江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 これは学術会議の調査をみても、やはり通産省の試験研究機関の技官のに比べるというと、明らかに農林省の方が下になっていますね。今はその理由はこうこうだということを言われましたが、そういう点についてもう少し均衡のとれる配分にするということをお考えになっていませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 それは一つ政務次官よう覚えておいて下さい。やってもらわなければ答弁だけではだめです。それから試験研究で従来いろいろ委託研究だとか応用研究だとかいうのがありますがね。もちろんそれぞれしっかりした考え方を持っておやりになっておるのでしょうが、われわれがその委託研究なんかのレポートを見ると、ことにこんなものに金を出さなければならなかったかという印象を受けるものもないわけではございませんが、ああいうようなものについては将来どういう…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 うまくいけばあなたのおっしゃる通りになるのですけれども、しかし今までの委託研究なるものの弊害というものは、われわれが外から見ておるというと、しばしば顔によってそんなものが左右されておるのじゃないかという印象を受けるのです。それで何ぼ研究費を出すのか知らぬけれども、そのレポートを見ると、夏休みの学生を何人か使って、やっつけ仕事で何とか格好をつけておる、それを読んで見ても価値のないものを見ることがしばしばと言っては失礼ですけれ…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 それで今あなた方が考えておられるこの「地方行政及び税制に関する連絡調整」の当面一番大きな問題としてはどういうことを考えておられますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 それからこの官房でやっておったあの七条の十二ですか、「農林畜水産業に係る土地及び農業水利の総合計画に関する調査及び立案に関する事務」というのがこれが振興局の方へいくわけですね。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 それで国土の総合開発というようなことが振興局でできるんですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 まああなた方の考えではこの村の振興計画というのですが、それが総合開発的なことをやるんだと言われますけれども、しかし実際問題として、村の振興計画というのが私はそこまでなかなかいかぬのじゃないかと思う。やはり前の負債整理組合当時のような、要するに小手先細工に終ってしまうんじゃないか。もっともそれに対しては十分審査するということをおっしゃるかもしれませんが、なるほどこれは作文はできますよ、作文はできるけれども、ほんとうに将来を見…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 これは妙なことを言いますけれどもね、一体振興局というのはだれがつけた名前か知らぬけれども、妙な名前をつけたものだということを思うのですが、この振興局という名前に今後ここの仕事は大したことはないということが私は表われているんじゃないかと思うのです。振興局とはまあよくもよりもよって知恵のない名前をつけたものと言わざるを得んと思うのです。こういう振興局というもので総合開発とか国土調査というような大きな構想のものが私は生れるはずが…
第24回 参議院 内閣委員会 第54号
○江田三郎君 名答弁のごとくしてあまり名答弁じゃない。やはり名は体を現わすごとくなので、少くとも振興局という名前から普通人が受ける印象は、自力更生計画程度のものしか出てきませんよ、これは。私が今申すまでもなく、日本の農業というものは一つの大きな転換期にきていると思うのです。特にここに新しくその振興局なるもので、総合開発や国土調査までやるのだということをほんとうに考えておるのなら、それにふさわしい名前があってしかるべきではないか。振興局と…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 今、宮内庁で御料牧場というのは下総だけですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 前いろいろあったのはもう皆それぞれ整理されて、今関係ないのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 下総は、家畜の種類というのはどういうものなんですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 頭数は……。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 馬は大体競走馬ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 牛はどういう種頻ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 牛の方の乳の種類ですね。これはやっぱり何か乳製品を自分の、自家製でやられるのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 あそこは相当広いのでしょう。で、まだもっと高度に利用するということになれば、もう少し利用できるのじゃないですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 今大体収支とんとんぐらいにはいくのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 そんな必ずしも黒字を出さなければならぬとか何とかいうことじゃないですけれども、ただ割合、今までの歴史的な経過からして馬が多いですわね。私はこういう御料牧場というものが、乗用馬というようなものに少し重点を置き過ぎておるのじゃないかという気がするのです。大体、宮内庁というようなことになると、昔、馬車を使ったというようなこともあるし、馬というようなものを一つの格式というか、権威というか、そういう事柄も、ある程度はこれは考えなけれ…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○江田三郎君 儀式に馬が要るのも、要るといえば要るのですけれども、しかしなくてもいいわけなんでね。たとえばそれはバッキンガム宮殿のところで昔ながらの赤い上着を着た歩哨がいる。しかしイギリスの皇室が昔の儀式をそのまま残しているから、日本として残さなければならぬというのじゃなしに、私はやはりこういう新しい憲法のもとで、皇室というもののあり方が非常に変ってくればね、ああいう儀式のやり方というものも相当思い切ってお変えになってもいいのじゃないか…