江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 ちよつとはつきりしてもらわんとよくわからん。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 ええ。何か……、はつきりして下さいよ。どうなのか、わからん。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 議事進行について……。まあこの雄渾な構想のゼスチュアであるか、国民を安心さすためか、何かそういう根本問題をここで言うてみたところで仕方がないのですから、答がわかつていることを質問したつてしようがないから、そうでなしに、もう少し技術的な面についての質問があれば質問してやつて行かなければ、ちよつとそれ以上のことは無理だろうと思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 さつきの説明の中で、農林省の案と建設省の案とできるだけ一本にするか、その農林省案と建設省案の主なる食い違いはどういう点にあるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 三つほど聞きたいことがあります。さつきの説明の中で、この計画と治水事業との関係ですね一余り簡単過ぎて要領得んのですが、例えば砂防ダムとか治水ダムとかいつたところで、それが多目的ダムになる場合は建設の地点等も違うし、いろいろ違つて来ると思うのですが、そういうようなことの利水事業の調整ということは、これをやる間にずつとやつて行くのかどうか、そうなるというと、例えば農林省だけでなしに、通産省の関係もありましようし、いろいろあると…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 まあ第一の点はわかつたようなわからんような答弁ですけれども、これはまあいいですが、第二の問題は、私はやはり今の山が牧草地になるとかいろいろなことが出て来るのは、こんなに片方では治山、治水ということをやかましく言われる。併し同時に今年は又食糧問題というものを又やかましく言い出します。その二つの問題が競合して来ると思うのです。どちらも大きな問題として、そういうときにやはり根本的な総合開発の上に立つて計画が立てられなきやならんと…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○江田三郎君 それを、私はやはりここに十三ほど列べて行けば、その中の一つに入るほど重要性を持つておると思うのですが、それでいやしくも不正に近いようなことがあつて、多数の公衆に迷惑をかける、累を及ぼす、これは極刑を以て措置しても然るべきものなんですね。そういうことがだんだんよくなつておると言われたところで、どうも現地を見ると必ずしもそうでないので、その点は一つの番号を付ける対策として載せるべきじやないかと思うのです。まあそれだけです。
第16回 参議院 議院運営委員会 第34号
○江田三郎君 今の問題ですが、うつかりしておられたということですけれども、どうしてうつかりしたのですか。やつぱり外交関係というものは、アメリカさんの言う通りになるのだから、誰がなつていても同じことだ。そういう意味でうつかりしたのか、何かうつかりした理由があるのですか。
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今の動議に対しまして反対の意見を申述べたいと思います。 本法案は、申すまでもなく、自由党政府においてもこれを重要法案として打ち出しておるわけでありまして、これは、今更私が言うまでもなく、憲法に保障されておるところの国民の基本的権利を公共の福祉の名の下に大きく制限を加えるものであります。(「それは反対の討論のときにやればいいんだよ」と呼ぶ者あり)従つて、学者の一部にも、この法案は憲法に反す…
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 或いは次の本会議の劈頭ということがありましたが、そういうことがなぜできるか。
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 申すまでもなく、委員会の報告書は、これは多数意見の決定に従わなければならんのでありまして、委員長の個人的意見でやるということはできない。
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 さようなことが、一体、今すぐやれと言つたり、明日の本会議の劈頭でやれということはできるでしようか。若しこれに従わなかつたならば、諸君は委員長を懲罰にする気持でありますか。日本石炭協会から一千万円……
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 電気事業者協会から一千万円をもらつた自由党が、この挙に出ることはわかりますが、緑風会の諸君は……
第16回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 緑風会の諸君は恥を知つてもらいたいと思います。(拍手、発言する者多し)
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 先ほど、法案を緊急上程するといつたようなお話があつたのですが、そういうようなことが言われるのは、要するに癩患者の諸君が、院内の面会所へ来たり、或いは門の前でいろいろの行動をとつたりするので門を閉めておる。そういうような事態から言われておると思うのですが、議長は、これらの問題について、どういうようにお考えなされ、どういうふうな措置をとられておるか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 この院内に入れないような方針であると。が、現に先ほどのお話では、今日も入つておられる。これは、門をああやつて閉じて、国会開会中に国会の門が閉じられておる。これは誠に異常なことであります。これについては、議長としては厚生大臣におつしやつておられる。厚生大臣のほうでは、どういうふうに答えられているのですか。それから厚生省のほうでは、これがすでに法案も委員会で通つていることであるし、解消できるように言つておられるわけですか。どう…
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 院内の秩序は、申すまでもなく議長が秩序を保つて行かなければならんのでありますが、議長は、厚生大臣のほうへ申出をなさつたのですから、だから厚生省ではどういうようにするか。これが法律上帰つてもらうという措置ができないということになると、一体そこに、どういう措置が残るわけですか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 ただ法制上そういうことができないのを、強制手段でしたつて、これもおかしな話でしてね。法律にない強制手段をおとりになるかどうか知りませんが、そこで議長として、納得をしてもらうことにしなきやならんということになる。その納得のために、どういうような措置をおとりになろうとしておるかということなんです。議長みずから、患者に当つて説得をなさるのか、或いは強硬手段をなさるのか。 聞くところによると、これは患者の諸君は、土曜日に法案が委員…
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 これはあすこの全生園の園長を通じて、厚生委員会のほうへ、その報告があつたのです。 それからそこへ来ておる諸君から伝え聞くところによると、厚生委員の各党代表から、非常に今までの事件の経過の御報告を聞いて、そうして一日も早く我々もあれを常態に復するように、あの患者諸君の団体の幹部諸君は、そういうことに努力したい。こう言つて来ているということも聞いたわけです。そこで厚生委員会では、そういう話もあるのだから、やはり委員としても、何…
第16回 参議院 議院運営委員会 第30号
○江田三郎君 どうも厚生省のやり方を見ていると、我々はあの形では問題は解消しないと思つております。たとえこれを緊急上程をしましても、法案さえ通つてしまえばあの諸君が帰るというようなこつちやない。むしろ厚生委員会で法案が上つた以降も非常に感情的になつている。例えば患者に対して飯を食わさん。飯を運ばない。飯を運ばないということになると、あの諸君はどこへ行つていいかわからない。食堂へ入つて飯を食うわけです。患者の諸君が食つた食器で我々、誰が食…