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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○江田三郎君 社会党を代表して申し上げますが、本案の内容につきましては、先ほど質疑の間にも私の見解を申しましたように、意に満たない点がございますが、しかし年末の緊急を要する措置と認められますからして、今後の扱いにおいてはこういう異質のもを一本の法案としてお出しにならぬように警告をしまして、さらに付帯決議をつけて賛成したいと思います。 付帯決議の内容は、 付帯決議 米穀の減収が平年度収穫量の七割以上の農家に対して利息全免の措置を講ずること…

日本社会党1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○江田三郎君 衆議院においてこの法案の審議の状況はどういう程度になっておりますか。

日本社会党1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○江田三郎君 これは衆議院の方で今そういう審査中でありますれば、ただいまはこの程度にしておきまして、本付託になってから内容に入ったらどうかと思います。

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 さっきから聞いておりましてね、下級たばこの原料が足らんということですが、それはふやすためにどういう対策をとっておられるのですか。

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 総裁はいつも真摯な答えをしていただくのですがね。それで敬意を払っているのですが、ちょっとそこのところだけはあまり真摯じゃないですな。大体最近この下級たばこの売れ行きが増大しているというのは、ことしだけの問題じゃないのですから、今までもあなたの方は押えてこられたのです。だからして来年から増産計画を立てるというのじゃなしに、やるならもう今までに立てておらなければならぬ。それを今からやるというところをみると、結局あなたの方が、い…

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 まあそう言われれば、それでいいかもわかりませんけれども、私なんか農村へ関係が深いものですから、農村のたばこ屋へいくと、もうことしに始まったことじゃなしに、相当前からこの問題をやかましく言われて、なかなか下級のものが回ってこないのだ。ピースや何かとの抱き合せでこられる、こういう点を何とかならぬかということで、これはもう平林君なんかにも、今まで専売公社におって事情知っているのだから、こんなばかなことを専売公社はやっているかと憤…

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 あなたの話を聞いておると、将来はピースばかりになってしまう。みんな上等になってしまう。

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 今のお答えでいきますと、年内には発行しない、特にスエズの問題、あるいは東欧の問題等で株が非常に活発になっておるし、いろいろインフレ的な危険というものも考えられるので、そういうような状態のときには一万円札は発行するのは適当でない、こうお答えになったわけですが、そうしますと、そういうようなスエズの問題なり東欧の問題なりでいろいろ複雑になった情勢というものが、そう急激におさまりがつくとは思えないわけですから、従って特に通貨量の一…

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 大臣、その客観的な情勢というような、非常にどうでもとれるような答弁でやられるのは、なかなか答弁としては要領を得てるんですけれども、この客観的な情勢ということはどういうことですか。あなたが先ほど言われた、当面一万円札を発行するのにスエズ運河の問題、これは私の方から出たんじゃなし、あなたの方から先に説明が出て、そこで株の値上り等もあなたの方で一つの理由としておあげになったんです。これが客観的情勢でしょう。そういう客観的情勢とい…

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○江田三郎君 スエズ運河だけの問題でなしに、日本経済としてもたとえば鉄の問題とか石炭の問題とか輸送力というような、こういうネックが問題となり、そういうことは扱いのいかんによるとインフレに持っていかれる非常な強いファクターになるということはお認めになると思うのです。大体今の輸出貿易にしても、あなた方がよくおっしゃるように、限界生産力としての伸び方であるというところに、非常に伸びたと言っても不安定なものがあるし、しかもこの伸びた中に重要産業…

日本社会党1956/06/03

24参議院 内閣委員会 第58号

○江田三郎君 年月日とあて名は……。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君 ただいま問題になりました決議案は、 本院は、事務総長芥川治君を不信任する。 右決議する。 理由は、「事務総長芥川治君は参議院事務総長として国会法、参議院規則等諸規則に通じ正、副議長を補佐し、院の円滑なる運営に責任を負うべき立場にあるにもかかわらず、議事の運営、衛視の使用等にしばしば誤りを犯し、混乱におとしいれたるは誠にその責任重大である。よって本院は、事務総長芥川治君を不信任する。」というのであります。 そこで、そもそも事…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) そこで芥川君が、この風に弱いということは、これは、彼がこの席へ着きましたとき、どこをにらんでおるかということを皆さんがごらんになれば、よくわかるのであります、彼は決して真正面を向きません。いつも下を向いております。芥川君がこの廊下を歩くときには、絶えずうつむいて歩いております。そこに彼の、このきぜんとして一つのものを見ることができないという性格の弱さが、私の多年研究いたしました骨相の面から見ましても、明らかに現われて…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) さらに骨相だけでなしに、私どもが芥川君のやったことを見ましても、そういう点が、はっきりするのでありまして、私は、まあこれから一つ芥川君が……。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) 最近におきまして、どういうことをしたかということを申し上げなければなりません。ここまで私が申し上げましたのは、そもそも事務総長とはいかなる職分のものであるか、そういうことに重点を置いて参りましたので、この重大なる職分の事務総長をなぜわれわれが不信任しなければならないかということは、これは事務総長という役割が重大であるという説明だけでは、これは議長が何と言われようと説明にはならぬのであります。この重大なる事務総長が、い…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) そこでなぜ一体われわれが……。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) なぜ芥川君に対して不信任案を出すかと言いますと、本会議の問題もございますが、先ほど申しましたように、芥川君は、この国会法の第二十七条に基きまして、参事その他の職員を任命する権限を持っておるのであります。従って警備の問題につきましても、速記の問題につきましても、あるいは委員部の問題につきましても、この事務総長がしっかりしていてくれておると問題にならないのでありますが、ついせんだっても、私はまあ内閣委員会におりますが、内…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) だれの命令を受けたのかわからないような形で遊ばしておくということは、これは明らかに事務総長の責任でありまして、私は、この点は、人によりますというと、ああいうことになりましたのは、内閣委員長春木一男君の責任であるという人もございますけれども、これは私は、内閣委員長青木一男君の責任ではなしに、事務総長の責任であると考えるのであります。その点は一つ、誤解のないようにお願いしたいのでありまして、一つ青木一男委員長にも、いろい…

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) この芥の川を治めるか、治めないかということについては、なかなかそうは簡単にはいかないのであります。

日本社会党1956/06/01

24参議院 本会議 第58号

○江田三郎君(続) それで私は、芥川君のあらしに弱いということを申しましたが、今一体われわれ参議院でも衆議院でも、日本の国会は非常に重大な時期に達しておると思うのであります。毎日の新聞を見ましたところで、国会の危機ということがよく言われております。そういう国会の危機ということが何によってこういう危機が来たかということもございますが、こういう国会の危機には、議長を補佐するところの事務総長は、よほどしっかりした人でなければならぬということに…