江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○江田三郎君 それから占領中にアメリカが作った法律だとか何だとかいうことは、これはもう理由にならぬわけです。しかし、あくまでも農民の自主的な組織だというても、現にそれが政府の方で決して自主的にまかしているのではなしに、いろいろの手を加えて、あるいはこういう法律だけでなしに、財務処理の基準令なるものを作られたり、あるいは団体再編成で中央会を作ったり、いろいろやつておられるわけです。だから、そんなに政府がやりたくても自主的組織だからそうはい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 この前の委員会のときに、大臣にちょっと質問をしかけてそのままになっているわけですが、この前お尋ねしたのは、農林省の方で農業白書を出されて、それからそれに基くところの基本政策というものが発表された。そういうこの農林白書というようなものは、私は重大なものだと思うので、ただ無責任な作文ではないと思いますが、それを見ますというと、一番大きくクローズ・アップされるのは、農業の所得が低いという点、それで今度の、あなたがこの間農林水産行…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 大臣自身が、この政府の長期計画というものは五カ年後における望ましい姿を描いただけであつて、そんなに確たるものでないということを言われれば、何をか言わんやということになるわけです、本来まあわれわれは、こういう長期計画なんというようなものは、あなた方が考えておられるような自由経済のもとでは不可能だ、こういうことを考え、どうしてもこれは社会主義的な計画経済でなければできないということを考えているわけですが、あなた方はしばしば長棚…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 大臣あなたそれはちょっと苦手ですから、僕もあまり言わぬです。やはりあなた人柄ですから、あなたとけんかしようというのじゃないですから、ただこれは、国民経済の将来を考えたら、一次産業の就業人口が減って、三次産業、三次産業がふえるということは好ましいことです。好ましいことですけれども、それは今後五カ年あたりには、農村における自然増を考えてみると、さらに自然増があっても八十五万減るのだということは、架空の数字に過ぎない。それはあな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 減るということだけ知っていりゃいいです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 あなたの今のお等えで、たとえば土地改良などをするというと、人口の収容力がふえるのだと、しかし、そうじゃないと思うのです。土地改良をしたところで、農業への就業人口をふやし得るということじゃなくて、それは農業経営が改善されるというだけのことです。今までよりも多少生産量が上って、その一軒々々をとって見ると、生産量は上ってき、あるいは所得が向上するということであって、すぐにそれが人口の収容力をふやすというようなことではないわけです…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 私は何も土地改良について消極的な効果しかないということを言っているのじゃない。あなたが言われるように、土地改良をやったら一毛作田が二毛作になって、人口の収容力がふえるということは、少し大げさ過ぎると思う。ただ、それは経営の改善になると思う。しかし、今まで一家族で作った一毛作が、二毛作田になったからと言って、二家族が入れるというような、そんなばかな話はない。やはり一つの農家の経営が改善されるということになるだけだ。だから、ほ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 開墾が百万町歩とか、干拓が九万町歩とか、あるいは要土地改良地区はどれくらいあるとか、これなら別に土地利用調査の必要はないわけです。もうすでにあなた方の農林省で今までいろいろ調査をされて、その答えは出ているわけです。私が今あなた方の方が土地利用調査をやられたというのは、現在すでに農林白書でも書いているように、食糧の供給力が少いのだ、あるいは生産性が低いのだとか、いろんな日本の農業の五つの欠陥というものをあげておられるわけです…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 だから結論的にいえば、農業白書というものと、その後に出てくるところのあなた方の基本政策は、まだ多少関連はありますが、しかし、実際の政策というものは何らつながりがないということですよ。しか し、いやしくも農林省は農業白書をああいうふうに天下に公表された以上は、このしりぬぐいをする私は責任があると思う。そうでなければ無責任である。そういうことについて白書は白書、政策は政策というまことにばらばらだと思うのです。そういう点、時間が…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 ちょっと大臣、冗談じゃありませんよ。今度法律を改正して、系統外へどんどんできるような改正案を出しておるじゃないですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 私の誤解かもしれませんが、しかしあなたは、この間説明された説明書によると、この印刷物によると、第十ページには、以上の施策に加えてこの際中央卸売市場の業務の改善のため中央卸売市場法の一部を改正し、また農林中火金庫及び農林漁業金融公庫より農林水産物の流通合理化に資する資金を融通する道を開くため、こう書いてあるので、あなたは法律をお出しになるなら、私はこの通り受け取らざるを得ない。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 そこで、そのように農林漁業金融公庫の問題にしても、私どもはもっと流通機構改善ということは、どこへ重点を置くかということは、生産団体に重点を置くのでなければできるものではないと思っておるわけです。流通機構を強化する、強化すると言ったって、しからば中央市場の問題を見ても、その他の問題を見たところで、とてもうまくいくものではないのです。現に、たとえば今年の天候の関係か何か知りませんけれども、野菜がただのようになったということは、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 それじゃ、農産物の価格支持じゃないじゃないか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 せっかくこの法律を変えてそうして改正しなければならぬというのは、それは一体どこに問題があるのかといえば、あなたは一つの大事な例として澱粉の問題をおあげになった、ところが澱粉の問題はどうするのだと言って突っ込んでいくと、まだこれは学識経験者を寄せて研究中であるからということで、海のものとも山のものともわからない。そういう根拠の薄弱なものに基いてこういう法律を改正することができるかどうか。国会のわれわれが、それを簡単に同意を与…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 努力を買ってくれと言ったって、買うような実績を示して下さい。買えないじゃないですか。現在のところ、そういうような家畜の公正取引の方向に反するようなことをやったところで、農林大臣に解散命令を出す権限がないことはわかっております。知事でなければできないし、あなたは、そういうことは不合理だということを認めておられる。努力を買ってくれと言うけれども、不合理だということを認められて、しかも法的根拠がないというなら、なぜ法律の改正をお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 中火市場法だけじゃ片づかんじゃありませんか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○江田三郎君 まあ、いろいろ議論はあるのですが、きょうは終りにしておきましょう。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○江田三郎君 焼き鳥は加工品なんですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○江田三郎君 そこで、いろいろの焼き鳥を売っていますね、あれを食ったらどうなるんですか。スズメの焼き鳥なら、これはまあ問題ないと思いますけれども、そのほかいろんな焼き鳥が出てくる。たとえば渡り鳥など、鳥屋の方ですが、あんなところに行くと、メジロのなんとかは、老人に非常な効力がある、こういって特にそればかり食わしておるところもあるし、そうでなくても、禁止されておるはずの焼き鳥が相当出ているんですが、こういうものを一体どう取り締られるのか、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第7号
○江田三郎君 私は、食うことが悪いというのじゃないのですが、かすみ網なんかの問題、午前中に質問があったようですけれども、ちょっと席をはずしておったので……、今度の改正の理由もわかりますけれども、一体、あの渡り鳥のかすみ綱ですね。ああいうことはちょっとルーズになってしまっておるんじゃないかという印象を受けるのですが、今度のやつは、ああいう点はどうなるんですか。