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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 一体これはこれとして出しておいて、予算の許す範囲でやるのだということになれば、これは今までの河川改修にしても、何にしても大きな計画を立てられる。この間の大蔵大臣の説明によると百カ年計画もあるようですけれども、そんなことになつたら仕方がないので、これには一応十カ年とか七カ年とか四カ年というように年数を切つて出してあるわけですが、この基本的な方針として、勿論この災害復旧の経費はまあこのほかにあるわけですが、こういう事業費という…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 まあ今年のように災害が続いて来ていますから、根本的な治山治水を望む声というのはこれは非常に強いと思うのですが、それだけにやる当てのないことを発表されるというのは私は罪が深いと思うのです。こういうものが出されると、国民としましてもこれができるものだと思つて当然期待するわけだが、その予算措置の問題になつて来ると、まるで見当がつかんというふうになつて、又かけ声だけでだまされてしまつたということになると、これはちよつと馬鹿にするに…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 まあそういう考え方もできるかもわからんと思いますけれども、ざつくばらんに言うて、災害復旧さえろくにできないのに、これだけの……まあ内容については我々も意見がありますけれども、とにかく画期的なものを発表されて、あとできるかできんか、政府はこういう考え方は持つておるけれども、あとは金との相談だというようなことでは、それじや一体何のために協議会を特に政府の中にお作りになつてやられるのか意味がわからんわけであります。若しこれは絶対…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 今のに関連するのですが、小笠原君の質問の国土総合開発とこれとの関連性ということなのですが、どうもこの要綱をそのまま読んで行き、それからこの要綱に至るまでの要綱の案というものの説明を受けて我我が非常に強く印象を受けるのは、どうもこの要綱を作る基本的な考え方が余りにも狭い視野に立つておるのではないかということなのです。国土総合開発審議会のほうで特定地域として案が立つておるからそれを尊重するというだけでなしに、これだけの大きな事…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 今の言われるように、従来の治山治水の対策は駄目だ、もつと抜本的なものをやらなければならんのだということでここにまあこういうものをお出しになつたというのなら、それなら私は予算の面についてももつとこれを優先的に先ず何よりもほかの予算を削つてでもこれは今度はやるのだという一つの裏付がなければならんと思うのです。今の治水……、同じダムについて治水ダムか利水ダムかという問題についても、あなたがたの考えでは先ず何よりも利水は放つといて…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 今の小笠原君の御質問と希望に関連してお聞きしたいのですが、一体我々竜小笠原君と同じように少し林野庁というものは国有林のエゴイズムというようなものが私はありはしないかと思うのであります。民有林が非常に荒廃した、なぜ一体荒廃するかということなんです。例えばこれは農地の場合であればほのん猫額大ぐらいの所まで何か作る。人口が多くて土地が少い日本で誰も好んで荒廃させているわけではない。なぜ一体荒廃するのか、そこに例えば現在の森林経営…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 大体あなたがたの考え方というのは、特に今度の治山治水計画、この基本計画で従来やつておられることをそれを量を殖やして行くということだけなのですか。例えば補助金制度についてもその他についても質的に一つ指導のやり方を変えるということなんですか。どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 重点的にやるという場合に、その例えば補助金の一定の率があるという補助金の率というようなものを動かしてやろうとするのか、今の補助金の率で今この対象にしているところの面積をただ拡げて行くということだけをやるのか、或いは補助金率なり、或いは補償の問題なり、税金の問題なりについて少くとも重点地区という場合については、もつと今までのやり方とは根本的に質的に変つたことをおやりになるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 それはあとでいいのですけれども、資料として出して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 それからもう一つ、このことをおやりになるのには勿論木材の需給計画、それから森林の蓄積量の推定というようなことが立てられておる、長期の計画が立てられておる数字が出ていると思うのですが、これを一つ出して頂きたい。その際勿論需給の関係については、ここに書いてあるような輸入とか、利用の合理化というような問題がありますが、これは木材の輸入というようなことはただ漠然と希望的に書いておるのか、具体的に一体どこから輸入しようとするのか、或…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 資金だけで片は付かんのじやないですか。資金を以て資金を以てと言いますけれども、資金を以てといつたところで、この薪炭林をほかの造林地に変えた場合、薪炭はどうするか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 これはあなたに言つてもいかんのですが、我々がやはり総合開発という面から取上げなければならんという点は、やはりそういう点を言うわけなんでして特にこの薪炭林を多少改良してみたところで、やはりそう簡単に改良できるものじやない。やはり薪炭林というものを整備しなければならんとしたら、ほかに何を以て薪炭に代えるかということを国民経済全体の立場から考えて行かなければ結論は出ないのだ。そういう意味を含めて、国土を総合的に開発するという建前…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 この前の各派交渉会の申合せで、臨時国会の早期開会の申入れをしたわけですが、その後政府のほうから、何か意思表示でもありましたか

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 新聞で見ますと、改進党と与党との間に、臨時国会開会についていろいろ話し合いができて、何か明日に返事をするとか、明後日返事をするとか、そんなことばかり毎日続いて出ているわけですが、そういうような二つの、事実かどうかわかりませんが、二つの党の間だけで話をして、国会の各派の共同の申入れになつておるのに対して、何らの音沙汰がないというのはどうも不可解に思うのですが、今日総理なり或いは官房長官をこの委員会へ御出席願うようた予定は立て…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 その見通しを政府のほうでどう考えているのか、それはやはり一応聞く必要があるのでして、更に、まあそういう早期に臨時国会が開かれるならば、お互いに要求して開いてもらう国会でありますから、やはり能率的にその成果を挙げるようにして行かなくちやならん。そうすると、その開会の日取り、会期、そういうものとやはり関連して、各委員会の進め方というものも我々のほうから希望しなくちやならん問題が出て来ると思うのです。ちよつと呼んで頂いて、いろい…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 官房長官が見えられたのですが、官房長官のほうで、日は忘れましたけれども、参議院の各派交渉会も開かれて、各派の代表が臨時国会を早期に開会してもらいたい。こういう要望をして、官房長官のほうでも、それに対していろいろお答えなつたと思います。その後こちらのほうへは別に何らの連絡もなしに、新聞で見ると、ともかくいろいろ具体的な折衝が改進党との間に続けられておる。それは事実かどうか、新聞ですからわからんのですが、そういう点について、一…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今晩そういう突つ込んだ閣僚懇談会が開かれるということはそれでわかりましたが、一体政府のほうのつもりでは、今度の臨時国会を開くとすれば、およそどのくらいな会期でどういう問題を取扱うという腹づもりでありますか。それも一つお聞かせ願いたいと思います。 それから補正予算等の問題について、なかなか態度がきまらんようですが、我々見ているというと、もういろんな問題は非常にはつきりしていると思う。まあ災害の特別委員会にしても、政令案の内容…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今のお答えを聞いておつても、問題は必ずしも風水害なり冷害に限るというようなことでないようですが、新聞あたりで見ると、何かそんなことが伝えられておるので、我々何か訳がわからなくなるのですが、今の官房長官のお話を聞いても、裁定の実施の問題もあるようだし、その他財政全体の睨み合せをして行かなければならず、その問題だけを放つて置いて、災害或いは冷害という問題だけを切り離しての予算の編成ということはできないだろうし、又そういつたもの…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今のお答えの中の最後的な結論が出ないというのは、どこに一体問題があるのか。諸般の事情ということでは……、もうちよつとはつきり…。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 さつきのお話からして、明後日にいたしたいと思います。