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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 それが今日の大蔵大臣の答弁を聞いておつても、それだけの額を資金運用部資金等から融資するかのごとく、それから又せざるかのごとく、非常にあいまい模糊としておるのですが、そういうことは建設省のほうでは三・五・二の建前で絶対に必要な事業量をどのくらい抑えられているのか、三・五・二というものがあつても、この中で大部分なおやらなくてもいいというようなものがあるように考えているのか、又あるように考えさせられようとしておるのか、その点をも…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 その答弁をしてもらうときに、もう一つ併せて聞いておきたいのは、三・五・二を前提にするという場合に、本年度災害について三・五・二というのはわかりますが、過年度災の分ですね、過年度災についても三・五・二という原則でやつて行こうというのですか、過年度災のことについては全然この協定に入つていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 あなたのほうはその精神はいいですが……三党協定にはこの分についてはノー・タツチになつているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 三といいますが、三で、あなた方の数字でなく、大蔵省のほうの数字による三というものが今度の協定に入つていると思うのだけれども、それさえも大蔵大臣の説明を聞いているというと、実情を調査して何とかかんとかと言つて、できるだけの努力をするとか何とかと言つて、極めて力の弱いような印象を受けるのですが、それだけはもう果してがつちりしているのかしておらんのか。今の次官の言われた海岸堤防の問題、それから特に問題になる河川のやつなんというの…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 今の三月までに最小限必要なものというのは、大雑把に計算してどの程度の数字が出て来るのですか。大体これは一つ責任はどうでもいいのですが、大雑把にどのくらい見ておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 道路事業の調査費の補助というのは大体どういうところへ出るんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 大体都道府県に出るわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 あの駐留軍、保安隊も多少関係すると思いますけれども、駐留軍の重量車両が通るために道路が非常にこわれる。これは必ずしも特定通路でなしに、直轄の道路或いは府県道等で重量車両のために非常に破損を受けるという場合には、そういう改修費はこれは一般の道路事業費から出るのですか、それとも安全保障諸費のほうか、そんなほうから出るのですか、どうなつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 大体建設省の見積りで行きますと、そういうような破損のために改修を要する経費というものは現在どのくらいの事業量になつておるか、又向うと交渉をせられておるとすれば、どのくらいの事業量について交渉をされておるのかということをお尋ねします。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 だから一級国道とか、その市要道路の舗装をしておる道路ですね、これは従来どのくらいな重量というものを予想して鋪装をしておられるのか知らんけれども、若し何トン車というようなものを予想されて鋪装しておられると、それより重い車が通ればどうしたつてこわれるという答えが出るんじやないですか。従つてそこから駐留軍の重車両が通る場合にはおおむねそれらのものは破損される。従つてそういう所が破損されておるとすれば、而も駐留軍の車が通つたために…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 例えば横浜附近のあの破壊された状況というものは、これは明らかに主たる原因が駐留軍の重車両にあるということは言えないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 災害の復旧も大事ですけれども、先ほど鹿島さんからも申されましたように有料道路というようなそういう意見はそれだけでなしに、道路の破損ということのために起る影響というものは、これは堤防の切れたのと同じよりに毎日影響が大きいわけで、この経費を修正減少するということがいろいろな面で困つた影響が出ると思うのですけれども、それを埋め合わすために、先ほどから言われておるような、もつとはつきりと調べて、安全保障諸費のほうへ振替えて影響を少…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/30

17参議院 本会議 第2号

○江田三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、この際、政府に若干お尋ねをいたすものであります。 政府は昨日補正予算案を提出されました。ところが他方において、政府と与党とは改進党及び分自党と予算の修正を協議しており、昨日も夜通し交渉を始めたと新聞が伝えているのであります。予算案に対しまして国会の審議も始まらないのに、すでに国会の外において他党と取引をするということは誠にあきれたことでありまして、(拍手)政府の醜態は言うまでもございません…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/28

16参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 その前に先ほど財政と外交の演説の問題については、政府のほうも了承した。こういうお話がありましたが、何かラジオか何かで、財政演説だけ劈頭にやつて、外交演説については時期を延ばして、追つてやる。こういうような方針だというようなことが伝わつておりますが、真偽のほどはわかりませんが、若しそういつたことになりますと、おかしなもので、今度の財政の問題というものは、今更言うまでもなくMSAの交渉がどうなるかということに非常に関係が深いわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 ちよつと資料の十四、十五も一緒になつておりますね、一緒に質問していいわけですか、十四、十五。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 このあとから説明して頂いた損失補償要綱についてお尋ねしたいのですが、大体今の御説明のように、法的の拘束力がないということなんですが、今電力会社等が電源開発をやつてるときに実際に出している損失の補償というものは、これと比較して概要どういう程度のことになつているのか。或いは又これを作るときに、そういう主なる施行者というような者の意見を聞かれて、今後こういうものに副うてそういう事業体でもやつて行くということになつてるのかどうか。…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 個々の内容は私も十分読んでおりませんので、読めばいろいろお尋ねしたい点が出ると思うのですが、その中で、特に先ほどちよつと説明がありました「損失防止施設の設置」という問題ですね。特にその中で、この建設委員会でも以前に問題にしたととがあるのですが、灌漑用水の水温低下の問題です。もつと詳しく説明して頂きたいと思うのですが、これで行きますと、一番終りの七十条。ところを見ましても、ただ抽象的になつていまして、用水に支障を及ぼすという…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 最近取水塔のほうはやや認識が深まつて、設置されているところが出ておるようですけれども、我我はまあダムによつて底水の場合の水温の低下ということと、長い隧道による水温の低下というものを相当考慮しなければならんと、こう考えて来たのですが、そういう点についてはまだどうも、農林省のかんがい排水課あたりでは具体的のデータを出しているところがありますけれども、今ここへ出された中ではそういう点がはつきりしないのですが、やはりあなた方のほう…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 そうしますと、まあ今まだデータが十分に揃わない、そうして今までのがサンプル、ケースになつて、そうして何らかここで、どういう解決になるかわからんが、若し……、我々まあ細かなことまではわかりませんけれども、相当何メーターの隧道のときにはどのくらいという概算は今までもわかつているのじやないかと思うのすでが、そういうことで長い隧道のために水温が何度か低下するということがはつきりした場合には、当然その損失を防止する施設を作るべきであ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○江田三郎君 これは一体工事認可をされる場合に、まあ誰がするのか、私はよくわからんのですが、従来水温低下の問題は非常に軽く扱われて、例えば百メーター上流へ持つて行けば、そうするとそういう施設ができる。併し百メーター上に持つて行くことによつて発電量が違うということになると、やはり発電量の一番大きいところへ持つて来られている。そのために、やればできるのだけれども、遊水施設等ができていない。今までもそういうものはもう全く、取水塔の問題でも、そ…