P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○江田三郎君 大事な文化財ですからね、私はいろいろ宮内庁の中に古い言葉を残したり、古いやり方を残すということについては、あなた方なかなかがんこなんだが、文化財の保護ということについては至って消極的だと思うのですよ。今、実際に被害があるかどうかを調査中だと言われますけれども、安倍先生のこの間の新聞談を見ますと、銀の宝物あたりが色が変っている、こういうことを言っているので、安倍先生のような人がそういうでたらめはおっしゃらぬと私は思う。今まで…

日本社会党1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○江田三郎君 その科学的な防衛手段についても、それはとらなければならないのですけれども、これは限度があるので、そうできるもんじゃないと思います。そうかといって、奈良の観光客をとめるというわけにはいかぬだろう、それは申すまでもないことで、しかしそれならそこへこの道を作らせるということは、道をつけるということになればその結果がどうなるかということはわかるわけで、もう少し事前に積極的な態度をとるべきであったと思うんです。まあもうすでにできてい…

日本社会党1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○江田三郎君 さっき改良調査会ですか、おれの結論というものは尊重されておると、こういうようにおっしゃったのですね、そうですね。あの改良調査会の結論というのは僕もよくわからんのですけれども、あの中で一番やはり重点を置かれているのは事業費の増加ということじゃなかったのですか、それは今度きっちり尊重されていくわけですか。

日本社会党1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○江田三郎君 去年の参議院の農水委員会でやった結論というものは、まだまだ十分反映されてはおらぬと思うのだけれども、関連質問だからあとでそれはまた私の質問のときにやります。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 経済自立五カ年計画の中で防衛費の大きさというものをどういうはじき方をしておられますか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 戦争前との比較は、これは余分なことでありまして、それよりもむしろ日本の国民生活の現状からいうべきで、そこであなたの方でお出しになった五カ年計画の中で、二十二ページに国の財政という数字が出ておるわけですが、その二十二ページに出ている数字の中で、国防関係の費用はその他というところへ入ると思うのですが、このその他というものの内訳は一体どうなっておりましょうか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 その賠償なり海外債務の支払いというものはどの程度を見ておられるか知りませんが、たとえば日比賠償にいたしましてもああいう結末を告げ、これは高碕さんいろいろ御苦労されましたが、予想しておったよりは大きいのじゃないかと思います。いずれ今後インドネシアの剛胆も出てきますし、またビルマの問題も再燃するのじゃないかと思いますが、かりにそういうような賠償関係の費用なりあるいは軍人恩給の増額というようなこともまた問題になっておりますが、そ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 海外への支払いというものが〇・六%という予想が今後狂ってくるんじゃないかということをわれわれは心配しているのですが、そういうおそれはございませんか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 今狂うということを言えるわけでもないですが、もしこれがふえていけば、海外支払いがふえたときに、一体どこを削ってそれをふやすことになりますか。まず第一にその他という分頻になっておれば、その他の中から削っていかなければならぬと思うのですが、そうじゃないでしょうか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 従ってインドネシアあるいはビルマ等に予想されているところの賠償支払いというものが、今あなた方の考えるよりも、予想よりも違ってくれば、今のお答えよりいきますというと、当然防衛関係の方を削らなければなりません。そうしないとこの自立計画ができない、こういうことになりますね。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 それは今後の問題でございますからそれくらいにしておくだけでけっこうですが、もう一つ防衛産業の問題についてあなた方の方でどういうお考えをしておられるのか。まあ防衛庁の方、初度調弁についてはこれは米軍の供与に待つというような方針をとっておられますが、防衛庁長官も昨日防衛生産というのですか、防衛産業というのですか、それの育成強化ということを言われましたが、これについて、この自立経済の計画の中であなた方の構想ではどうなっております…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 これは高碕さん少しお考えが違うのじゃないかと思うのでして、防衛産業というものと普通の産業というものは相当これは性格が違っていると思うのです。たとえば防衛産業で過剰生産になったものを一体どこへ輸出するかというような問題が出てくる。普通の産業のような輸出とこの武器の輸出というものは相当違ってくるわけですから、従って防衛産業の規模というものは、これはそう普通の産業と同じように考えることは私は不可能だと思うのです。そうじゃないです…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 そうすると、今のおっしゃることはよく私ものみ込めないのですが、そうしますと、たとえば兵器生産において、まあ特定の兵器において、これはまあ特車を作る場合でも、あるいはどういう問題でもよろしい、銃砲弾でもよろしいが、かりに一定の銃砲弾を作る場合には、その銃砲弾を最も効率的に作るのにはどういうような工場があればいいか、こういうことから出ていくわけですか。一本の銃砲弾の消費量が幾らかということでなしに、最も効率的な土産を上げるのに…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 そうしますと、当然この日本が必要とする以上の規模で考えていかなければなりませんね。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 だけれど、竹やりの生産ならこれはもう簡単なんで、竹やりの生産工場というものがかりにあったところで、それを設備だけ持っておって遊休、遊ばしたところで、その年に消費量がなかったからといって遊ばせておっても経営は成り立ちます。しかし今後近代兵器ということになると相当膨大な投資をしなければ成り立たぬわけで、しかもそういう膨大なる投資をしても、実際に日本のこの自衛隊で消費する物資というものがそう大きなものでないということになると、こ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 今のお話の武器の輸出という問題は、これは最初に申しましたように普通の商品の輸出のように簡単なものじゃないのです。いろいろ外交的な問題が出てくるわけですから、何ぼ余ったからと言ってそう簡単にダンピングして売りとばす、こういうわけにはいかない。そうしてあなたのお話を聞きましても、防衛産業というものは技術のトップ・レベルをいくのだ、そして技術のトップ・レベルということは、これは私は当然それに伴った相当大規模なものでなければならぬ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 簡潔といっても、今序の口をいきおるのでちょっと困るが……。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 何ならまた月曜にやってもいい。御承知のように高碕さんは企画庁長官として、この会議ができれば当然入られる人なんで、防衛産業のあり方というものは私はこれは非常に重要な問題だと思うので……。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 それは質問しますけれどもね、どうも高碕さん、もじもじしておられる形で……。

日本社会党1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○江田三郎君 そこで、かりに将来まあ個人の企業としては無理だという問題があれば、特別な助成措置を講じなければならぬということになると、これはもう高碕さん、将来のことを私聞くのじゃないのでして、少くもこの経済五カ年計画の程度の範囲で聞くのですが、一体どういうような兵器生産というものにさような特別な措置を講じなければならぬことが予想されますか。