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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) そういうところは、なぜ力が足りないかということなのでありますが、(「降壇」「おろせ」と呼ぶ者あり)これは芥川君が、先ほど申しますように、このあらしに対して弱かったと思うのであります。先ほど申しましたように、大事なことだからよく聞いて下さい。骨相上見ても、芥川君はどうも性格が弱い。そういうような骨相上に欠陥のあるような人では、この事務総長は務まらない。で、大体まあ日本の議会政治が危機だと言われるときに当りましては、この…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 時間は問題ではないのであります。時間というのは、五時の次には六時、六時の次には七時がくるのでありまして、そんなことでばたばたする必要はない。そういうようなことを言っておる間に、この国会全体が泥沼に落ち込んで、国民から浮き上ってしまったら大へんなのでありまして、そういうことは、何と申しましたところで、この議長を補佐するところの事務総長が一番しっかりしていてくれなければだめなのであります。(「騒ぐときは黙っておれ」と呼ぶ…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 騒ぐ時は黙っておれということでありますから、お騒ぎになれば私は黙りますけれども、(「ますますおそくなる」「降壇々々」と呼ぶ者あり)やかましければ、私は黙っておりますから……、静かにしてもらったら、また話します。 で、そもそもこの二大政党の対立のもとにおきまして、国会運営はいかにあるべきかということは、これは非常に大事なことでありまして、この点はいろいろの学者がいろいろ申しておりますけれども、一体この間うち以来の国会の…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 松野さんのような人にあやまちをさしては、そういう悪例がこわいのです、私は。私の片々たる言論のごときはどうでもよろしい。この大物の松野さんに何とかこの危機の参議院をおさめてもらわなければならない。それにはこの芥川君ではだめだということを私は言っておるのでありまして、芥川君の具体的なこの不信任の理由を言おうとすると、諸君の方がかれこれ言うから私はなかなか言えないのでありまして、(「議長、時間を厳守せしめよ」と呼ぶ者あり)…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 時間がということでございますけれども、これはなかなか大事なことでありますから、そう簡単にはいかないのであります。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 議長、そう簡単に言われますが、なかなかそんな工合にはいかぬのであります。(「降壇々々」と呼ぶ者あり)一体降壇々々と言われますけれども、そう簡単に人の一生にかかわる、事務総長の一生の問題が、そんな簡単な説明では打ち切ることができないのでありまして、もし私の説明が足らざるために、芥川君が不測の災厄を受けるということがありましたら、これは私が申しわけないことでありますから、私もこの提案をいたしました以上、そう簡単に引き下が…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 妥協じゃないですよ。妥協じゃなしに、私が繰り返して申しております、あなた方が出されたこの大物議長の松野さんを傷つけるようなことがあったらいかぬではないかということを言うておるのでありましで、近ごろ自由民主党の中にも、松野さんに対してあまり気持のよくない人があるということを聞きましたが、あるいは今、がらがら言っている人は、松野君に反対している人でございますか……、そうではなかろうと思うのであります。(拍手)そこで私はこ…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 提案の理由によりますというと、事務総長として、国会法、参議院規則等の諸規則に通ずるということが、これが大事なのであります。これを私はこれから言わなければならぬのであります。(拍手) 今この国会におきまして、いずれの動議を先議するかということが問題になっておるのであります。このいずれの動議を先議するかということにつきまして、この院の運命に関するところの動議が出ております。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) おいおい聞きますが、大体、私は物事に対して熱心なのでありまして、正常の形になれば非常に正常にいく男なのでありますが、なかなか正常にいっていないので、そこで一体どこまで従ったらいいかということが、よく私にはわからぬのであります。正常に物事が進んでおりましたら、私は規則を一つも疑いはしません。しかし、国会の日程に出ていることが頭から踏みにじられるような正常でない運営のときは、私は何を聞いていいかわからないのであります。そ…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君 ただいま羽仁議員の方から、私の提案に対しまして質問がございました。質問の要旨は、しばしば議場騒然といたしまして聞きとれない節もございましたが、なおまた、議長があまり時間々々と言われるので、徹底した質問をなさることができなかったので、欠けた点もあるように思いますので、その点は多少私の解釈がひとり合点になっておるかもわかりませんが、私がまあ了解した範囲のことについてお答えをいたしたいと思います。 羽仁君の御質問の要旨は、芥川事…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君 同僚木村君の御質問は、先ほどの羽仁君の御質問と同じく、まことに重大な問題でありまして、私もこの答弁は軽々しくできないのでございます。まして、こういう答弁に時間の制限を付するというようなことは、これはまことに乱暴な話でありまして、私は繰り返して申しますけれども、不信任というようなものは、人の一生の将来にずっと関係することなんです。そういうことについてはほんとうにみんなで、とことんまで間違いのない審議をして行かなきゃならない。…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) ああ、それでよろしい。(拍手、「名議長」と呼ぶ者あり)そこでどこまで話をしたか、ちょっと忘れてしまいまして、(笑声)まああとでまた、継ぎ足しのうまくいかぬ点は継ぎ足すといたしまして、時間をかけてはいけませんから進んで行きますが、さらにこの近ごろの政治がうまく行かないというのは、違いましたか、何ですか。(「漫談的にやるなと言うのだ」と呼ぶ者あり)一体、自由民主党の諸君は、私が言うことを漫談だと言っている。しかし何が漫談…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 何しろ私に質問をされましたところの羽仁君といい、あるいは木村君といい、参議院において最も学者でありまして、こういう人がうんちくを傾けた質問に、わずかな時間に答えろというのが私は無理だと思うのであります。これは仕方がございません。私は昔から農民運動ばかりやって参りまして、あなた方の一つの質問に答えるためには、あなた方が一分間で使う頭を十分ぐらい使わなければ答弁ができないのですから、従ってどうしても時間がかかるのです。ま…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) そこで先ほどの羽仁君の御質問も、木村君の御質問も、二大政党というものをお前はどう考えておるのだという重大な質問があったわけであります。これについては、まだ私は一言も答えておりませんので、この点については一つ詳細にお答えする義務があると思います。私の考えます限り詳細に答弁をしてみたいと思うのであります。 大体、今、二大政党というと、まるで二大政党になりさえすれば、日本の政治はよくなるのではないかというように言われて参り…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) あるいは、鳩山さんは病人であるから仕方がないということになるかもしれません。しかし、私は病人というものは、これは同情しなければなりませんけれども、病人があまり特権を乱用してはならぬと思うのであります。今や鳩山さんの場合には、病人の特権の乱用であると思うのでありまして、ああいう状態を見て、宮澤君、また見渡すところ、いろいろと若い諸君がおられる。これらの諸君はどういう気持で平然として自由民主党の中にとどまっておられるのか…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 一体、今回の問題についても、緑風会は何をしているのか私にはわからないのであります。緑風会は堂々たる会派であります。その会派がこの混乱にしろ、何にしろ、一切の話し合いというものは自民党と社会党だけがやって、緑風会はいつでも別な座におられる。連絡もとってもらえない。なぜそれほど緑風会というものは自己否定をしなければならぬかと、私は不思議でならぬのであります。あなた方が参議院の良識とおっしゃるなら、良識なら良識なりに、その…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 私は、この参議院の状態を軌道に乗せるということはお互いの連帯責任だと思うのであります。これをどうやって軌道に乗せるかということは、単なる形式的、民主的ルールだけでは片はつきはしません。そういうことについて、われわれは労農党の諸君も、共産党の諸君も、無所属の諸君も、緑風会の諸君も、全部が連帯責任でやって行かなければならぬのでありまして、その点は先ほど羽仁君が国会議員の連帯責任ではないかという、こういう質問がありましたの…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 私は、いろいろ申したいけれども、そうやかましく言われては答弁ができないじゃありませんか。諸君が静かになるまで待つより仕方がないじゃありませんか。 その次の質問は……(「答弁は終った」と呼ぶ者あり)あなた方はそう言いますけれども、天下の学者がうんちくを傾けた質問に、そう簡単に答えられるものじゃないのです。 その次は、木村君から出ました暴力とは何かということでありまして、諸君これをお聞き下さい。暴力とは何かと言えば、答え…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 私は諸君に一つ……、御静粛に願います。静かにやってもらわなければ答弁なんかできるものじゃないですよ。(「江田君、暴力と汚職の問題」と呼ぶ者あり) そこで、その暴力とは何ぞやという問題でありますが、暴力とは、いろいろなやり方があると思うのであります。この世間は、たとえば私がこうやって時間を延長しているというと、もうこれを暴力というかもわかりません。しかしこんなものは暴力でもなんでもないじゃありませんか。これは私に答える…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) ちょっと待ってもらいたい。私はあまりやかましく言われるから、一体何が答弁漏れがあるかわからない。答弁漏れの点を一つ木村君と羽仁君、何か言って下さい、何と何とがあるか。「暴力と汚職との関係」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)木村君は何ですか。(「誤解があるから、もう少し説明していただきたい」と呼ぶ者あり) 羽仁君の質問に対する私の答えが残っているようでありまして、その暴力と汚職との関係はどうかということであります。こ…