江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○江田三郎君 長官うまいことを言われますけれども、なかなか取り締りできぬでしょう。あれは、ツグミだけはかかっていい、メジロはかかってはならぬと言ったところで、鳥はかかってくる。かかったメジロを逃がしてやるということは、そんなことはできるわけはないので、それではいろいろ条件をつけられておっても、ずいぶん目に余るようなものがあるように、私どもは観察しておるのです。もう少しかすみ網の扱い方というものを検討されぬと、少し片ちんばになりはしないか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○江田三郎君 去年の夏、立山へ登ってみましたら、あすこは登山道路にずいぶん巣箱がありましてね。ああいうのを見ると、やはり愛鳥精神というようなものが、しろうとにでも何か考えられるのですね。せめてああいうものを、観光地帯の国有林関係は、もう少し、巣箱といったって、国有林の予算の方から出せば大したことはないのですから、もっと置いてもらったらどうか。同じ観光地帯の国有林のとこでも、そんなものが全然ないところもある。これは余分な話をしますと、立山…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 君さっきからなわ延びの問題は、これは慎重にやらなければならぬということをおっしゃったのですが、先ほどの答弁、それから今の答弁でも、作報の統計調査部の方の数字と税務署の反収の数字との違いというのは、一方は実測でやっているのだし、片一方は台帳面積でやっているのだから、違いがあるのだと、こういう説明なのですね、そうすると、これは明らかになわ延びというものが一般的にあるのだということを認めた議論になっているのですよ。しかし、なわ延…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 だから、それに関連して今の金子さんのおっしゃっているところを、もう少し、納得できませんから、説明して下さい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 それは金子さん、あなたの思いつきの答弁ですよ。大体多いですよ、どこでも。それを合理化するのに、あなた、たまたまなわ延びというようなことを言ったんでね、あまり適切な答弁じゃないですよ。それはやっぱりさっきから出ておるように、税務署の方は何でも税金取らなきゃならぬ。上からノルマもきておるから、それでなれぬ手付でやったということの方がほんとうなんで、もう少し実収の把握については、他の農業団体その他と協調されるということに持ってい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○江田三郎君 大臣はきょう見えますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第3号
○江田三郎君 そうすると、これはちょっと大臣に聞かんければならぬと思うんですけれども、事務当局に聞いてみたところで意味がないと思うんですが、ちょっと申し上げたいことは、第一にこの専売法の一部改正についてはもう委員の皆さんが御承知のように、前の国会で政府が出して、一ぺんも審議をしないで廃案になったわけです。その後本委員会に正規に懇談会、名前は懇談会ですけれども、各派の代表が参加されたいわば小委員会のようなものでして、そこできまったことは、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 農林大臣に初めてなんですが、今まで就任されてから、いろいろの委員会で御見解を述べておられると思いますが、私初めてなものですから、ちょっと今までおっしゃっておられたことに重なるような点があるかもしれませんが、昨年農林省の方で白書をお出しになり、これはわれわれ非常に興味を持って拝見したわけです。それから、それに基いて基本政策を発表なさった。そこで、その白書なりあるいは基本政策で出されておる点、われわれも同感する点がありますし、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 農林白書の中で、日本農業の問題点として、たしか五つの問題があげられておりましたけれども、あの中で一番大きい問題は、農業の所得水準が非常におくれておるということ、それだからして、あなたのこの間御説明になった基本政策でも、「他産業と均衡のとれた所得」ということを第一に置かれたのだろうと思うのです。そこで、そういうことを農林白書でうたい、また二、三日前の予算に関連しての説明でもうたっておられる以上は、もう少しはっきりわれわれをう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 それじゃ一つも答えにならぬと思うのです。あなた方の政府で発表された長期計画に基いても、年成長率は二・五にしか見ていないわけなんです。農林省の方で、特に農林水産業の面において長期計画を立てられたと言われても、やはりこの企画庁で総合的にまとめられたこの数字のこの計画の一環で、それを上回ったものを、別にお持ちになっているのじゃないと思います。こういう計画の一環としてあなた方が組まれた予算というものは、今ここへ出されたものと私は違…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 もしそういうふうにおっしゃるなら、この今出されたところの予算で、成長率二・五の方向へはっきりいき得るかどうかという具体的な裏づけができますか。私が言っているのは、かりに二・五できるとしたところで、この総合的な長期計画を照らし合せてみると、鉱工業の方が生産水準は八・二の成長率になっているのだ、あるいは国民の消費水準の一人当り平均は五・五伸びることになっているのだ、かりに二・五できるとしたところで、アンバランスはますますひどく…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 これはまあ予算委員会でないからいいのですけれども、予算委員会で今あなたのような答弁をしよったら、また政府は黒星ということになりますよ。てんでこの計画、大臣わかっていないじゃないですか。私は何べんも繰り返しておるように、この政府案の通り農林水産の生産水準が二・五上ったとしても、鉱工業とのアンバランスはますますひどくなっていくのじゃないか。そこで、それをそういう生産水準のアンバランスを何か補正する要素があるのか、たとえば就業構…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 農林白書は問題点を指摘しただけだ、これは無責任な答えだと思うので、問題点を指摘しただけでそれは終るのじゃないと思うのです。いやしくも農林省が問題点を指摘した以上は、その問題点解決に向って進まなければならぬというのは、これは常識でしょう。現にあなた方はあのあとで、農林基本政策というのでしたか、名前は私忘れましたけれども、相当こまかい内容のものを発表なさっておるじゃありませんか。そうすると、まず第一にこの農林白書を一ぺん出して…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 これ、やはり大臣ちょっと無理ですわ。だから、まあ予算委員会じゃないのですから、何も大臣いじめてどうしようというのじゃありませんから、私事務当局でよろしいから、この次にもう一ぺん質問しますから、事務当局にちゃんとした用意を持ってきてもらいたいと思う。大臣の不得手な問題を大臣とやったってしょうがないのです。事務当局の方の責任者に質問しましょう。だからきょうはちょっとやめておきます。どうせ各般にわたるのですし、私は、ここから出発…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○江田三郎君 時間がありますか。
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○江田三郎君 租税特別措置法の内容はせんだって来いろいろ質疑応答がなされ、私もそれを聞いておったのですが、率直に言って、これは最近のいわゆる外貨危機、こういうところに便乗した、きわめて慎重を欠いた法案ではないかという印象を受けるわけです。主税局長は主計局に長いことおられて、私どもも長いつき合いで、なかなか筋の通った骨のある人として、われわれも敬意を払ってきたわけなんですが、そのわれわれが今までつき合った主税局長の人柄から考えると、どうも…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○江田三郎君 大臣こられて、栗山委員の方から大臣に質問がある予定になっていますから、私は予定外ですから申しませんが、ただ一言だけ主税局長に申し上げておきたいことは、たとえば輸出実績が前年度より非常に上回ってくるのだ、そういうときにこの特別措置を広げていくというなら話はわかりますけれども、今度のような内容というものはどう考えたっておかしなものであって、今の答弁を聞いておりましても、どうも私ははなはだ残念ですけれども、今まで原局長がやってこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○江田三郎君 今の長官の答弁でいくと、この生産期を避けなきゃならぬ、こういう答弁をしておられるのだが、先ほどの答弁でいくと、必ずしもそうではなくて、需給調整協議会全部の意見が一致すればいいのだ。しかし現にノリの生産期に入ってですよ、生産者側がいいと言うはずはないわけです。で、もし通商局の方で言われるように、一両日のうちにもこの問題が解決するかもわからぬという。楽観に過ぎるかもわからぬけれども、そういうことを考えているということを考えられ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○江田三郎君 まあそういうことが、何かちょっとぼけていますね。率直にいって、ちょっとぼけている。その点は非常に私も遺憾に思うのです。それで、大体こういう、超過利潤が非常に多過ぎる。ここに問題があるので、あなたの方は、先ほど流通面対策がおくれているのだ、流通面対策を軌道に乗せていかなければならぬ、生産者団体の共同販売運動もやっていかなければならぬと言われますけれども、そういう一方に、こういう超過利潤の非常に大きなものの存在を許しておいては…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○江田三郎君 まあ、私ども、こんなノリの問題ぐらいの不愉快な問題はないのですよ。こうやってオープンに論議される問題以外に、いつでも無為替輸入の問題だとかなんとか、妙なことばかりが出てくる。結局何かといえば、もうかり過ぎるということです。先ほど青山君の方から、一体ここまで来たのはだれの責任かということが言われておったけれども、だれが考えてみたところで、四十セントというようなものでとらなければならぬ。結局超過利潤の亡者じゃありませんか。そん…