P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
24回国会参議院1956/06/03

内閣委員会 第58号

発言数
31
登壇者
4
会派数
2
開催日
1956/06/03

会議録

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) これより委員会を開きます。  委員変更について御通知いたします。本日長島銀藏君が辞任されまして、その補欠として井上清一君が選任されました。   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案を議題として質疑に入ります。——別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。  これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。これより採決に入ります。  国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案を問題に供します。本案を衆議院送付原案通り可決することに賛成の方の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 全員挙手、よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。  なお、本会議における口頭報告の内容、議長に提出すべき報告書の作成その他諸般の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願うことにいたしまして御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたしました。  本案を可とされる方は報告書に多数意見者の御署名を願います。   多数意見者署名     島村 軍次  野本 品吉     井上 清一  宮田 重文     豊田 雅孝  江田 三郎     佐藤清一郎  堀  眞琴     木村篤太郎  吉田 法晴     田畑 金光   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 次に、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案を議題として質疑に入ります。——別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認め、これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。  これより採決に入ります。昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 総員挙手、よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。  本会議における口答報告の内容、議長に提出すべき報告書の作成その他諸般の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  なお、報告書に多数意見者の御署名を願います。   多数意見者署名     島村 軍次  野本 品吉     井上 清一  宮田 重文     豊田 雅孝  江田 三郎     佐藤清一郎  堀  眞琴     木村篤太郎  吉田 法晴     田畑 金光   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 次に、国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案を議題としてお諮りいたします。

野本品吉自由民主党

○野本品吉君 国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案でありますが、実はこれと全く性質を同じくしております市町村の公務員の共済組合法の改正も行われようとしておりますが、地方行政委員会において、その案が継続審査に回すことになるようであります点から考えまして、同じ性質のものが違った扱いを受けることもどうかと思いますから、本件は継続審査に付することにいたしたいと思いますが、これについて御相談願いたいと思います。

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 本案につきましては、まだ審査を終えておりませんので、閉会中もなお審査を継続するため継続審査要求書を議長に提出することといたしまして御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めさよう決定いたしました。  なお、要求書の内容手続等は委員長に御一任願うことといたしまして、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 次に、日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案を議題といたします。

吉田法晴日本社会党

○吉田法晴君 ちょっと速記をとめて懇談を願いたい。

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 速記停止。   〔速記中止〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 速記開始。

吉田法晴日本社会党

○吉田法晴君 それでは駐留軍等労務者の退職手当に関する決議を次のように提出いたしますので、皆さんの御賛成をいただきたいと思います。案文を朗読いたします。   駐留軍等労務者の給与については  従来その特殊な勤務の事情を考慮  し、国家公務員に比べて相当程度上  位の給与水準で支給されるよう定め  られている。ところが退職手当につ  いては国家公務員の行政整理等の場  合は、通常の退職手当をさらに増率  する等の特別措置がなされているに  もかかわらず、駐留軍等労務者に関  してはこの点の考慮がなされていな  いために国家公務員の退職手当より  低位におかれている現状である。   今般米陸軍部隊並びに国連軍の撤  退等に伴う大量解雇の問題が発生し  ている現在、駐留軍等労務者の退職  手当については国家公務員等との均  衡を考慮し相当程度の増額の行われ  るよう適当な措置をとることを申し  入れる。   右決議する。以上でございます。

江田三郎日本社会党

○江田三郎君 年月日とあて名は……。

吉田法晴日本社会党

○吉田法晴君 それは、昭和三十一年六月三日、内閣総理大臣鳩山一郎殿宛とし。  以上の案文全員の皆さんの何とぞ御賛成がいただけますようにお願いをいたします。

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 本案は日時の関係上審議未了といたします。  次に、ただいま吉田法晴君提出の駐留軍等労務者の退職手当に関する決議案を問題といたします。  本決議案を委員会の決議とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めさよう決定いたしました。   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 次にお諮りいたします。  国の防衛に関する調査、国家行政組織に関する調査、国家公務員制度及び恩給に関する調査につき、閉会中もなお調査を継続するため継続調査要求書を議長に提出することといたして御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めさよう決定いたします。  なお、要求書の内容手続等は委員長に御一任願うことといたして御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めてさよう決定いたしました。   —————————————

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 次に、本委員会に付託されました請願第一号、広島県忠海町の地域給に関する請願、宮澤喜一君紹介、外百八件の請願を議題といたします。速記停止。    午前十一時四十八分速記中止    ————・————    午後零時九分速記開始

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 速記を始めて。  請願につきましては、昭和三十年国勢調査諸経費全額国庫負担に関する請願、軍人恩給改訂に関する請願・陸上自衛隊松本駐とん地部隊射撃場移転に関する請願、旧海軍特務士官等の恩給改訂に関する請願、未帰還公務員の恩給に関する請願、公共職業安定所職員の俸給調整に関する請願、恩給法の一部改正に関する請願、地籍調査事業費全額国庫補助に関する請願、旧軍人等の公務死認定基準拡大等に関する請願、高等学校農業教職員の待遇特別措置に関する請願、恩給不均衡是正に関する請願、元沖繩県有給吏員の恩給に関する請願、教職を追放された者の恩給に関する請願、戦傷病者の恩給増額等に関する請願、建設省外三現業官庁職員の定員増員に関する請願、恩給法の一部改正に関する請願、厚生省未帰還調査部の定員増員に関する請願、岡山県に陸上自衛隊設置の請願、奄美大属分離期間中の恩給年限通算に関する請願、旧軍人関係公務扶助料の倍率改訂等に関する請願、旧軍人恩給の加算制復元に関する請願、臨時教育制度審議会設置法案反対に関する請願、軍人恩給改訂に関する請願、地域給に関する請願、薪炭手当に関する請願、寒冷地手当に関する請願、公務員の給与改善に関する請願、教育職員の給与改訂に関する請願、外同趣旨の請願九十八件につきましては、議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。  審査報告書については委員長に御一任を願います。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木一男自由民主党

○委員長(青木一男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれで本委員会は全部議了いたしまして、任務を終了いたしました。  どうも、委員各位の御協力を感謝いたします。(拍手)    午後零時十四分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗