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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 この新聞に発表されましたのは、読まれたでしょう。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 あれでは、通産省及び防衛庁事務当局も関連して、政府与党の方で作った案だということで、従ってわれわれはあれは相当確実性あるものとして受け取っているわけなんですが、その間の事情はどうです。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 それではあなたの方の事務当局の中で検討したときには、一体ああいう過剰の銃砲弾の生産設備、これについて国有でいくのか、あるいは国が一時借り上げという形でいくのか、あるいはまた民有にして補助、助成の形で施設を維持さしていくのか、そういうことについては大体どういう意見が多いのですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 大臣は、これが将来戦争でもあるということになればあれだけでは足らぬ。しかし戦争ということがなくて、ただ自衛隊の演習ということになると膨大なものだということで、そこを一体どういう存在価値を認めるか、将来の情勢判断をするかということによって、今後のあの施設の維持ということは扱い方が非常に変ってくるわけです。われわれは率直に言えば、あんなものを何も国が命じてやらしたわけではあるまいし、むしろ当時の兵器産業ブームによって、無計画に…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 特許庁の方へ意匠の問題についてちょっとお聞きしたいのですが、数年前から外国、主としてイギリス等との意匠の問題でのトラブルが相当ありましたが、その点は今一体どういう工合になっておるのですか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 繊維関係はまあ大体おさまったということですが、陶器の方はどうなんですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 陶磁器の問題は去年ですかね、向うから来たでしょう、業界の代表が。そのときの話し合いが私はまだついていないのじゃないかと思っているんですが、これはきっぱりと陶磁器については日英の業者間の話し合いというものはできて、トラブルの起らんような条件がはっきりできているんですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 それは通商局の方でやっておるので、あなたの方では積極的には関知しないことなんですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 今すぐに具体的なトラブルが起きているということではなくても、今あなたがおっしゃったように制度が違うのだということから、私はやはりこの問題解決はついていないと思っているんです。そう私は聞いているんです。それでたとえば名古屋あたり、瀬戸でやっているものでも、もう二十年ほど前からやっている一つの意匠についても、向うからいうとこれは明らかに意匠侵害だというようなことが出て、それは解決つかなくてまだくすぶっていると、私はそう考えてお…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 ただ私はそういう冷戦状態なので、一向まだ話は根本的に解決がついていない。繊維のようなああいうところまで、繊維の方は何と言ったってこちらの業者も大きいのですから、だからしてどんどん積極的な話し合いができ、自力でもってある程度までできるわけです。しかし陶磁器の方になると御承知のように中小メーカーが多いのですから、なかなかこれが一丸となって向うと進んで接触を保って、この問題の起きないような措置をとるということが困難なのであって、…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 私ちょっとさっき質問することをもう一つ忘れておりまして、これは通産大臣にお尋ねするのですがね、その政府のいろいろな試験研究機関がありますね。そういう試験研究機関で働いておる公務員でいろんなこの特許をとる場合がある、それでこういうことについては、今までの扱いが私どうなっておるか知りませんが、私の聞いたところでは、その際に、たとえば農林省の試験研究機関の技師がやった仕事はこれは農林省の特許という形になる、その人個人のじゃない、…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 その補償というのはどういう程度になるのですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 それは現実に一つの発明ができて、国が相当の利益を得るという場合には、その利益の幾分かを個人に補償として渡すということですが、実際にそういうことができているのですか。たとえば通産省の関係の研究所等でそういうことがきちんとできておるのですか。あるとすれば一体何%ぐらい出すのですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 なんぼですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 通産大臣、一件千円……ビール何本です。そういうところに私はほんとうに考えてもらわなければならぬ問題があるのじゃないかと思うのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)やはり大きな発明なんかしたら、それはもう子々孫々とまではいかないでも、その人の生活というものは安定するぐらいでなければ、ほんとうのいい発明に没頭することはできぬと思うのです。今何%というようなことを言われましたけれども、どうもそういうこともうまく私はいっていないように…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 先だっての委員会で、三橋委員から、技術会議の問題についていろいろ質問があって、私はそれを聞いておったわけですが、その説明によるというと、会議が最高の指導機関であって、人事や予算の調整も行う、こういうことでしたが、しかし一方において農林省の各研究機関というものは、それぞれ原局なり原庁につながっておるということもあるわけで、その点の調整というものをどうするのかということが、どうもはっきりわからないのですが、一体具体的にどういう…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 あとで後段に述べられた点は、これはなるほどということはわかるんですがね。ところが前の方に述べられた点は、聞いていると、何かこうわけのわかったようなわからぬような、総合調整といったって、これはどこまでが総合調整なのか、下手をすると、とんでもない二重機構になってしまって、おかしなことになるので、ただ、今あとで言われたような、たとえば林野の試験場と牧野というものとどう組み合せていくか、そういうようなことが大綱だというのなら、これ…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 これはまあ最初の技術参謀本部というような河野構想からいっても、これは政務次官も言われましたように、まだその出発点にすぎないのであって、今後これをほんとうに軌道に乗せていくということは、これはなかなか大へんなことだろうと思うのです。下手をすると、この間三橋君が質問しておったように、たとえば水産と何やらという答弁をして叱られましたけれども、稲の品種試験というのはそう簡単でない。しかしそういうこともどこに重点をおくのだというよう…

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 おっしゃる通りだろうと思うのですが、なかなか実際何をやって、どういう工合にやっていくといったって、新しいものを作り出すのですから、これは大へんな仕事で非常に重要であるが、同時に非常に困難な仕事なんで、私どもはそういう意味でこの部署にどういう人がつかれるのかということに、期待と同時に大きな不安を持つわけなんですが、大体事務局長というような人は現在の農林省の中におられる人から選ばれるということですか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○江田三郎君 それからそこのところは総合調整ということによって、各試験研究機関なり、あるいは都道府県の試験研究機関というようなものが萎縮することのないようによく気をつけていただかなければならぬと思いますが、もう一つ、こういう試験研究機関の問題はわれわれも農林水産委員会で去年いろいろ問題にいたしましたが、どうも私たちが調べてみるというと、農林省関係の技術者の待遇というものは、通産その他の関係を調べてみると、低いように思うのです。それから事…