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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 それはほかの、土地であるとか或いは工作物であるとかいうものは、これより安いか高いかは別問題にして、ともかく一応形式的には納得して終つているわけなんです。ところが水温低下の問題というやつは、言うたつてどうにもならんのだというように、まるで不可抗力のように、押付けられて来ているのが今までの実情なんですから、その点やはりこういう問題が出た以上、こういう考え方がある以上は、而も閣議としてこれを認められている以上は、今まで押付けられ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 工事認可というものは、正式には認可がなくても仮認可というような形で工事というものはどんどん進められている場合が多いと思うのですが、これは我々から考えると非常に不合理だと思うので、補償の問題も何も片付かないうちにどんどんやつて行くということは困つたものだと思うのです。これは当然監督をなさると思うのですが、そういう工事の正式の認可を得ていないで工作物を作つておる。たまたま災害等にぶつかつてその工作物が災害をより大きくするような…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 例えば具体的に言うと、夜明ダムみたいな問題ですな。あれはやつぱり仮認可か何かでやつているんでしよう。たまたま。ゲートが上らないでそのためにへりが切れてしまつたというようなことを、我々現地へ行つたんでも何でもなし、新聞で見るだけですが、そういうときに、あの工作物があつたがために附近の人がこうむらないで済む災害をこうむつたとしたら、その災害の補償は誰がやるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 あとで開発課長にお尋ねします。 それから損失補償の問題でなしに総合開発関係の問題なんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 そうすると焼子が又行方不明になるのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 この質疑じやないのですけれどもね、さつき総合開発の……、いいですか、時間がないから簡単に質問しますが、総合開発のさつきの中でいろんな地域の計画が出ているわけですが、この中にある国土保全というようなことは、治山治水ということと大体同じように考えていいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 そこで今ここに出ておる特定地域の中の国土保全というのがのるわけですから、治山治水ということもお考えになつているという場合に、この中にいろいろダムが出て来ますが、これらのダムが治水だけを目的としたダムがありますか、或いはいずれも電源開発等のいわゆる多目的ダムになつているのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 先般建設大臣は、従来のいわゆる多目的ダムというものが、治水の面から考えて却つて弊害の起つたようなことがあるという答弁をこの委員会でしておられますが、そういうような事例がどこか具体的にあるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 一歩進んだということなんですが、実際一歩進んだのかどうか。今の日本の狭いところで、金のないところで、公共事業になるのか或いは個人の私の投資になるのか、いずれにしてもダムというようなものを大きな金をかけて作るのに、治水だけのダムを作るというようなことが正しいのかどうか、この問題についてこの総合開発のほうでは検討されておるわけですか

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 我々も従来のダムは弊害がないというのではないのでして、これはいろいろ電力会社等が余りにも先の見えない計画をやつて却つて弊害を起している面があるが、これは多目的というのだが、実際に多目的になつているかどうか。設計の拙さ、或いは金の出し憎み、いろいろな問題があると思うのですが、そういうような治水だけのダムというような意見があるというのは、主としてどういう方面からそういう意見が出ているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 今度この政府のほうで出された治山治水の根本対策要綱というものについては、総合開発の何といいますか、審議会ですか、そのほうではこれに関与されましたか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 今の場合はいいですが、その逆があるわけですね。こちらのほうが先にできて、まだ計画が立つていないところについては、今度これが一つの制約になつて来るわけです。例えばこの中でも利根川外六十六河川の九十九カ所の洪水調節ダムを作るとか、それも十カ年……、九十九カ所というと、例の九十九カ年というああいうものでなしに、具体的の九十九だろうと思うのです。而も九十九カ所という以上は具体的に場所がちやんとあると思う。そういうところに洪水調節ダ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 それだけではなしに、大体調査委員会で取上げられて報告されることをずつと。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 それでこの災害を受けた者に対する賠償の問題はどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 ちよつと簡単なんです。今の答弁、私ちよつと答弁になつてないと思うのですよ。もつといい答弁があるのだけれども、まあそれはいい。これは工事認可は正式に下りておつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 いつ工事認可が下りたか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 まあ実際に工事を始めたのはそうすると六月じやなしに、ずつと前ということになりますが、若したまたま、工事認可のあとでこういう災害が起きておりますけれども、工事認可なしに工事をするという例はここだけじやなしに、ほかにもいろいろあるようでありますが、一体工事認可が下りていないときに工事をするということに対して建設省ではどう考えておるのか、もうこれは従来の慣例だということで放つておくのか、若しそういう工事認可が正式に下りていないと…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 いつから。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 まあいろいろ聞きたいことがあるのですが、なかなか副総理もお忙しいと思うのですが、先ず主な点二、三点お聞きしますが、一体今度の災害の復旧についても予算は今検討中でしようが、恐らく初年度に三割の復旧もむずかしいというようなことが言われておるのですが、若し初年度に三割というと、来年度まだ大きなものが過年度災害として残つている。そういうような予算の現状の中にあつて、一体この大きな計画を立てられて、この第一予算措置というものについて…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○江田三郎君 ちよつと茫漠としてわけがわからんのですが……。