江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 何か聞いておってもちっともわからないのであります。大体同じならなぜ今まで耳なれたお言葉をお使いにならないのですか。何か新しい言葉を使ってこけおどしをしなければ通用しないのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 精神的な意味ということになると、毛利の三本の矢を待つまでもなく、私たちは共同という言葉を昔から使ってきておるわけで、協業という言葉はなじまない言葉でありますが、その言葉はどうでもよろしいが、一体今後協業という言葉の中に、基本問題調査会の答えを見ると、協業組織と協業経営というものと二つあるようでございますが、あなた方が今後協業という場合には、どちらへ一体重点を置こうとされるのか、またその協業というのは、どの程度の協業を考えて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 今の農林大臣の答えからいくというと、農林省の基本問題調査会で使っている言葉でいって、協業組織というものは、これは今後も助長助成していくのだ、しかし協業経営、土地を一緒にしたり、あるいは労働力を一緒にしたりするところの協業経営というものに対しては、非常に消極的な今態度をお示しになった。しかしそんなことで一体やれるのかやれないのか、たとえばこの基本問題調査会の答申の中の所得倍増計画の中をとって見ましても、たとえば水田においては…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 それでは、今の協業組織の場合に、少なくとも今後の方向としては、二十馬力とか四十馬力というような大型トラクターを中心にしたような、そういうことを指導の基本方向としてとられますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 農林大臣はどうでもいいのですけれども、総理にお考えを願いたいのは、今いろいろ機械を使っているのでございます。しかし、これは総理もよく知っておられるように、あの小型の自動耕耘機であれでやって一年間に何日稼動さしているのか、また何寸振り起こしているのか、中には荷車を引っぱって道を走っておりますけれども、歩く方が速いような速力で走っている。あれは私は悲劇だと思います。ただ、ああいうものでも買ってやらないと、息子が百姓をしないから…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 総理ちょっとお答えをいただきたいのですが、一体どのくらいのトラクターを使ったらいいかとお考えになっておりますか。それによって土地改良のやり方も全部違うのですから。だから農林大臣のように、ああもある、こうもあるでなしに、あなたは一体どのくらいのトラクターを使わそうという考えを持っておるか、それによって同じ協業といっても、協業の内容が違ってくるわけですから。
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 それは逆になるわけです。どういうような機械を使うかということによって、今後のたとえば土地改良をするにしたところで、単位面積をどうしなければならぬかということが出てくるわけです。何馬力の機械ということを国が指定できますかと、こう言われますけれども、それじゃ、一体パイロット・ファームというものはどうするのであります。モデル農場というものはどうするのであります。モデル農場とかパイロット・ファームというものは、農民にこれからあるべ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 まあ、そういう表現ならとにかく昭和三十六年度農業基本法というだけのものであって、少なくともこれからの農業憲法といわれたり、あるいは農業に百年の大計を与えるんだというようなことにはなってこないわけでありまして、そういう答えでは、日本の農業の国際農業との競争なり、あるいは所得の均衡なり何なりについて非常に甘く考えておられるのか、もしくは農業を発展させないことが、都市に対する低賃金労働者の供給源としていいとお考えになっておるのか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 私の質問がはっきりしなかったと言われるんですけれども、米は、もう一ぺん繰り返しますけれども、これ以上あまりふやさなくてもいいでしょう。反対に、畜産物は大いにふやそうというのでしょう。七倍なり九倍にふやすというわけでしょう。そのときに、選択的拡大でやれと、こう言われましたところで、米は一日働けば九百円になるんだ、乳の方は一日働いて二百円にしかならぬのだ。もちろんその年間労働日数は違います。違いますけれども、こういうような大き…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 だから、どうしたらいいかということを考えていかなければならぬというのだから、私はその考え方を聞かしてもらいたい。もうこれはきょうの問題なんですよ。とにかくこれからは牛乳の生産はふやしていかなければならぬのだ、畜産はふやしていかなければならぬのだ、こう言うのだけれども、しかしあまりにもこういう違い過ぎる労賃の中で、これが選択的拡大という中でやれといったところで、農家の、乳を生産した酪農家の生産者手取りというものを画期的にふや…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 そういうようなことを、何を言っておられるのかよく、わからぬのですが、やはり今でも土地を開くといったら、お百姓は水田を作るということを第一に考えるわけです。何も将来、米を何ぼ作るか、麦を何ぼ作るか、あるいは乳を何ぼ生産するかということは、これは農民自身がやるわけですから、農民としては何が一番割に合うかということを考えてやる以外にはないわけです。そうするというと、現在のような一日当たりの労賃から考えるというと、選択的拡大という…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 とにかくこの数字がただ参考だけだというなら仕方はありませんけれども、かりにそういうようなものがあるとしましたところで、どうもこういうような数字で総理もこれは政治じゃない、こんなことはあまりにも合理主義で、経済合理主義ばかり政治じゃないと言われましたが、従ってこれはうんとふえると思いますから、それならそれで今後農業等に対する投資、あるいは融資というものを十年間におよそどのくらいに見ておられるのかという資料を出していただきたい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 需給均衡価格ということになってくるというと、そこで貿易自由化の問題ということが大きくからんでくるわけでありまして、私はさっきも申しましたように、たとえば消費構造の変化という中で、畜産なり果樹なりというものを成長作物としてみるのだというのに、現在の需給均衡価格では牛乳は一日二百円にしかならず、米は九百円になるのだ。従って、これではとても望むような農業生産が十年後において、耕種農業は五割増しで、畜産は九倍になるというようなこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 だから長期の見通しについて、たとえば牛乳は幾らになるだろう、あるいは豚肉は何ぼ生産するであろうという場合には、もしそれだけに終わっておれば、豚肉は今後二倍になるのだ、牛乳は三倍になるのだということだけ示されるということになると、勢い成長性の高いもので一つやろうじゃないかということで農民諸君はそれと取っ組むということはこれは必至でしょう。じゃ、そのときに一体値段がどうなるかということは一向わからぬのだということでは、あまりに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第40号
○江田三郎君 そこで最初に私は申し上げました、一体日本農業が今日行き詰まったのはどこに原因があるか、われわれは政治の責任ということを痛感をしているわけなんです。そうしてこの日本農業を建て直すためには、政治というものがもっと責任を負わなきゃならぬということを言ったわけなんです。長期の見通しといいましたところで、たとえば農林大臣は過去における、農林省のやったことを一つずつ検討していただきたい。桑を抜いたら繭が上がったり、そうして今度は養蚕振…
第38回 参議院 本会議 第4号
○江田三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総選挙後最初のこの通常国会にあたり、池田首相の所信をただしたいと思います。 まず第一は、昨年五月十九日以来失われた議会の権威をどうやって回復するかであります。議会政治が権威を保つための第一の条件は、選挙が正しく行なわれることであります。私は、選挙中の三党首討論会におきまして、悪質な買収事犯の明らかなものは、司直のさばきを待つまでもなく、進んで党として処断しようではないかと提唱いたしました…
第38回 参議院 本会議 第4号
○江田三郎君 首相は、昨日の衆議院の加藤質問に対しましては、まことに威勢のいい答弁をなさったのでありますが、本日は全く精彩を欠いた答弁になり、しかも、内容のぼけた答弁でありまして、私は、若干再質問をしたいと思います。 選挙の問題については、あなたの党に、何人かの悪質な買収事犯、しかも、中には、さきに検察の首脳にあったというような人が出ているのを、これを裁判の確定までほうって置くのかどうかということであります。同時 に、もう一つは、もう選…
第31回 参議院 本会議 第22号
○江田三郎君 来る三月三十一日付をもちまして、社会労働委員長久保等君から、議長あてに委員派遣承認要求書が出ております。この内容は、目的は、国民年金法案について地方における利害関係者び学識者の意見を聴取し、同法案の審査に資する。派遣委員は、第一班、柴田栄、木下友敬、竹中恒夫。第二班、谷口弥三郎、坂本昭、田村文吉の諸君でございます。派遣地は、第一班愛知県、第二班宮城県。期間は、第一班は昭和三十四年四月三日から四月五日まで三日間。第二班は昭和…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○江田三郎君 整備促進というものがよくわからぬのです。何を一体整備するのか。局長の説明を聞いておると、ただ負債の話やそれから統合というようなことばかりが言われておるのだが、農業協同組合というものは、統合したり、負債ができなくなるようにしさえすれば、それで目的を達しているのかどうかということを、私よくわからぬからお聞きするわけです。なるほど統合はいいと思うんです。しかし、統合をして大きくなった農業協同組合というものは、どういう事業をやって…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○江田三郎君 ただ、整備促進なり、この特例措置法が昭和二十五、六年のあの農協の行き詰まりの跡始末をすることに必要だということは、これは私どもも否定しないのであります。しかし、もうそろそろもう少し根本的なことをお考えになったらどうか、まあ局長の今のお話を聞いても、こういう問題もある、こういう問題もあるけれども、どれもうまくいっていない、うまくいかそうというだけの熱意がないのじゃないか、あるいはうかつにこう飛び込んだら、八幡のやぶ知らずみた…