは申しませんが、もう一つお尋ねしたいのは、非能率企業を希望により漸次整理を考慮する…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 その点がまことに公社としてはずるいやり方と言わざるを得ぬわけであって、希望によって漸次整理するのだというのであって、希望といったって、だれも工場をつぶすことを希望するものはおりやしないので、塩業政策が、弱い企業が成り立たないような方向に持っていくからで、希望でも何でもないのですよ。真綿でじりじり首を締められて、そうしてやらざるを得ぬように持っていかれるわけです。あなたの方の塩業政策でそういうふうに押しつけられるわけです。そ…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 その点は、私は今のような公社の考え方ではいかぬと思う。そこで、この際、一体将来こういう補償をする場合には、どういう基準を考えておられるのか、それを案がありましたら、この次までに出していただきたい。 それから最後に、もう一点だけ、あまり長くなりますからこれでやめますが、もう一点だけお聞きしたいのは、弱小生産者の優良企業への統合をする場合に、「この場合食料用塩生産基準について若干の加算を考慮する」というのですが、「若干の加算」…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 そういうことによって大へんな、一貫性のない波乱が生まれてくるのじゃないですか。ある部分は、まあ私どもは二百トンという線ではいかぬと思いますけれども、ある部分は二百トンだ、ある部分は弱小企業を統合しさえすれば、これが三百トンになり、あるいは二百八十トンとなり、次々にどんどん統合していくと、どういう数字が出てくるかわからぬ。そこに計画の立たない一つの塩業会計としての非常な混乱が出てくるのじゃないですか。そういうことはお考えにな…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 私はその二百トンが、二百四十トンとかいろいろ説があるけれども、そのこと自体に一つの納得できない点があるので、たとえば同じような立地条件のところで、ヘクタールの枝条架を、どれだけの施設をしたということによって生産量はうんと違ってきますね。ところがそういうような企業が、枝条架だけの施設とあなた方が考えておったより以上のものを、資金を投下してやったという場合にも二百トンであり、そうでない場合にも二百トンであるというようなことが事…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 ちょっと私聞き漏らしたかもしれませんけれども、反当の生産量の変化というものは今後の五カ年にどういう工合になりますか。

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 そこでちょっと具体的に、それでは三十三年と三十七年との反収はどう違ってきますか。

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 ちょっと私よくわからんのですが、今までの過去の趨勢とそれから一八二・四に三十三年で達する。その達したものが三十七年くらいまでは継続されると、こういうことなんですか。

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 私そこに問題があるような気がするのですがね。なるほど過去三カ年間の上昇率は非常に高かった。それは副総裁の言われるような豊年という問題があるかしらんが、たとえば最近の米の問題でも、今年なんかの天候からいえば決して豊年の天候ではなくても七千何百万石という数字が出てくるわけであって、農薬とかあるいは肥料ということも言われましたが、相当技術が変ってきておる。特に今後の日本農業というものはどこに問題があるかといえば、一番大きい問題は…

日本社会党1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 私どもも、それならばお前は何と考えるかと言われたら、答えはなかなかないのですけれども、そういう点について公社の方でも試験研究機関というものはあるでしょうが、やはり公社の試験研究機関というものはかりにあったとしましても、僕は、その試験研究の範囲というものは幅が狭いと思うのですよ。タバコ・オンリー的な試験研究となるのじゃないか。そういうものが、日本農業全体の中でのこのタバコ耕作という角度からもう少し広い眼で見ていかなければなら…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 大蔵大臣に一点だけお尋ねしたいのですが、この間の来年度の予算編成についての閣議決定を行われた、その新聞に発表されたものを見ますと、はっきりしているようでもあるが、しかしその後のいろいろなものを読んでみると、何かこうアクセントをどこに置くかということでどうでも解釈できるのだというような説もあったりして私どももどうつかんでいいのか理解に苦しむ点があるのであります。そこで私がお伺いしたいのは、ただ一点だけでして、三十二年度の予算…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 何かそういう含みを持たされる、含みがあるということは当然ですよ。常識的にそんな数字というものが今から伺ってつかまえられるわけのものではありませんけれども、しかし、今の大臣の答弁でも、聞き方によって、アクセントの置きどころによると、これはどうでもなるようなことになってくるので、くどいようですけれども、私はもう一ぺんお伺いしておきますけれども、大体一兆一千三百億円という三十二年度予算規模を大してはずれることはないのだと、これだ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 だから、今のあなたのおっしゃるのは、今、私が申し上げた閣議決定の文章の中のしまいの方だけを言われたわけですね。実質的増加を厳に抑制するということだけを言われるのだが、厳に抑制ではなくして、私が聞きたいのは、三十二年度予算に比べてあまり動かないものになるのかという、その上の方を聞いておるのです。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 増加を厳に抑制するということになると、三十二年度の予算規模と大して変らないものだという私の解釈でいいわけですね。減ることはあってもふえることはないでしょう。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 それから、私どもとあなた方とは見解は違いますけれども、たとえば米軍が撤退した事態に伴うて自衛隊の規模を拡大するという問題が出てくる、あるいは恩給の問題が出てくる、そういうことは、今のあなたのお話からいくと当然増ということになるのですか。そういうことについても、三十三年度予算規模全体が三十二年度とあまり変らないものになるような範囲内でかりにおやりになるとしても、その範囲内でおやりになるということですか、どうですか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今、私が聞いているのは、具体的に、何を幾らにするかということではなしに、そういうふうにあなた方が今まで放送されたところによると、ふえると予想されるものがある。しかし、そういうふえると予想されるものがあったところで、総体の規模においては、三十二年度の予算規模が大きく変ることはない、増加は厳に抑制する、支出的増加を厳に抑制するということになれば、大きく変ることはない、そうしか解釈できぬのですが、そういう私の解釈は違っているので…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 大臣の答弁は、政府部内のいろんな諸情勢等と政府との関係、党内の情勢といったようなことを考えれば、私ども、同情と言っては失礼でございますけれども、あなたに同情なんかしたってしょうがないのですが、理解できる点がないとは言いませんけれども、しかし、ほんとにおやりになるのなら、もう少しこのあたりできっぱりした態度をとられないというと、今のような、右顧左眄せられて、一つのことを、腹の中ではこう思っておっても、それをはっきり出されない…