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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 あなたはあの限度をこえると、またわれわれの方が憲法違反じゃないかというかわからぬと思って、はっきりさせないでおられるのかと思いますが、われわれはこんなものはもともと全面的に憲法違反だという建前を持っておるわけです。しかしその問題を議論しておったのでは始まらないから、もうそういうことはきょうは触れませんから、一つはっきりおっしゃっていただきたいのです。そうしますと、わが国の国力及び国情から考えると、昭和三十五年度を目標にした…

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 船田さんどうして言葉を濁されるのですか。あなた濁したんじゃなかったら、私が聞いた通りでいいんですか、何かその範囲に解れると、だけでというようなことをちょいちょいはさまれるのでですか、一つはっきりやっていただきたいのです。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 そこで国防会議が成立しますというと、会議へかける議案というものは、議長の方で整備されて提出される、まあこういう形になると思うのですが、もちろん鳩山総理である議長がそんな資料を持っておられるわけじゃない。ですから従って国防会議成立の暁にかけられる長期の防衛計画というものは、今計画されておられるものが出てくると、こうなりますか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 そこでそういうものがまあできるときに、総体として陸上自衛隊十八万、それから飛行機千三百、艦艇十二万四千トンというのはわかりましたが、もちろん国防会議成立の暁に出されるときには、莫たるそういうものでなしに、もっとこまかに、飛行機ならばどういうふうな飛行機というようなことになってくるんだと思いますが、そういう内容はどういうことになりますか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 しかしそれはちょっとおかしいことないですか。飛行機という場合に種類、数量というものが正確にこまかな点はきまっていなくとも、大よそどういう種類、どういう数量かということは、これはわかるのじゃないでしょうか、これはないのですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 千三百機の半数が練習機で、その残ったものは一体その中に爆撃機とか、戦闘機とかいうものがあると思いますが、その内訳はどうなりますか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 この何かあなた敵の基地をたたくとかたたかぬとか言うて問題が起ったということで、私ちょうどそのころこちらにおらぬものですから、正確に聞いておらんのですが、それはどうでもいいのですが、爆撃機は持たない、大体練習機とあとは戦闘機及び輸送機、こうなるわけですな。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 そこでこの艦艇の方はまだ全然わからぬ、こういうことですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 それから飛行機と船のことはそういうことですが、陸上自衛隊の方の使う兵器というものは、今持っておる程度の兵器以上に、まあいわゆる新鋭兵器というものをこの計画では予想されておりますか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 大体どういう……それは将来ずっと先はわかりませんが、今考えられる新鋭兵器といのはどういうものが予想されるのですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 それが例のスイスから買うとか何とか、それですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 誘導弾以外に、たとえばアメリカの方でオネスト・ジョンを持ってきているというような、ああいうものも漸次アメリカから貸与を受けるとかその他の形で使うということを考えておられるのですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 まあそういうような内容を、まだもっと聞かにゃあわかりませんけれども、考えておられるとした場合に、この陸上十八万、飛行機千三百云々ということは、これは金額としてもきまっているわけですね。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 すると、今はきまっていなくても、国防会議ができた暁には、この計画はただ十八万というようなことだけでなしに、それに要する総経費幾らという形で国防会議の議案になるわけですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 日本の経済自立の長期計画というものが一方にあって、この国防の長期計画というものもその中へ――中へと言ってはおかしいですけれども、それとの見合いできまっていかなければならぬと思いますが、そうすると、当然この国防の長期計画についても、総ワクの経費がどのくらい、あるいは大ざっぱに見て年度別の経費がどのくらいというものが出てこないと、片方の経済自立の長期計画にしてもいつ来るかわからぬということになってくると思うのでして、これは常識…

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 そうしますと、少くとも船田長官なり鳩山内閣で考えておられる計画でいくと、的確な数字はわからないが、この三十三年度目標の長期計画というものは、国民所得の二%強という範囲内でやっていくのだ、三十五年以降は別にして。それだけははっきりお答えできるおけですね。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 今の問題は、まあ大体賠償関係の方も、フィリピンもきまりましたし、またインドネシア等もおいおいきまると思いますので、一体その他の経費の中で、どういうような配分を考えているかというは、経済企画庁長官がこられてから、なお、もう少し聞きたいと思います。あとからもう一ぺん聞きますが、一体今の三十五年度を目標にする計画というものは、まああなた方が答えられる限りのことはわかりましたが、その中にアメリカから貸与もしくは譲渡等の形でくる兵器…

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 私この間要求しておきました資料で、ここへ昭和三十一年度MDAP期待数量と推定価格、こういう資料をいただいたわけですが、これによっていきますと、昭和三十一年度はいろいろのものがここに書いてあります。現在推定価格として四百四十四億六千四百万円ですか、こういうものが出ておりますが、大体三十五年度までは種類はいろいろ変るとしても、その金額としてはほぼこの程度のものを年々期待されておられるわけですか。どうでしょう。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 だから今のこの程度のものを今後三十五年までは年々要請する、こういうことですね。

日本社会党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○江田三郎君 三十一年度にここに出されているいろいろな種類、数量がありますが、もちろんアメリカとしても、どういう種類のものをどれだけ出すにしたところで、これはやはり一応長期の計画を立てて、日本を何年までにはどの程度の軍備にしなければならぬという目標を立てていろいろなものを供与されてくると思うのでして、当然ここに頭が出ているものは、ちゃんとその胴体と尻とは出ていなければならぬ。それでなかったらまことにおかしなものになってくるわけですが、そ…